動物の犠牲の無い「肉」の時代へ-クリーンミート(培養肉)・代替肉

動物の犠牲数 下のグラフは1961年から2017年にかけて、世界中で肉・卵・乳のために犠牲になった動物数の推移だ。 出典:FAOSTAT *左軸の単位Mは100万。少し分かりづらいが、Laying Eggs hen(採卵…

参加募集!:動物愛護法改正報告会&動物実験と畜産動物の勉強会

2年半ロビー活動を続けてきました動物愛護法の改正。私達はJAVAとPEACEの3団体でパートナーシップを組み、すべての動物を守れる法律をと働きかけてきました。 改正された動物愛護法には、私達の提案内容が多く反映されていま…

牛乳を考え直そう
【牛乳を考え直そう】キャンペーンはじまりました

2019年6月13日、認定NPO法人アニマルライツセンター(東京)は、乳牛が長期間歩くことも許されず短い鎖やロープにつながれたまま、ミルクを搾り取られている問題を解決するため、【牛乳を考え直そう Rethink-Milk…

苦しむ動物たちに希望を。畜産動物たちのためのデモ行進を行いました

社会の中で無視され続けている動物たち、畜産、水産動物たちのために。 身動きも取れず、不毛で不潔な檻の中で、必死に呼吸し、必死に飲み、必死に食い、命を永らえ、一方的に利用され、彼らののぞみは何一つ報われることなく、ひどい方…

ワクモ

台湾で差し止めとなった日本の卵 2018年度、卵の供給オーバーで価格が下がり成鶏更新・空舎延長事業が発動され、数百万羽の採卵鶏が屠殺された(詳細はコチラ)。過去10年で最低水準に落ち込むほど卵の価格は低迷し、生産量は過剰…

需給調整で殺される鶏たち-成鶏更新・空舎延長事業

2018年度、5年ぶりに発動された成鶏更新・空舎延長事業をご存知だろうか? この事業は農林水産省の「鶏卵生産者経営安定対策事業」の一つで、同省の資料*1には次のように書かれている。 成鶏更新・空舎延長事業 鶏卵の標準取引…

ケージフリーの卵のみ使用する日本企業 ななくさの郷(松田マヨネーズ)

株式会社ななくさの郷は「松田のマヨネーズ」という自然派のマヨネーズを生産している企業です。 今回問い合わせをして、ななくさの郷で使用している卵は全て平飼い卵であり、今後も会社としてこの方針を続ける予定であるということが分…

日本の畜産業、短期的視点だけでいいのでしょうか?

2019年5月9日、参議院農林水産委員会での小川勝也議員(北海道)が行った東京オリンピックにおけるアニマルウェルフェアが守られないことに対する質問に対する、農林水産省の答弁は驚くべきものでした。 驚きの回答1 もしかして…

Good news! ヒルトン、全世界でケージ卵の使用廃止を宣言:日本含む

世界をリードするホテルチェーンであるヒルトンワールドワイド(ヒルトン)は、アニマルライツセンターを含む63の動物保護団体によるキャンペーンを受け「ケージ卵の使用を中止する」という全世界に適応されるポリシーを発表しました*…

【世界一斉キャンペーン】ベストウェスタンにケージ卵の廃止を求めます

ベストウェスタンは、ケージに鶏を閉じ込め、苦しめ、鶏への虐待を続けています。 ベストウェスタンは「心を込めたおもてなし」をすることを”約束”していますが、その約束は守られているでしょうか。 鶏のケージ飼育を廃止してくださ…