屠畜場の係留所への常設飲水設備設置の署名を開始!

日本の屠畜場では、係留所で待機している豚や牛が水を飲ませてもらえないという課題がいまだに残っています。夏は北海道であっても 35 度を上回る日が連日続くような時代にあって、ただでさえ過密な中、数時間〜24 時間近く水を飲ませずそのまま屠畜するというのはあまりにも酷です。夏の間は輸送中の動物があえぐように息をしたり、口から泡を噴いたりしていることもあります。

認定 NPO 法人アニマルライツセンターで行った最新の調査では、豚の屠畜場 47%、牛の屠畜場 22%で飲水設備が設置されていないことが明らかになりました。

アニマルライツセンターでは、この課題への解決に向けて国内の屠畜場及び管轄行政・厚生労働省に、屠畜場の係留所に常設の飲水設備の設置を訴える陳情を行います。その提出資料として、オンライン署名を開始します。

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どうか、署名や拡散へのご協力をお願いいたします。