アニマルライツデー活動報告:講習会&全国三カ所でアニマルライツを啓発

その後、渋谷駅の前で街頭活動を行い、人間に支配されている動物の中でも犠牲数が桁違いに多く、苦しみの度合いも激しい、実験動物、毛皮動物、畜産動物の悲惨な現状を訴えました。休日だったこともあり、この日の渋谷は人通りが多く、た…

アニマルライツチャンネル vol36[人と動物のジェンダー]

工場畜産では、女性の動物が搾取されがちです。採卵鶏は1日目に殺される男性よりもその後2年~3年を不毛なケージの中で搾取され続ける女性の苦しみのほうが大きく”死んだほうがマシ”だと分析されます。母豚も母牛も、子供を妊娠させ…

11月街頭アクション報告

アニマルライツセンターでは東京、岩手、滋賀で街頭アクションを行なっています。一緒に活動するボランティアさんを随時募集しています! 1番下に、12月の予定と連絡先を載せています。 ARC本部 渋谷アクション 11月3日(祝…

12月10日(土)世界アニマルライツデー!動物の権利を守る活動に参加しよう!

毎年12月10日は「世界アニマルライツデー」動物の権利の日です。この日は世界人権宣言の日でもあり、わたしたちはこの権利という考えを、人だけではなく動物にまで拡大すべきだと考えています。 今年は渋谷、岩手、滋賀の三ヶ所でア…

講演会:『地球の未来を考える~海の中、動物の立場から見えてくるもの~』

NPO法人気候危機対策ネットワークと共同主催で、地球の未来をテーマにした講演会を11月23日(祝・水)に神奈川県川崎市で行います。 アニマルライツセンターとともに登壇するのは、気候危機対策ネットワークの代表であり、国際N…

10月28日 エシカルサミット2022

アニマルライツセンターも参画している一般社団法人日本エシカル推進協議会は10月28日(金)にエシカルサミットを開催します。 午前中は動物や環境などへの指標でファッションブランドを評価するオーストラリアのアプリ「Good …

動物に法人格を与えるべきか

日本女子大学家政学部 細川幸一教授 ペットを家族同然に思う人が増えている。コンパニオンアニマルという言葉もよく聞かれるようになっている。一方で、ペットに対する虐待や遺棄、ペット産業での粗雑な扱いなどがニュースとなることも…

日本文化と動物

画家でもあり、保護鶏たちの里親でもある氏家さんから、アニマルライツセンターに仏画をいただきました。ありがとうございます。 アニマルライツセンターやアニマルライツの考えは宗教とは無関係ですが、例えば台湾や中国などでは仏教団…

アニマルライツチャンネルVol22[動物倫理を知る]

2021年11月11日(第2木曜日)の20:30からのアニマルライツチャンネルvol22は、久しぶりに畜産動物のアニマルウェルフェアをウェビナーで徹底解説です。 今回のウェビナーは、秋田県立大学で哲学を教えている鈴木祐丞…

ニューヨークの裁判所、象の権利訴訟を審理することに同意

Happy(ハッピー)と名付けられた象は1971年にアジアの自然の中で生まれたが、赤ちゃんのうちに捕らえられ、アメリカに売られて以来ずっと監禁されている。2018年、人間以外の動物の権利の確保に特化した公民権団体 Non…

子どもの日に考える~動物への思いやりを育てないオモチャの存在

スーパーマーケットの一角にあるガチャガチャ。コロナで遊び場を失った子どもたちが、放課後の時間をつぶす場所でもあります。ある日、数人の男の子が一つのガチャガチャに集まっているのが目につき、目当ては何だろうとのぞき込んでみる…

被災動物
もうすぐ大震災から10年、繰り返されてきた畜産動物たちの悲劇

牛舎一面に、立ち上がれない牛たちが何十頭と横たわっていた。ペットボトルの水をバケツで口元に持っていくと、あっという間に飲み干した。立ち上がれなかった彼は、あのまま数日後に餓死した。隣の牛舎の牛たちは全滅していた。まだみん…

ESG投資/金融における「動物への配慮」

ESG投資 環境・社会・企業統治に配慮する企業を選んで投資するESG投資が拡がっています。ESG投資の中心的な流れをつくっているのが、国連がサポートし2006年に作られた責任投資原則(PRI)。この原則に2019年時点で…

培養肉(クリーンミート)・代替肉(植物由来)-動物の犠牲の無い「肉」の時代へ

なぜ「培養肉」「代替肉」なのか-動物の犠牲 下のグラフは1961年から2017年にかけて、世界中で肉・卵・乳のために犠牲になった動物数の推移を示している。 出典:FAOSTAT *左軸の単位Mは100万。少し分かりづらい…

「動物の権利の実践」書籍ご案内

「動物の権利の実践」ベン・イザキャット著 アニマルライツセンター 翻訳ボランティア 編訳 Animal Rights Publishing監修 日本語版 387ページ 定価:本体 1800円(税別)送料無料 原題は、&#…