Good News! 台湾の国立水族館、イルカ、大型魚類の展示を辞める

2016年8月、台湾の動物権利団体EASTによると、台湾最大の水族館、國立海洋生物博物館が、イルカなどの鯨類、およびサメやマグロなどの大型魚類の展示を辞めることを明らかにした。 それだけではない。 この水族館では動物(魚…

葛西臨海水族園へ要望書提出

葛西臨海水族園で魚が大量死。 2014年12月に165匹いたクロマグロやスマ、ハガツオが大量死し、2015年1月にはたった3匹。そして3月にはクロマグロたった一匹になってしまいました。 その原因もわからないまま、2015…

立正大学で動物園・水族館の現状を教える

2016年6月23日(木)午後、立正大学品川キャンパスでARC岡田千尋代表によるミニ講演会が開かれた。 経済学部の中村宗之ゼミの一環として行われたもので、学生約30名が参加し、岡田代表による動物園・水族館問題や、畜産の問…

Good News!神戸市みのりの祭典 動物の展示なくなる

神戸市が毎年行う神戸市の特産品などを販売する「みのりの祭典」、昨年2015年に会員が調査したところ、肉用に翌日殺される牛が4~50頭、乳搾り体験用の牛が1頭、体重宛クイズ用に子牛が1頭連れてこられており、その扱いがひどく…

DAYS JAPAN 7月号「さようなら、はな子」に寄稿

6月20日に発売された、DAYS JAPAN7月号の巻頭緊急企画「さようなら 井の頭自然文化園のゾウ はな子」に、アニマルライツセンターも記事を書かせていただきました。 日本中で話題になったゾウのはな子の死、本来のゾウと…

井の頭公園の象はな子が亡くなった、必要なのは二度と象を閉じ込めないこと

井の頭自然文化園の孤独な象(アジアゾウ)、はな子が亡くなった。 1949年からこれまでずっと、人の目に晒され、狭い檻に閉じ込められ、使役され続けた。 彼女の一生は、人間のいっときの娯楽のために、すべて奪われた。 「雨水が…

活動 Empty The Tanks 「水槽を空にせよ」

イルカショーのための捕獲及びイルカの監禁と搾取に反対する国際イベント EmptyTheTanks 2016-5/7。 日本でも「水槽を空にしよう!」と二週連続で新江ノ島水族館前でプロテストを行いました。 一週目はイルカ問…

海外Good News シーワールドはシャチの飼育の終わりを宣言

2016/3/17、米国のシーワールド(SeaWorld Entertainment, Inc. (NYSE:  SEAS))は、シャチの展示、繁殖は現在飼育している世代で終了することを米国動物福祉団体HSUSと共同で発…

動物園の霊長類

「人工飼育だったため他の仲間に交わることができない」という理由で、1頭でつながれたまま展示されているメスのリスザル。 約20年間つなぎ飼いされています。本来自然界では、リスザルは最大500頭の複雄複雌集団で暮らす生き物で…

NO動物園バッジでアピールしよう

NO動物園を訴えるバッジが出来ました。 動物園、それは動物を狭い檻に監禁する悲しい場所。 動物園の動物たちは、本来広い森のなかや草原などで暮らすはずだったのに、人間のいっときの楽しみのために、一生を檻の中で過ごします。 …