日本ではSDGsは広まったものの、「アニマルウェルフェア」を知っている人はまだまだ少数です。子どものうちから知る機会を作れないものかと、アニマルライツセンターの子どもプロジェクトチームで絵本を作成しました。まずはデータ版が完成し、ダウンロードできるようになりました。
子どもや親子連れが多い場所での街頭活動や、読み聞かせ・お話し会など子ども向けイベントでぜひ活用してください。印刷版も準備中で、アニマルライツセンター公式サイトからチラシ同様に取り寄せられるようにする予定です。
現在、完成しているデータ版絵本は以下の4種類です。
※データサイズが大きいため、パソコンでのダウンロードをお勧めします。
「あれ?くちばしが…」

アニマルライツセンターのボランティアとして活動に参加してくれている中学生の実体験をもとにしたお話です。イラストも本人が想いを込めて描きました。
データダウンロードはこちら (PDF, 24ページ, 56MB)
「いのちが「もの」でなくなったひ」

ある男の子が、今まで食べていたお肉がどうやってできているのか気づき、今までの自分を変えていくストーリーです。あなた自身に置き換えて読んでみてください。ひらがなバージョンと漢字バージョンの2タイプあります。
ひらがなバージョン (PDF, 36ページ, 38MB)
漢字バージョン (PDF, 36ページ, 38MB)
「8頭の豚さんの奇跡」

アニマルライツセンターで保護した8頭の豚のお話です。サンクチュアリでのびのびと過ごしている豚さん達を一頭ずつ紹介します。動画版もYouTubeでリリースされています。
データダウンロードはこちら (PDF, 24ページ, 69MB)
動画リンク(YouTube)
「最期の豚たちにお水を届けたい」

日本のと畜場に引水設備があるところが少ない現状を、見やすい絵本にして訴えています。動画版もYouTubeでぜひご覧ください。
データダウンロードはこちら (PDF, 19ページ, 50MB、横)
動画リンク(YouTube)
今後もシリーズで増やしていく予定なので、気に入ったものをぜひ広めてください。
ストーリーのリクエストやご意見・ご感想もお待ちしています。












