11月街頭アクション報告

アニマルライツセンターでは東京、岩手、滋賀で街頭アクションを行なっています。一緒に活動するボランティアさんを随時募集しています! 1番下に、12月の予定と連絡先を載せています。 ARC本部 渋谷アクション 11月3日(祝…

12月10日(土)世界アニマルライツデー!動物の権利を守る活動に参加しよう!

毎年12月10日は「世界アニマルライツデー」動物の権利の日です。この日は世界人権宣言の日でもあり、わたしたちはこの権利という考えを、人だけではなく動物にまで拡大すべきだと考えています。 今年は渋谷、岩手、滋賀の三ヶ所でア…

農用動物を守る日に、渋谷・滋賀・岩手から動物の現状を訴える

2022年10月2日、世界農用動物を守る日 (World Day for Farmed Animals)にアニマルライツセンター岩手、滋賀と連携をし、全国三か所で一斉アクションを行いました。日中は渋谷と滋賀とオンラインで…

10月2日(日)農用動物を守る日:セミナーに参加しよう!

10月2日は、ガンジーの誕生日であり、また農用動物を守る日です。世界で最も多く犠牲になっている魚、鶏、エビ、豚、牛などの農用動物たち。彼らのために行動をしてくれている皆さんに役に立つであろう知恵を、セミナー(渋谷会場&オ…

Good news! マルタ、毛皮とフォアグラの生産を禁止!

2022年8月、マルタ政府は毛皮とフォアグラのために動物を飼育することを禁止する法律の改正を発表しました。 農業.漁業,動物の保護省は、農業に関連する理由で保管されている動物の保護に関する規則を修正する新しい法的通知、L…

フォアグラほど要らない素材はない!フォアグラ輸入44%減、10年前からは94%減

2021年の財務省貿易統計が出揃ったが、これにより、フォアグラの輸入量が2020年と比較して44%減少、10年前と比較すると94%減少していることがわかった。 この背景として、国内でも動物虐待の製造工程を経たフォアグラへ…

フォアグラ
まだフォアグラを提供し続けているのは誰?2020年は78,724羽分の犠牲を削減

フォアグラが暴力を経て作られたものであり、動物虐待の証拠であることは、既に多くの人に知らるようになりました。どうやって作られたかを知った多くの人にとって、もはや食べ物ではなくなっています。フォアグラに反対するこの活動はあ…

小泉環境大臣もエシカルな食生活へ「フォアグラ食べないようにしている」

2020年11月17日、衆議院環境委員会で堀越啓仁衆議院議員が説明をしたフォアグラの残酷さ、フランスでの議論の盛り上がりについて説明をした。国会でフォアグラの残酷さが語れる日がついに来たのだ! この質問は畜産動物への虐待…

フォアグラ輸入は大幅減、エシカルではない食べ物はもう売れない時代

2019年の貿易統計によると、フォアグラ(アヒル(カモ)とガチョウの脂肪質の肝臓)の輸入量は2018年と比較すると33%減少し、過去最低となったことがわかりました。 2019年の輸入量は71,744KGであり、羽数に換算…

フォアグラ
2019年にフランスの金賞をとったフォアグラ農場の実態

フランスの動物権利団体L214はあるフォアグラ農場の調査を行った。その農場は2019年にフランス農業省が行うフランス農業コンクールで金賞を獲得した農場だ。そしてその農場は農業高校の生徒の実習受け入れをしており高校生がフォ…

Good news!ニューヨーク市、フォアグラ禁止条例可決!

2019年10月30日(水)、ニューヨーク市議会はフォアグラ(ガチョウ/アヒルの肝臓)の販売を違法にする条例を可決しました。この法案はカリーナ・リベラ市議会議員(民主党)により同年1月24日に法案が提出されていました。 …

フォアグラ輸入、右肩下がり。フォアグラは日本には必要ない

2017年は前年の鳥インフルエンザに寄る輸入規制からの反動でフォアグラの輸入量が増加に転じたが、2018年再び落ち着き減少となったことがわかった。 鳥インフルエンザの影響と減少の傾向 2016年のフランスでの鳥インフルエ…