魚を残酷に殺す「料理」に意見

魚には目はありますが、まばたきをせず、無表情です。ずっと水の中にいて、わたしたちは、触れ合うことができません。釣りなどで触ることはありますが、私たちが魚に触ることは魚にダメージを与えてしまいます。人と魚がコミュニケーショ…

ネグレクトされ続けたハニー死亡:この悲劇を生み出したのは水族館にカネを払う人々

犬吠埼マリンパーク(閉館)で狭い小さなプールという名の檻に監禁され続けたイルカのハニーが3月29日に閉塞性腸炎で死んだとメディア向けにリリースされた*1。 パートナー団体のPEACEが確認したところ、最後の保健所立ち入り…

「すべての動物に思いやりを」Tシャツ限定販売開始

ご要望の多かった「すべての動物に思いやりを」Tシャツを限定販売します。 2020年1月26日に開催した March for Animalsのシンボルロゴから生まれた 春夏向けのさわやかなデザイン。 オーガニックコットン1…

経営中の水族館にもいる、ひとりぼっちのイルカ「ガル」

神戸市の須磨海浜水族園の古びた遊園地の片隅にある狭いプールで、ハンドウイルカのガルは2019年6月から一人ぼっちで隔離されています。 他のイルカとの合流は未定のままです。 このガルは現在妊娠中のイルカの赤ちゃんの父親にあ…

アニマルライツでGO!水族館に売られるイルカ

ベジ漫画Natsumiさんがアニマルライツセンターの会報ARC NEWSのために描き下ろしてくれている4コマ漫画です。 第4段、水族館に売られるイルカについての漫画を公開! ※使用する際は、下のURLと認定NPO法人アニ…

水族館の罪:イルカを繁殖させては死なせる

下記のリストは、2018年から2019年9月27日までに水族館で死亡したイルカたちのリスト(把握できているケースのみ)です。 多くが繁殖個体であり、1頭のイロワケイルカ以外、3歳以内、多くが赤ちゃんのうちに死亡しています…

楽しさから正しさへ 水族館という監獄

みなさんは癒しや娯楽を求めて水族館に行くかもしれません。 しかし、人間の一時の娯楽や癒しのために魚やイルカや海の生き物を野生から生け捕りにして、水槽に監禁する水族館は、生き物のストレス、病気、死亡という大きな代償を伴いま…

これ以上ハニーの人生を翻弄しないで ハニーに穏やかな余生を

捕獲されたときに妊娠していたハニー 閉館した犬吠埼マリンパークにたった一頭で取り残された「ハニー」は、2005年2月に和歌山県太地町のイルカ追い込み猟で捕獲された、野生のハンドウイルカです。 そして、ハニーが「マリン」を…

犬吠埼マリンパークのハニーの診断:内部疾患で苦しんでいる可能性

都道府県の獣医師は、それぞれの動物種の専門家ではありません。現在のハニーを見て、生きていて、あからさまな傷が少し良くなってきていれば、「問題ない」と判断するでしょう。 しかし、海洋哺乳類を専門とする獣医師による診断は、そ…

イルカショーと繁殖からの解放、ハニーをサンクチュアリへ

2018年1月に閉館となった千葉県銚子市の水族館「犬吠埼マリンパーク」に、ハンドウイルカの「ハニー」がたった一頭で取り残されています。4頭いた他のイルカたちはすでに死亡しています。犬吠埼マリンパークはハニーの現状や譲渡先…

水族館問題アクション「水族館の犠牲。イルカショーに行かないで!」

8月26日、渋谷駅前で水族館の課題を啓発し、水族館に行かないでと参加人数20人で訴えました。 写真はアニマルライツセンターFlickerを御覧ください 閉館した犬吠埼マリンパーク(千葉県銚子市)にハンドウイルカ「ハニー」…

癒しの代償・生涯を奪われたイルカたち

ハンドウイルカの「ハニー」 彼女は野生から捕獲され、仲間や家族と離れ離れになりました。 犬吠埼マリンパークのプールにとらわれ、イルカショーに利用されました。 そしていま、プールにいた仲間や彼女の子どもまでも次々と死んでし…

Empty The Tanks 水槽を空に!水族館前で訴えました

5月12日はイルカショーのためのイルカの捕獲、監禁と搾取に反対する国際統一イベントの日に、このEmpty The Tanksに合わせ、世界中でアクションが行われています。 アニマルライツセンターは、イルカショーを行い継続…

Good News!メキシコシティがイルカショーを禁止

メキシコシティは2017年8月1日の議会で画期的な法案を全会一致で通過させました。 イルカショーを禁止したのです。 イルカやクジラなどの海洋哺乳類の商用利用を禁止しており、公的私的を問わず、イルカをショーに出し、管理し、…

水族館問題アクション

海の生き物を水槽に監禁し、娯楽に利用する水族館に抗議の声を上げるアクションを、定期的に行っています。 種の保存や学術目的という大義名分よりも、娯楽目的のレジャー施設として運営されている水族館。 人間の一時の娯楽や癒しのた…

子どもたちも大興奮の3D水族館Light Animal

子どもたちが大喜びで大きなクジラを追いかけ、お腹をなで続ける- 子どもたちだけでなく、おとなもその大きさに驚き、神秘的な姿に感嘆する- おとなも思わずイルカをなで続ける- この光景を生み出したのは、3DCGでクジラなどの…

「海の生き物を水槽に入れないで!イルカショーに行かないで」キャンペーン

2016年10月23日(日) 第二弾のキャンペーンを行いました。 20数名とともに、水族館の狭いプールにイルカを閉じ込めることの残酷さを訴えました。 参加者が刷って持ってきてくれた手書きの漫画も配布させていただきました。…

Good News! 台湾の国立水族館、イルカ、大型魚類の展示を辞める

2016年8月、台湾の動物権利団体EASTによると、台湾最大の水族館、國立海洋生物博物館が、イルカなどの鯨類、およびサメやマグロなどの大型魚類の展示を辞めることを明らかにした。 それだけではない。 この水族館では動物(魚…

葛西臨海水族園へ要望書提出

葛西臨海水族園で魚が大量死。 2014年12月に165匹いたクロマグロやスマ、ハガツオが大量死し、2015年1月にはたった3匹。そして3月にはクロマグロたった一匹になってしまいました。 その原因もわからないまま、2015…

活動 Empty The Tanks 「水槽を空にせよ」

イルカショーのための捕獲及びイルカの監禁と搾取に反対する国際イベント EmptyTheTanks 2016-5/7。 日本でも「水槽を空にしよう!」と二週連続で新江ノ島水族館前でプロテストを行いました。 一週目はイルカ問…