環境・人権・食糧・平和問題

アニマルライツ勉強会[なぜ宇宙の夢から動物の問題に?]

アニマルライツセンターが毎月行う勉強会【アニマルライツ勉強会】、12月はARCスタッフの高橋がなぜ宇宙関係の仕事から動物問題の取り組みに移ったのかについてです。 [なぜ宇宙の夢から動物の問題に?] 今年4月にARCで働き…

アニマルライツ勉強会[畜産を取り巻く問題]

アニマルライツセンターが行う勉強会【アニマルライツ勉強会】、10月は畜産を取り巻く問題についてです。 [畜産を取り巻く問題] ますます注目されてきている環境問題、SDGs、持続可能性、水資源枯渇、、、アマゾンも毎年燃えて…

動物の犠牲の無い「肉」の時代へ-クリーンミート(培養肉)・代替肉

動物の犠牲数 下のグラフは1961年から2017年にかけて、世界中で肉・卵・乳のために犠牲になった動物数の推移だ。 出典:FAOSTAT *左軸の単位Mは100万。少し分かりづらいが、Laying Eggs hen(採卵…

ニューヨークシティ、全校でミートフリーマンデー開始!

2019年3月、ニューヨーク市はすべての公立学校の給食が毎週月曜日ミートレス=肉なしになることを発表しました! 2018年春にブルックリンの15校で試験的に行われていましたが、いよいよ全校に広げられ公式に採用されることに…

世界中の人があなたと同じ生活をしたら、地球は何個必要になる?

フットプリント計算機というサイトであなたの食生活、住居の種類、交通機関の使用頻度などについての質問に答えると、「世界中の人たちがあなたと同じ生活をしたら、地球が何個必要になってしまうのか」を計算することができます。(英語…

ヴィーガンの15歳の活動家が訴えた気候変動への危機:COP24

2018年12月に行われたCOP24ではあらたなリーダーが生まれた。それが15歳でヴィーガンのGerta Thunberg氏。 彼女は気候変動枠組条約第24回締約国会議のスピーチに立ち、世界中の指導者たちにこう問いかけた…

畜産のリスクを啓発する投資イニシアチブFAIRRの成長が半端ない

FAIRR(FARM ANIMAL INVESTMENT RISK & RETURN)とは、ESG投資の中の畜産に関連する内容に特化しており、畜産のリスクを啓発し、植物性タンパク質への投資を促す機関投資家イニシア…

水を使いすぎる畜産 ウォーターフットプリント

水は貴重な資源です。 日本は水害(洪水)が多く、干害がすくないため、水がなくなる恐怖を味わうことは多くはありません。それでも数日断水するだけで、私たちは十分に不便を感じ、そしてとても不安になるでしょう。 水が毎日あること…

ニカラグアからの牛肉は森林破壊をしています

ニカラグアはメキシコからコスタリカにかけてのメソアメリカの生態系にとって重要な部分と考えられています。 コスタリカは生態系の保全において世界から一目置かれる国であり、多くの生物種が集中している国ですが、その隣の国ニカラグ…

地下水が消えると食糧が消える

サウジアラビアは石油産油量は多いが、降雨量は世界で3番目に低い国だ。 日本の年間降水量は1,668mmだが、サウジアラビアの年間降水量は59mm、最も低いのはサハラ砂漠を抱えるエジプト51mm、二番目はリビアで56mm(…