アニマルライツセンターアクショングループを作ろう
アニマルライツセンターアクショングループとは、日本全国のアニマルウェルフェアの向上、認知拡大を目的に、各地域・各属性(学生など)ごとにARC会員によって作られたグループです。 現在、日本全国に地方アクショングループを立ち…
11月街頭アクション報告

アニマルライツセンターでは東京、岩手、滋賀で街頭アクションを行なっています。一緒に活動するボランティアさんを随時募集しています! 1番下に、12月の予定と連絡先を載せています。 ARC本部 渋谷アクション 11月3日(祝…

12月10日(土)世界アニマルライツデー!動物の権利を守る活動に参加しよう!

毎年12月10日は「世界アニマルライツデー」動物の権利の日です。この日は世界人権宣言の日でもあり、わたしたちはこの権利という考えを、人だけではなく動物にまで拡大すべきだと考えています。 今年は渋谷、岩手、滋賀の三ヶ所でア…

畜産場では必ず動物の苦しみがある、だから企業は情報公開が必要

養豚場の中で、最も動物が死に、また殺す場面が多いのは繁殖場です。ただ死産だったりするのではなく、そこでは毎日のように殺す作業が発生しています。立てなかったり、弱っていたり、発育が悪かったり、発育が見込めなかったりといった…

アニマルライツチャンネルVol35 [畜産の限界:鳥インフルエンザ]

工場畜産が始まって以来、畜産は驚くべき速さで拡大し続けてきました。その対価として、動物たちが極限まで苦しめられ、環境を破壊し、人々の健康を脅かす存在にまでなっています。そんな中、畜産業自体も脅かされる状況になっています。…

近代以前の日本にみる動物との共生 No3〜鳥類と日本人 その2 「鶏」〜

ハリスは日本滞在中、幕府や現地の奉行からさまざまな贈り物をもらっています。その中でよく見るのが鶏です。日本に到着した際、上陸先の下田奉行(井上信濃守清直)から鶏と鶏卵をもらったという記録があります。このころの鶏は、日本の…

新しくケージフリー企業・お店に追加された店舗

また、ケージフリーに賛同してくれたお店が増えました♪ ケージフリー宣言とは? 自社で扱う卵をすべてケージフリーのものへ移行すると公表することを指し、世界中の企業が行っています。ケージフリー宣言をした企業の数は国内で180…

農水委員会で初議論:生後1日で殺される採卵鶏のオスヒヨコ、数は1億1千万羽

2022年11月8日、参議院農林水産委員会で、須藤元気議員が生後1日で殺される採卵鶏のオスヒヨコについて、国会で初めて問題提起しました。 日本では何羽のオスひよこが殺処分数を確認したところ、農水省(渡辺生産局長)は 「我…

アニマルライツチャンネルvol34[酪農の課題と未来]

2022年11月10日(木)20時30分からのアニマルライツチャンネルは、ミルクのために飼育される牛たちの現場、酪農についてを、北海道でさっぽろ自由学校「遊」のアニマルウェルフェア講座を主催されているジャーナリストの滝川…

EU – オスのヒヨコの殺処分禁止を検討へ

2022年10月17日に行われたEUの農水産理事会の会合で、ドイツとフランスはEU全体でオスのヒヨコの殺処分禁止を要求する文書を提出しました。 ヨーロッパでは昨年末にドイツがオスのヒヨコの殺処分を禁止し、フランスは今年中…

ドイツ、フランスに続いてイタリアもオスヒヨコの淘汰禁止へ

2022年8月、イタリア政府は、生後1日目のオスヒヨコを殺すことを2026年から禁止すると決定した。昨年末にドイツではオスヒヨコの殺処分は禁止されており、フランスは今年中に禁止になる。この2国に比べるとイタリアの禁止は遅…

農用動物を守る日に、渋谷・滋賀・岩手から動物の現状を訴える

2022年10月2日、世界農用動物を守る日 (World Day for Farmed Animals)にアニマルライツセンター岩手、滋賀と連携をし、全国三か所で一斉アクションを行いました。日中は渋谷と滋賀とオンラインで…

畜産動物たちの悲惨すぎる輸送

交通手段が便利になった今日、海外にも気軽に行けるようになっただけではなく、自宅から出ることすらなく海外の商品が手に入るとは、なんとも贅沢な時代である。通販サイトを見れば服や食べ物、その他こんなものまでと思うほどいろんなも…

アニマルライツチャンネルvol33[屠殺を議論する]

拷問されて殺されるのと、一瞬で殺されるの、どちらかしかなければあなたはどちらを選ぶ? 日本は前者を選んでいます。 屠殺のアニマルウェルフェアなんて論じたくないのだという日本人は本当に多く、畜産業に携わっている人も同様に拒…

10月2日(日)農用動物を守る日:セミナーに参加しよう!

10月2日は、ガンジーの誕生日であり、また農用動物を守る日です。世界で最も多く犠牲になっている魚、鶏、エビ、豚、牛などの農用動物たち。彼らのために行動をしてくれている皆さんに役に立つであろう知恵を、セミナー(渋谷会場&オ…

飼育密度が異常、日本の採卵養鶏場

動物愛護管理法には「飼養密度が著しく適正を欠いた状態で愛護動物を飼養し若しくは保管することにより衰弱させること」が罰則として規定されている。しかし、この規定は機能しておらず、異常な過密飼育が日本では横行している。肉用鶏の…

2022年夏 増えた平飼い卵の需要と供給

コロナ禍に一般消費者の間で平飼い卵の需要が伸びています。どこへも出かけられないからせめて家で少し良いものを食べたい。あるいは免疫力をつけるために体によいものを取り入れたいという消費者の心理が影響していることが、他の商品の…

ケージフリー世界キャンペーンのアジア初ターゲットは日本企業

[ キャンペーンはトリドールホールディングスをアニマルウェルフェアのスタート地点に立たせたところで終了 ] 世界の鶏はケージから解放され、日本の鶏はケージのままが示す意味とは 2022年9月3日、丸亀製麺などの飲食チェー…

「美味しさの一歩先へ」を掲げたケージフリーラーメン

大阪にあるラーメン店中華そば 無限がケージフリー宣言をしました! ミシュランガイドにも連続掲載されているこのお店、使用されている卵は、株式会社WABISUKEの平飼い卵です。 この養鶏場は、一般的な大規模ケージ飼養ではな…