変異した新型コロナウイルス デンマークで1500万頭のミンクが殺される

2020年11月4日、デンマーク政府はデンマーク国内の毛皮用のミンクをすべて殺すことを発表した。その数、1500万頭以上。 10月から101農場約250万頭を殺す予定であったが、その決定を更に広げ、国内すべてのミンク農場…

COVID-19感染爆発によるミンクの殺処分、450万頭を超える見込み

新型コロナウイルス感染によるミンクの大量虐殺は今も続いている。7月28日の段階で114万頭が殺されたと報告したが、いまやその数は400万頭を超えた。 デンマークでは7月までに3農場で20700頭が殺された後、検査を継続し…

アニマルライツチャンネルVol10[毛皮ゼロ、いつ実現できるか]

11月のアニマルライツチャンネルも、YouTubeライブでお届けします。配信URL:https://youtu.be/GzPxLNqgQ5E YouTubeでのライブ配信ですので、いつでも出入り出来ます。チャットでのコメ…

Good news! フランスが毛皮農場を禁止!

2020年9月29日、歴史的な動きの中で、フランスの環境大臣は毛皮生産を禁止すると発表しました。 この決定は、フランスの最後の4つの毛皮農場の恐ろしい状況についてのフランスの動物保護団体OneVoiceからの最近の調査に…

Good news! オンラインショップTSUKISHIZUKUがファーフリー!

近頃多いリアルファーのアイテムがピアスやイヤリングやシュシュ、手袋などの雑貨だと気がついているでしょうか。 そんな中、作家物の陶器やアクセサリー、海外買い付けの生活雑貨等のアイテムを集めたオンラインショップTSUKISH…

114万頭以上のミンクが殺処分された

ミンク農場でのCOVID-19(新型コロナウイルス)感染が収束しない。 人間が感染すれば必死に治療を試みられるが、動物に対しては冷たく、殺害意外に選択肢はないとばかりに、全頭を殺し続けている。 オランダ 7月27日にオラ…

毛皮産業に補助金

近年、プラダやグッチ、シャネルやアルマーニといったラグジュアリーブランド含め、多くのファッションブランドが毛皮を扱わないことを宣言している。毛皮廃止の動きはメーカーにとどまらず、昨年はカリフォルニア州が毛皮の販売を禁止す…

Good news! Wicca’s underwear(ウィッカズ アンダーウエアー)、ファーフリー!

「自分に無理なく、環境にまで優しい下着」を、エシカルな理論にもとづいて製作している魔法の下着屋さん、Wicca’s underwear(ウィッカズ アンダーウエアー)がファーフリーに賛同してくださいました。オーガニックコ…

Good news! SkinAware(スキンアウェア)、ファーフリー!

国内のエシカルファッションの流れの先駆け的ブランド “Skinware (スキンウェア)”から2017年にブランドリニューアルした”SkinAware(スキンアウェア)”が、この度ファーフリーに賛同してくださいました。も…

Good news!Arobe(アローブ)がファーフリー!

美しいシルエットのドレスが特徴のレディースブランド、Arobe(アローブ)はこれまでもファーを使用せず、そしてこれからもずっとファーフリーです。エコファーを使います。 ブランドの名前、Arobeとは、「A」は一つの、「r…

Good news! BALMUNG(バルムング)がファーフリー!

HACHIさんがデザインを手掛けるBALMUNG(バルムング)は、これまでも、これからもずっとファーフリーです。 都市の隙間と人の関わりを表現したような日本独特の美意識を表現しているユニセックスブランドです。 デザインの…

アメリカのミンク農場、新型コロナウイルスの影響で操業停止を迫られる

報道によるとアメリカ合衆国ユタ州のミンク農場が新型コロナウイルスの影響で操業を停止しました。これは毛皮の輸出先である中国への輸出ができなくなったためであると言います。ユタ州は米国で2番めに多くのミンク農場を持つ州であり、…

オランダの2つのミンク農場のミンクから新型コロナウイルスが検出

オランダの2つのミンク農場のミンクが新型コロナウイルスに感染したことが発表されました。 オランダ農業省によると、Gemert-BakelとLaarbeekの2つのミンク農場のミンクが呼吸障害を含む様々な症状を示し、通常よ…

カナダグースが新しく毛皮を仕入れることを廃止。2022年から

コヨーテの毛皮を首元などに大きくあしらうことで有名であったCANADA GOOSE(カナダグース)が、毛皮をリサイクル毛皮に変更し、2022年以降新たに毛皮を仕入れることをやめると発表しました。 CANADA GOOSE…

動物保護指数(API) 2020年 どの分野でも低い日本。

世界14か国に拠点を持ち、国際的な動物保護活動を行うWAP(世界動物保護協会)が、2020年版の動物保護指数(API)レポートを発表しました。対象となったのは50か国。この中に日本も含まれます。 このレポートはWAPによ…

動物の毛皮、いい加減表示義務化を!衆議院消費者特別委員会

様々な繊維や雑貨工業品について、表示が義務付けられている家庭用品品質表示法。たとえば革製品も、ポリエステルも、毛も含まれている。しかし毛皮=動物の毛皮だけがない。 毛皮の表示義務を求める声は以前安井美沙子元衆議院議員が委…

毛皮付き衣料品の輸入量、前年比43%減少。キャンペーン開始時と比較すると89%減少!

2000年代は本当にひどかった。誰もが首の周りに動物の毛皮を付けていた。2006年に毛皮付き衣料品の輸入量はピークに達し、21,331,530点もの毛皮付き衣料品が輸入された。1年で2千万人もが、毛皮付きの衣料品を購入し…

Good news!ファーフリー企業急増! モンベル、Licht Bestreben、proef、mina perhonen、roundabout、YUKI、meagratia

1月に続き、ファーフリー企業の登場をみなさんにお知らせできることをとても喜んでいます。 ファーフリーを表明してくれたステキな企業をご回答を頂いた順番にご紹介します! meagratia(メアグラーティア):ヨーロッパ古着…

Good news ファーフリー企業続々!WCJ、CORONA、49、beauty:beast

アニマルライツセンターではアパレル企業に対して、ファーの取り扱いについての調査を進めています。 2020年、ファーフリーであることを明らかにしてくれた企業が現時点ですでに6企業となりました。今回新たにファーフリーポリシー…

Good news!ティーン向けアパレルのハニーズ、ファーフリー!

ティーン向けのカジュアルファッションで有名なハニーズホールディングスがファーフリーであることがわかりました。 すでに以前からリアルファーの取り扱いをやめていましたが、企業としての決定には至っていなかったものの、この度アニ…