諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況

国立国会図書館より、「諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況」についての調査報告書が発行された。 日本における、諸外国の犬猫殺処分の情報に関しては誤りがある情報が多く出回っている中、正しい情報が公の機関から出された意義は大…

薬殺処分

新潟県は、処分方法が二酸化炭素によるガス殺ではなく、麻酔薬を皮下注射で投与した後、サクシンを打ちます。 現在の最善の方法、ペントバルミツール過剰投与による方法とされていますので、自治体Aも完全な方法といえいません。けれど…

二酸化炭素による殺処分

現在日本のほとんどの自治体が採用している二酸化炭素(炭酸ガス)による殺害方法は、処分場(保管場所)には立ち入らせていただいるものの、処分自体をつぶさに観察していません。 そして薬殺を見せてもらって話を聞かせてもらった自治…

殺処分方法に関するアンケート 2008

行政で行われる犬猫の殺処分の処分方法の改善を求めています。殺処分数が0に極力近くなることが最終的な目標ではありますが、それまでの間にどれだけの動物が苦しみの中で殺されるのでしょうか。殺される動物たちの大半は、その処分施設…

犬にはかならず迷子札・鑑札・注射票を!

迷子になり動物愛護センターに収容されると、場所により約3日から7日で殺処分されます。 「室内飼い」だから安心?本当に大丈夫でしょうか?  私の周りにはそういった犬が脱走してしまい見つからないというケースが多くありました。…

飼い犬の運命は飼い主次第?飼い殺し状態の犬への対応

放置され、飼い殺しにされている犬は全国各地で本当に多く存在しています。そのことに気がついた近所の方ひとりひとりが保健所に通報、もしくは飼い主に助言をするなどして、動物の現状を改善してあげましょう。 もちろん飼い主によって…

動物病院に行く前に知っておいてほしいこと

ARCは、動物病院問題に取り組む上で、飼い主の責任にも言及します。それは、飼い主の意識が高まれば、いいかげんな治療はできなくなると考えられるからです。動物病院でのトラブルは決して人事ではありません。あなたの家族を守ること…

獣医トラブル アニマルライツセンター協力獣医師のコメント

飼い主さんがわも獣医まかせでなく、病気、治療、健康管理にもっと責任を持っていただく時代となっている。最悪の事態になる前に、おかしい、疑問があると感じたなら、その時点で説明を要求してくださると、治療者にとってもいいはず。 …

事例:沖縄県 拓也くん死亡事件

Tさんが飼い犬の散歩中、卓也君が突然飛びついてくる。 (ゴールデンラブラドール系の雑種、まだ1歳前後で元気がよく、名前を拓也と名付けました。) びっくりした飼い犬も攻撃したため、お互いの犬歯が食い込み、拓也君も傷を負い、…

事例4:静岡県 ちーたん急死事件

経緯 心不全を4年前から患っている犬(チータン・雄・15年10ヶ月・チワワ)がおり、今回は尿が出なくなった。 かかりつけで、いつも心不全の治療をしていただいている病院は遠いため、以前、紹介された「○動物病院」に連れて行き…