ハミ(馬銜)は虐待 競馬・乗馬・馬術

2021年4月18日のばんえい競馬で、騎手と厩務員それぞれが、馬の顔面を蹴り上げた件について、アニマルライツセンターは告発状を出した。 馬の顔面を蹴り上げる。分かりやすい虐待行為だ。しかし表には出てきにくく、もっと常態化…

2020年木下大サーカス 動物虐待の廃止を。関係者へ要望

新型コロナウィルスによる公演自粛で収入が減った木下大サーカスは、2020年7月15日に目標額3000万円のファンドレイジングを開始。8月11日時点で2000万円以上の支援額が集まっている。いくつかのメディアは、この木下大…

サーカスでの動物利用を禁止・制限する国々

現在世界中でサーカスの動物利用を禁止・制限する国は56か国。 たとえひとの飼育下で繁殖した個体であったとしても、芸をさせたり、長距離輸送させたりする娯楽に、野生動物を利用することは、世界中で非倫理的であると認識されつつあ…

動物保護指数(API) 2020年 どの分野でも低い日本。

世界14か国に拠点を持ち、国際的な動物保護活動を行うWAP(世界動物保護協会)が、2020年版の動物保護指数(API)レポートを発表しました。対象となったのは50か国。この中に日本も含まれます。 このレポートはWAPによ…

なぜ違法行為を取り締まれないのか。沖縄県の闘鶏

2019年7月1日に、皆様からいただいた闘鶏の禁止を求める署名を沖縄県知事、及びすべての沖縄県議会議員に提出しました。 2019年6月20日からの10日間で、13,634名の方が署名をしてくださいました。皆様の温かいお心…

沖縄の闘鶏
署名ご協力ください!「沖縄県は闘鶏をなくしてください!」

沖縄で起きている闘鶏による鶏たちの被害の酷さ、以前お伝えしましたが、未だに解決をしていません。 鶏たちを保護しているクックハウスは沖縄県に闘鶏を禁止する条例をつくるよう陳情を提出、7月に再審議が行われます。 審議するまで…

動物を囲って闘わせ、傷ついた動物を捨て、殺す。闘鶏の禁止を求める

小さな囲いの中に2羽のオスの軍鶏(シャモ)を入れ逃げ場をなくし、闘わせ、それを楽しみまた金をかける。 鶏は頭から、体から血を流し、骨まで見える状態になり、勝ち負けが決まる。 負けて使い物にならなくなった鶏を、容赦なく遺棄…

ポルトガルも野生動物のサーカス禁止へ

2018年10月30日、ポルトガル議会は野生動物をサーカスで使用することを2024年から禁止する決定をした。 もともとポルトガルは大型類人猿をサーカスで使用することを禁止しており、またCITES記載種の収集と繁殖を制限禁…

ボリショイサーカス東京公演が今年からなくなる

今年はボリショイサーカス来日60周年だそうです。動物にとって良いニュースは、今年は東京公演がなくなったこと。 昨年からすでに2連団きていたものが1連団になり、公演数は半減した。更に今年はシンボルとも言える東京公演がなくな…

ボリショイサーカスの動物の扱い方

2017年 流山公演会場から次の名古屋公演会場へ運ばれるクマたちの様子です。 狭い檻の中で行ったり来たりの異常行動を起こしていることがわかります。 こちらはボリショイサーカスで使われる馬です。ほとんど身動きできない状態で…

馬肉のために殺される、カナダでの悲惨な肥育と日本での悲しい肥育

馬と聞いてあなたはなにをイメージするだろうか? 競馬 乗馬 時代劇 馬車 大名行列 催事で使われる馬 ホルモン剤 馬油のシャンプー そして馬肉 馬はいろんなシーンで利用されている。 しかし、ほとんどすべての馬が、最期は馬…

2017年ボリショイサーカス 動物使用廃止を求める意見先

2017年、今年も7月~8月にかけて、動物を使用したボリショイサーカスが来日しています。 全国6カ所で行われる公演にはそれぞれ、新聞社、放送会社、市や県、教育委員会などが主催・後援についています。 どの公演もその会場のあ…

2017年5月14日、木下サーカスを見に行ってきました。

2017年5月14日、木下サーカスを見に行ってきました。 動物がどのような形で使用されているのか確認するためです。 第一部 初めに出てきた動物は、檻に入れられた1頭ライオンでした。 手品師が黒い覆いを取ると檻の中に入った…

2017年木下サーカス 動物使用廃止を求める意見先

木下サーカスでは、ライオン、象、シマウマ、キリンなどが使用されています。 サーカスの動物利用への規制-海外の状況 Animal Defenders Internationalによると2017年1月17日時点で、44の国が…

さよならRingling Brothers. 祝!動物利用サーカスの終焉アピール

プレスリリース 日時:2017年5月20日(土)午後15:00 場所:横浜みなとみらい木下大サーカス会場前(とちのき通り西付近) 米国大手の動物サーカスであるリングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・…

サーカスの動物は奴隷 スウェット売り出し中

NO more ANIMALS in CIRCUSES サーカスの動物は奴隷 のスウェット(トレーナー)を発売開始しました。 サーカスで使われるゾウやクマやライオン、、、彼らは本来の生き方とは全く異なる自由のない生き方を…

Good News! リングリングブラザーズサーカスが閉鎖を発表!

2017年1月15日、アメリカのサーカス、リングリングサーカスが2017年5月に閉鎖することを発表した。 Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus(リングリング・ブラザー…

違反行為 特定動物に触らせるボリショイサーカス

1958年の初来日以来、全国規模での動物サーカスを開催しているボリショイサーカスでは、特定動物のクマが利用されています。 そして毎年、環境省告示の「特定動物の飼養又は保管の方法の細目」に違反する、「クマとの記念撮影」が行…

2016年夏「サーカスに動物はいらない!」活動 - ボリショイサーカス

2016.08.21 ボリショイサーカス所沢公演会場前 昨日今日と二日にわたる、ボリショイサーカス所沢公演会場前では、昨日の大雨にもかかわらず延べ20人以上の人が参加し、観客に動物サーカスの残酷性を訴えました。 観客から…

ミラノファッションウィークで動物はピエロじゃないアピール!

2016年2月26日、ミラノファッションウィークでのElisabetta Franchiのショーは、ほぼ完全なアニマルフリーのヴィーガンファッションショーになりました。80点の洋服には”Animal Free…