ひとりでも多くの署名が必要です

アニマルライツセンターが主催している署名一覧です。

ぜひご署名、及び拡散のご協力をお願いします。

*下記の署名の多くはchange.orgを利用した署名です。change.orgの署名サイトでは、署名後に「1000円でこのキャンペーンを広めるお手伝いをしませんか?」などの表示がされます。この寄付金はアニマルライツセンターへの寄付ではなくアニマルライツセンターとは無関係です。change.orgの広告または運営費として運用されます。アニマルライツセンターへの寄付はこちら

いい取り組みをする生産者が評価され、向上心のない生産者は淘汰されていく、そういう畜産にしなければ、最底辺で苦しむ動物をなくせません。企業にも生産者にも言い訳をさせないためにも、動物の苦しみを緩和させることを目的にした国からの補助金が必要です。

検察は畜産動物へのあらゆる虐待を不起訴にしてきました。「畜産動物だからではない」とは言いますが、もし被害者が猫だったら?おそらく起訴はされるでしょう。検察に声を市民の考えを知らせる必要があります。豚たち、鶏たち、馬たち、牛たちは虐待されない権利を持っています。にもかかわらず、検察はその権利を奪っています。

担当検察官、担当の地方検察庁、検察庁本部にお願いします。畜産動物への虐待を罰してください!

フォアグラはアヒルやカモの口から無理やり長い金属の棒を突っ込み「強制給餌」することで作られます。多くの国や企業がこのフォアグアを禁止しています。

京王プラザホテルにフォアグラの残酷性に目を向けてもらい、フォアグラメニュー廃止を決断していただくために、みなさんの署名を届けます。

茨城県霞ケ浦では、11月が過ぎてレンコン収穫がピークになると、多くの水鳥が天井にかけられた防鳥ネットにからまり死亡します。2ヵ月で2000羽にものぼる野鳥がぶら下がることあります。

非人道的な管理方法をやめて野鳥との共存を求めます。

「国産若鶏」にされるブロイラーたちは、産まれてたったの40-50日で殺されます。一生建物の中で過ごし、品種「改良」による足の障害に苦しみ、ぎゅうぎゅうに過密になった頃に殺されます。

大量生産大量消費に歯止めをかけ、鶏の苦しみを減らし、地球と人に優しい選択を、国内のファストフード会社にお願いします。

ブロイラーと呼ばれる生まれてたった50日で殺される肉用の鶏。とにかく早く、ももと胸肉が太っていくように品種改変されています。国内の飼育密度は世界で類を見ないほど高く、生まれて30日くらいするともうギュウギュウ詰め。市販されている鶏肉の薬剤耐性菌保有率も高い。

ブロイラーをベターチキンに切り替えてほしいと企業や国にお願いをする署名です。

鶏たちがケージ飼育の中で苦しんでいます。ほぼ身動きが取れず、足や羽を骨折し、すべての本能を奪われ、卵を奪われます。世界の企業1700社以上がケージフリー宣言をしていますが、日本企業は残酷な卵を使うことをやめてくれません。

ケージではない飼育へ切り替えてほしいと企業や業界団体にお願いをする署名です。

卵を産まないからと、国内で毎年1億1千万羽のオスひよこが生まれたその日に殺されます。シュレッダーのかけられたり、ゴミ箱に生きたまま詰め込まれています。代替手段があり、またオスひよこの殺処分を禁止する国が出てきた今、日本でもオスひよこの殺処分を廃止しよう。

牛乳や卵が安くなりすぎないように、今、たくさんの動物達が税金を使って殺されています。乳牛は1頭殺すと15万円、採卵鶏は1羽殺すと210円。採卵鶏は数十万羽単位で殺され、膨大な補助金が出されます。動物の命で生産調整をするという、非人道的な補助金制度を止めてください。

日本の養豚場の88%がお母さん豚(肉用の豚を生むために機械のように妊娠出産させられる母豚)を、全く身動きが取れない拘束檻=妊娠ストールに閉じ込めて飼育しています。世界的に廃止になっているにもかかわらず、日本は増加しています。

豚にせめて動く自由を与え、群れ飼育(フリーストール)へ切り替えてほしいと企業や業界団体にお願いをする署名です。

日本だけで一気に広がったフクロウカフェ、フクロウたちは24時間拘束され続けています。小さな店舗の中で、恐怖し拘束されている動物たちを並べ、触るこのいびつな産業は日本でしか見られません。野生の動物を拘束し触らせること自体虐待行為だからです。

このいびつな産業、フクロウカフェやアニマルカフェに終止符を打つべく、各店舗や関係機関へ提出します。

一秒に24頭の畜産動物が日本でと殺されます。動物たちの最期の日に、せめて、きれいな水を飲ませて下さい。動物たちの最後の日に、動物を傷めつけないで下さい。国は、最低限国際基準を守るように、自治体と畜産に関わる業者に指導してください。

と畜場での残酷な行為を廃止してください

2017年、150万4千頭の動物たちが、日本人の毛皮(リアルファー)消費のために、犠牲になりました。日本から毛皮という残酷な素材をなくしましょう。グッチもプラダも、ユニクロもしまむらも毛皮の利用を廃止してくれました。

毛皮の廃止をアパレルメーカーにお願いをする署名です。

日本の酪農場の73%が乳牛をつないでほぼ身動きが取れない状態で飼育しています。つながれっぱなしで運動もできない状態で、牛乳を搾り取られ続けます。牛たちの足腰は弱り、乳房炎などの病気になっていきます。

つなぎ飼いをやめ、できる限り放牧に切り替えてほしいと企業や業界団体にお願いをする署名です。