2026年2月のアニマルライツチャンネルはInstagramライブです。ゲストに、1月にゲノム編集の問題を広く知らせるために絵本『おながかいっぱいにならない ふぐ』を描かれたNOCOさんをお招きします。
絵本:『おながかいっぱいにならない ふぐ』
ゲノム編集で、トラフグが”おなかがいっぱいにならない”ように改変されました。この改変、ふぐたちをとても苦しめます。そして、「おふとんのない かたいすいそう」で眠る陸上養殖のなかにとじこめられていることもまた、ふぐたちをとても苦しめます。
この2つの問題点を浮き彫りにする絵本。できるだけ多くの子供、大人が読む必要があります。
短い言葉、短いストーリー、いとおしさを感じるわかりやすい絵で、伝わってくる絵本でした。
ご購入はこちらから! 初回限定で「ちえの寄せ場」という専門家の解説がついています。アニマルライツセンターもアニマルウェルフェアの立場からちえを寄せさせていただきました。
NOCOさんの思い、そしてゲノム編集や陸上養殖の中で苦しむ魚たちのことを知ってください。
2026年2月12日(木曜日) 20:30から1時間弱
NOCOさんのプロフィール
日本三景 天橋立の湾に プカリと浮かぶ レトロな釣り舟ティダネシアの船長。宮津市でふるさと納税返礼品にゲノム編集トラフグが登場したことから、市民グループ麦のね宙ふねっとワークを結成。署名活動や請願などの活動をしながら、OKシードプロジェクトの運営委員として、また海に生きるもの、生かされているものとして、宮津の海と魚を守ることをライフワークにしています。















