宮城県の地物食材にこだわる寿司店「鮨 ゆたか」では、使用する卵はすべてケージフリーです。
今後も平飼い卵のみを使用していく方針で、寿司店としては初めて当団体のケージフリー宣言に賛同してくださいました。
地元食材にこだわり、平飼い卵も宮城県石巻市のものを使用されています。
これからも、鶏にやさしい選択を続ける「鮨 ゆたか」を応援していきます。
ケージ飼育とは?
卵を産む鶏(採卵鶏)の飼育方法のひとつで、金網でできたケージの中で飼育されます。日本では採卵鶏の9割以上がこの方法で飼育されています。多くの場合、1羽あたりのスペースは350〜450cm²ほどで、B5用紙1枚よりも小さく、羽を広げることもできないほどの狭さで飼育されています。
行動が制限されるため、骨折などの健康問題が起きたり、死に至るケースも報告されています。
▼ケージ飼育の実態
Inside the Cage 卵の生まれる場所:国内養鶏場ドキュメント
それに対し、平飼いでは鶏が地面の上で動き回ることができ、より自然に近い行動が可能になります。
あなたなら、どのような環境で生まれた卵を選びますか?
世界もケージフリーへ
EUをはじめとする国や地域では、ケージ飼育の見直しや廃止に向けた動きが進んでいます。また、多くの企業がケージフリーへの切り替えを進めています。
日本でも、飼育方法に配慮した卵を選ぶ消費者や企業が少しずつ増えています。
これからの選択肢のひとつとして、平飼い卵について考えてみませんか?
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