01|サンクチュアリの新しい仲間

アニマルライツセンターのサンクチュアリには保護した豚5頭と鶏6羽が暮らしています。
新しい仲間として保護されたブロイラーの悠(ゆう)が加わりました!

2025年、日本で1年間に食鳥処理された肉用若鶏はなんと

約7億5,000万羽1

そんななかで、悠は奇跡的に保護されました。
悠のように助かる肉養鶏が日本に何羽いるか分からないけれど、もし1年に10羽いるとしたら、
その確率、なんと1/7500万、約0.0000013%!

悠は、信じられないほど幸運なにわとりです。

02|幸運のおすそわけ 🍀

そんな悠ちゃんから、みなさんにも幸運のおすそわけとして、スペシャル画像をプレゼント!

ぜひスマートフォンの待ち受けにして、悠ちゃんの幸運を身近に感じてください。

あなたにも、素敵な幸運が訪れますように。

画像を開いて、スマホに保存してね!
iPhone:画像を長押し →「写真に保存」または「写真に追加」
Android:画像を長押し →「画像をダウンロード」など

保護された直後の実際の写真

03|悠の奇跡の物語 -命が救われるまで-

雨の日の道路にいた1羽のブロイラーを親切な方が保護しました。
その道路はなんとアニマルライツセンターのサンクチュアリからすぐ近くの場所でした。

その方は鶏の保護先を探すため、掲示板にあげました。
すると、アニマルライツセンターの鶏ではないかと近隣の方がその掲示板を教えてくれたのです。

私たちの鶏ではありませんでしたが、サンクチュアリで引き取ることになりました。

当時、体重は3kgほどで、ちょうど出荷時のブロイラーの体重と同じくらいでした。
トラックでの出荷時に落ちてしまったのではないかと考えられます。

ブロイラーは早く急成長するように品種改良されており、身体に負担がかかっています。
いつまで生きられるか分からない。
それでもできるだけ長く健康に生きてほしいという願いを込めて、悠(ゆう)と名付けました。

今では、他の鶏たちにもなじみ、元気に暮らしています。

04|悠の仲間たちのこと

悠の仲間たち、ブロイラーは日本では生後わずか50日で出荷されます。
たった50日の命。その短い間にもたくさんの苦しみがあります。

・急成長するよう品種改良されており、身体に負担がかかる。
・日本では法的拘束力のある飼育密度の基準がないため、過密飼育されていることが多い。
・と殺前に気絶させる工程も法律で義務付けられていない。

出荷されるまで彼らはどう過ごすのか。

ブロイラーに生まれたメイの50日をぜひご覧ください。

05|悠と一緒に未来を変えよう

悠のことを知ってくれて、ありがとう。救われなかった仲間たちのために、あなたにもできることがあります。

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06|悠ちゃんの近況

ぜひ一緒に悠ちゃんの成長を見守ってください。
新しい写真や動画はSNS(Instagram, Youtube, Facebook, X)で更新中!
悠ちゃんの新しいTikTokも開設しました!

  1. 農林水産省「令和7年食鳥流通統計調査結果」。2025年の肉用若鶏の処理羽数は7億5,006万8,000羽。 ↩︎

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