ひとりでも多くの署名が必要です

アニマルライツセンターが主催している署名一覧です。

ぜひご署名、及び拡散のご協力をお願いします。

鶏たちがケージ飼育の中で苦しんでいます。ほぼ身動きが取れず、足や羽を骨折し、すべての本能を奪われ、卵を奪われます。世界の企業1700社以上がケージフリー宣言をしていますが、日本企業は残酷な卵を使うことをやめてくれません。

ケージではない飼育へ切り替えてほしいと企業や業界団体にお願いをする署名です。

日本の酪農場の73%が乳牛をつないでほぼ身動きが取れない状態で飼育しています。つながれっぱなしで運動もできない状態で、牛乳を搾り取られ続けます。牛たちの足腰は弱り、乳房炎などの病気になっていきます。

つなぎ飼いをやめ、できる限り放牧に切り替えてほしいと企業や業界団体にお願いをする署名です。

2017年、150万4千頭の動物たちが、日本人の毛皮(リアルファー)消費のために、犠牲になりました。日本から毛皮という残酷な素材をなくしましょう。グッチもプラダも、ユニクロもしまむらも毛皮の利用を廃止してくれました。

毛皮の廃止をアパレルメーカーにお願いをする署名です。

藤崎八旛宮例大祭が毎年9月に行われ、炎天下の下、よくわからない飾りをどっさりつけられ、乱暴な方法で馬たちが引き回されます。後ろ蹴りをさせようとムチで叩き、ぐるぐる回らせようとハミを口の中でゴリゴリとこすりつけます。

この残酷なお祭りの行事を止めてください。

一秒に24頭の畜産動物が日本でと殺されます。動物たちの最期の日に、せめて、きれいな水を飲ませて下さい。動物たちの最後の日に、動物を傷めつけないで下さい。国は、最低限国際基準を守るように、自治体と畜産に関わる業者に指導してください。

と畜場での残酷な行為を廃止してください

日本の養豚場の88%がお母さん豚(肉用の豚を生むために機械のように妊娠出産させられる母豚)を、全く身動きが取れない拘束檻=妊娠ストールに閉じ込めて飼育しています。世界的に廃止になっているにもかかわらず、日本は増加しています。

豚にせめて動く自由を与え、群れ飼育(フリーストール)へ切り替えてほしいと企業や業界団体にお願いをする署名です。

東京オリンピック・パラリンピックの会場や選手村で提供される畜産物のアニマルウェルフェアのレベルが、ロンドンオリンピックやリオオリンピックから大幅に下がること知っていますか?ロンドンでは放牧の卵、リオ五輪では平飼い以上の卵、そして東京五輪ではバタリーケージなどなんでもいいとしています。

東京オリンピックでの正しいアニマルウェルフェアを求めます。

日本だけで一気に広がったフクロウカフェ、フクロウたちは24時間拘束され続けています。小さな店舗の中で、恐怖し拘束されている動物たちを並べ、触るこのいびつな産業は日本でしか見られません。野生の動物を拘束し触らせること自体虐待行為だからです。

このいびつな産業、フクロウカフェやアニマルカフェに終止符を打つべく、各店舗や関係機関へ提出します。

小さな囲いの中に2羽のオスの軍鶏(シャモ)を入れ逃げ場をなくし、闘わせ、それを楽しみ、金をかけ、鶏は頭から、体から血を流し、骨まで見える状態になり、勝ち負けが決まります。これは違法な行為であるにもかかわらず、沖縄で密やかに続いています。

沖縄県が禁止の意思を明確にする必要があります。禁止を求めます。