Good news! Sun-Ace(サンエース)ファー&ファーウールフリー!

主に手袋やバッグなどの雑貨を扱うオリジナルブランドをもつサンエースは、Jill Stuartなどの多数のブランドのライセンス販売も行う企業です。そのサンエースが、私達の思いに応えてくださり、「社会的責任と環境保護の観点か…

Good news! イタリア、毛皮農場を禁止!半年以内に全て閉鎖されます

2021年12月21日、イタリアで、毛皮農場を禁止する法案*1が可決されました。現在イタリアには10農場が残っていましたが、これらは6ヶ月以内にすべて閉鎖されます。 法案によると、ミンク、キツネ、タヌキ(ラクーンドッグ)…

ファーウールを使う91社に要望書を提出

タヌキやキツネを苦しめて作られるラクーンウール、フォックスウールを商品に利用する91社に対し、アニマルライツセンターは以下の要望書を提出しました。これら91社が、倫理やサステナビリティを真剣に捉え、商品から動物たちの犠牲…

ラクーンウール、フォックスウール製品、買わないという選択を

毛皮が売れなくなってきた昨今、その”毛”を利用したラクーンウール、フォックスウールが流通し始めている。 ラクーンウール、フォックスウールとは、ラクーンドッグ(タヌキ)とキツネの毛を編み込めるような素材にしたものを指す。こ…

ラクーンニット
ラクーンウール、フォックスウール:毛皮動物を苦しめる新たな素材
ラクーンウール、フォックスウール製品、 買わないという選択を。 どこから来たのか?! ラクーンウール、フォックスウールとは、ラクーンドッグ(タヌキ)とキツネの毛を編み込めるような素材にしたものを指す。ここ1~2年で日本で…
Good news! フランス、毛皮農場禁止!

2021/11/18、フランスの上院議会はついに、毛皮農場を禁止することを圧倒的多数の賛成で可決しました。この法案は即時発行されます。 2020年には新型コロナウイルスの影響を受けミンク農場を5年間の経過期間を経て禁止す…

Good news! アップサイクルで作られたWitty Vintageはファーフリー!

ヴィーンテージの衣類の販売と、アップサイクルされた素材を使って作られたオリジナルの洋服を扱うWitty Vintageは、ファーフリーです。 また、Baby & Kids Flea Market🌎 with LU…

毛皮ゼロへ
ファー(毛皮)の犠牲、ゼロにしよう!

2006年、毛皮製品の輸入はピークを迎えていました。どこのお店にいっても毛皮がついたコートやジャケットが売られ、その毛皮付き衣料品の輸入点数は2千133万点にも及んでいました。実に、日本の人口の16%分の毛皮が1年で消費…

Good news!EDWIN、ファーフリー!

日本の有名なジーンズブランド、EDWINは、20年来リアルファーを使っておらず、また今後も使用しません。日本を代表するブランドがもうずっと動物に優しい取り組みをしていたということを知れることはとても誇らしいことですね。E…

毛皮農場を廃止することをG20で検討して!

アニマルウェルフェアとともに、公衆衛生のリスクをへらすために、9月に開かれるG20保健作業部会での議題に毛皮農場の廃止を含めるよう、私達アニマルライツセンターと動物実験の廃止を求める会は共同で要望書を出した。 毛皮農場を…

Good news! TAN(タン)はファーフリー!

ラテン語で‟触れる”という意味のニットメーカー「TAN」が、アニマルライツセンターのアンケートに対してファーフリーであるということを教えてくれました。 TANのデザイナー村上 亜樹さんは、動物性素材について以下の考え方を…

イスラエル、毛皮販売を禁止:国としては世界初!

2021年6月5日、イスラエルはついにリアルファー(動物の毛皮)の販売禁止を決定しました。これは国の法律としては世界初です。この法律は野生生物保護法の改正によるもので、販売禁止規定は6ヶ月後(2021年12月)に施行され…

2021年度も、日本の毛皮産業に補助金決定

経済産業省は「皮革産業振興対策事業費補助金」として、毎年毛皮産業振興への補助金を出し続けています。 2021年度の皮革産業振興対策事業費補助金の公募は、2021年1月20日~2021年2月19日に行われ、2021年3月2…

Good news! アレキサンダー マックイーン、バレンシアガがファーフリーに!

アレキサンダー マックイーンとバレンシアガは、ファーフリーポリシーを発表しました。この2ブランドは、ケリングのブランドです。  2ブランドのファーフリーの公表は、ケリングの2020 UNIVERSAL REGI…

ファーフリージャパン
Good news!2020年の毛皮輸入量半減。動物の犠牲のない社会へ前進

ファッションに動物の犠牲がいらないことはいまや社会の共通認識になりつつあります。 2000年から2006年までの間に、あっというまにトリムとして襟などにくっついた動物の毛皮が広まりました。毛皮がついていないコートを探すこ…

アニマルライツチャンネル[ファッションと動物]@エシカルウィーク

2021年2月のアニマルライツチャンネルも、YouTubeライブでお届けします。この日は日本エシカル推進協議会が行うエシカルサミット&ウィークの一環として行います。エシカルウィークの木曜日はファッション✕エシカルというこ…

どこのウールでも同じ。動物性素材=動物虐待と思ったほういい理由

2017年の末、PETA調査員は南オーストラリアとビクトリアの16か所の刈り取り小屋に潜入し、これまで何度もPETAが暴露してきたものと同様の虐待行為を撮影しました。 オーストラリアだけではありません。アメリカでも、チリ…

世界一斉署名:世界中から毛皮農場をなくそう

次のパンデミックを引き起こす前に、残酷でおそろしい毛皮取引を終わらせよう 新型コロナウイルスがヨーロッパで人からミンクに感染し、またミンク農場の中で変異したウイルスが再び人に感染するということが起きています。別の毛皮動物…

ハンガリーはミンクやキツネ、ヌートリアの毛皮農場禁止

2020年11月24日、ハンガリーがミンク、キツネ、イタチ、ヌートリアの毛皮農場を禁止する決定をしました。 ヨーロッパは新型コロナウイルスの温床になる毛皮農場をなくそうと、ようやく動き始めています。また、自国にその危険な…

FUR FREE FRIDAY 11月27日(金)

11月27日(金)はなんの日ですか? FUR FREEを願って世界中で行動する日です!!! 新型コロナウイルスはミンクを殺しました。またはミンクを介して人にも感染するように変異しました。今もミンクたちは大量に殺されていま…