第2の”ハニー”量産する伊豆 富戸のイルカ猟。ジオパーク登録取り消しを求める

プレスリリース 伊東市富戸のイルカ追い込み猟再開への抗議として、世界中から200を超える団体がユネスコに対し「伊豆半島ジオパーク」の認定取り消しを要望 2004年を最後に15年間実施されて来なかった伊東市漁業協同組合「い…

姫路動物園、ゾウの姫子が死んだ後はゾウの飼育をしない

たった一人で、孤独な状態で自由のない檻の中で、50歳、60歳まで生きるとしたら、あなたは耐えられるだろうか。 日本にはそういうゾウがまだ多数いる。たとえ、今現在、2頭、3頭、5頭で飼育されていたとしても、ゾウは動物園で次…

馬への竹での鞭打ち、やめて。愛知県高浜市

馬はいろいろな地域で使役され、娯楽に使われ、最終的に肉になっていきます。 愛知県高浜市で行われている高浜おまんと祭りも同様です。 高橋観光協会の説明によると、この祭りは 「丸太で組んだ円形馬場の中を、鈴や造花を背負って疾…

広い海、狭いプール
水族館の罪:イルカを繁殖させては死なせる

下記のリストは、2018年から2019年9月27日までに水族館で死亡したイルカたちのリスト(把握できているケースのみ)です。 多くが繁殖個体であり、1頭のイロワケイルカ以外、3歳以内、多くが赤ちゃんのうちに死亡しています…

城山公園のおさるさんが泣いています:キバタンは別施設へ、猿はそのまま

2017年から取り組んでいる千葉県館山市のニホンザルとキバタンがひどい環境に置かれている件について、ようやくキバタンのじゅんちゃんが次の住処に移動することができました。 移動先は同じ館山市で民間企業が運営しているアロハガ…

楽しさから正しさへ 水族館という監獄

みなさんは癒しや娯楽を求めて水族館に行くかもしれません。 しかし、人間の一時の娯楽や癒しのために魚やイルカや海の生き物を野生から生け捕りにして、水槽に監禁する水族館は、生き物のストレス、病気、死亡という大きな代償を伴いま…

なぜ違法行為を取り締まれないのか。沖縄県の闘鶏

2019年7月1日に、皆様からいただいた闘鶏の禁止を求める署名を沖縄県知事、及びすべての沖縄県議会議員に提出しました。 2019年6月20日からの10日間で、13,634名の方が署名をしてくださいました。皆様の温かいお心…

ハニーとペンギン、新たな苦悩の始まり

2018年1月に老朽化と経営破綻で閉館した千葉県銚子市の「犬吠埼マリンパーク」にはハンドウイルカのハニーやフンボルトペンギン、魚たちが残され、行く末を心配する声が絶えませんでした。海外からも強い関心が集まったにも関わらず…

沖縄の闘鶏
署名ご協力ください!「沖縄県は闘鶏をなくしてください!」

沖縄で起きている闘鶏による鶏たちの被害の酷さ、以前お伝えしましたが、未だに解決をしていません。 鶏たちを保護しているクックハウスは沖縄県に闘鶏を禁止する条例をつくるよう陳情を提出、7月に再審議が行われます。 審議するまで…

ドキュメント映画「かわいそうな象を知っていますか?」番外編に畜産動物

動物愛護管理法の改正が近づくにつれ、明らかになってくる畜産動物の福祉への無関心。 動物ジャーナリストの佐藤栄記監督が、畜産動物たちに光を当ててくれました。 井の頭自然公園(井の頭動物園)でたった独りぼっちで、コンクリート…