水族館のイルカの展示に反対します

野生のイルカが水族館へ導入されています。 多くの水族館では、和歌山県太地町で行われているイルカの追込み猟にて、捕獲されたイルカが高額で取引されています。また2012年度の取引き実績として、追込み猟で捕獲されたハンドウイル…

競馬と日本における馬の利用とその問題点

人間は現代でもなお馬という動物を多方面に利用していますが、その現状はあまり知られていません。 しかし、アニマルライツにおける問題のほとんど全てに馬は関係しています。 日本における馬の利用とその問題点の一部をとり挙げたもの…

クマ胆汁農場からサンクチュアリに…130頭が救助。

2014年4月15日 動物福祉団体のアニマルズアジアは、130頭のクマ救出し面倒をみたいという中国・南寧市の胆汁農場からの異例の要求を受け、それをサンクチュアリへの転換する予定だ。 アニマルズアジアは、5月5日から最も病…

サーカスに動物を使わないで!意見を伝えよう。

自然界で、火を飛び越えたり、逆立ちで綱渡りをしたり、椅子に座ったりしない動物が、サーカスではこういった芸を見せるのはなぜでしょうか。動物たちが、これらの滑稽な曲芸を何百回も、決められた時間に、ライトの下で、繰り返し演じる…

ツキノワグマの飼育管理: エンリッチメント

Animals Asia Foundation ツキノワグマの飼育管理: エンリッチメント より抜粋 エンリッチメントとは? 環境エンリッチメントとは、動物が本来持つ行動や能力を引き出す刺激を与え、飼育下の動物の福祉を増…

熊の飼育環境を豊かにするための方法

ページ数:1/1 キャプション: Strategy for enriching the environment of captive Ursidsより抜粋 野生の熊は、飼育されている熊に比べ、捕食やテリトリーを守ることに…

八幡平熊牧場の熊の今後と課題

経緯 2012年4月24日に八幡平クマ牧場のクマ2頭が逃げ出し、飼育員2名を襲い食べ、その後射殺されました。 この凄惨な事故は、クマの餌不足、ストレス過多が原因と思われ、そもそもこの牧場の悲惨さ、環境のむごさが露呈しまし…

海外12団体 八幡平熊牧場へ要望書提出

2012年4月20日、秋田県鹿角市の「秋田八幡平クマ牧場」(事故直後に廃業)でヒグマに襲われて従業員2人が死亡した痛ましい事故があったことは記憶に新しい。 経営者は逮捕され、そのずさんな管理と意識が明らかになりつつありま…

静岡県大根島タイワンザル問題

静岡県下田の隣、南伊豆町にある大根島(海水浴場ヒリゾ浜の向いの無人島)に、タイワンザルが地元の町おこしを理由に数十年前に連れてこられました。 この時から始まった、人間の都合に翻弄され続けた猿たちの経緯を公表します。 静岡…

USA:サーカスの野生動物使用禁止法案提出

2011年11月14日、アメリカ議会にサーカスに野生動物を利用することを禁止する法案が提出された。 この法案は、移動サーカスを直接標的にしており、ショーの15日以内に移動ある場合、野生動物の芸を禁止するというものだ。 動…