動物のあるべき姿を尊重するパレタコ食堂はケージフリー

Spice curry パレタコ食堂は、各地のイベントや料理教室に出店という形で運営されているカレー屋さんです。オーナーの瀬頭拓海さんは動物や食の本来あるべき自然な姿にこだわりを持ち、お店で使用している卵は全て平飼いにし…

篠山の自然の中に構える、たまごかけごはん玉の助はケージフリー

たまごかけごはん玉の助は、兵庫県丹波篠山市にある、平飼い卵を使用したたまごかけごはん専門のお店です。オーナーの方は、ケージフリー宣言という言葉を既にご存知で、こちらのケージフリーの提案に二つ返事で賛同してくださりました。…

養鶏についての[よくある間違い7選]

アニマルウェルフェアや畜産動物を食べるべきかどうかなど、マスメディアも含め報道が増えてきている。動物を守りたいという立場からの消費者の発信も増えている。 そんなときに、結構多い間違いがあるのでまとめてみた。 よくある間違…

有機農業でおいしい野菜を作るレストラン、森のかぞくはケージフリー

鹿児島市と 姶良市に2店舗を構える「おいしい野菜がいい野菜」がコンセプトのオーガニックレストランの森のかぞくが、アニマルライツセンターの問い合わせに対し、すでに使用している卵が全て平飼いであること、またケージフリーに賛同…

地球環境のことも考えるサステナブルなカフェ、Gypsy’smile cafeがケージフリー

大分県竹田市にあるカフェです。 アニマルライツセンターの問い合わせに対し、すでに使用している卵が全て平飼いであること、またケージフリーに賛同してくださることをご回答頂きました。 人との繋がりや自然をとても大切にしていらっ…

バタリーケージは、サルモネラ汚染が高い

サルモネラ菌は、鶏、豚、牛などの動物の腸管や河川、下水など自然界に広く分布しており、2,500種類以上もの血清型が知られています。 鶏や豚や牛などの動物の消化管では常在菌として存在していますが、ヒトにおいては、消化管にお…

2020年「強い農業・担い手づくり総合支援交付金」の交付基準 アニマルウェルフェアはほんのわずか追加

国の実施する畜産業界への支援制度には様々なものがありますが、そのうちの一つに強い農業・担い手づくり総合支援交付金というものがあります。 以前別の記事でお知らせしましたが、2018年からは、この交付金を使って産地食肉センタ…

もう一つのパンデミック

コロナウィルスで大騒ぎしているが、新型コロナ以前からずっと続いているパンデミックがある。鳥の世界のパンデミック「鳥インフルエンザ」だ。 鳥インフルエンザは1950年代にA型インフルエンザとして分類されて以降、世界中で様々…

鳥インフルエンザに怯える養鶏業者はまず闘鶏を駆逐したほうがいい

鳥インフルエンザに怯える養鶏業者の多くの恐怖は、基本的に自分たちのごはんの種となってお金に変えている鶏=つまり財産が殺処分されてしまうことだろう。動物保護団体からすれば無用な苦しみが加わることが懸念であるし、一般市民から…

【ケージフリー宣言】ひとりのオーナーの半生から開かれた道

専門的に農業を学び、食品会社勤務を経て、農林水産省に入省した経験のある異色のオーナー高城嘉樹さんが経営する やさいの庭Chiisanate(ちいさなて)がケージフリー宣言をしました。 オーナーは食と農のエリートですが、そ…