毛皮産業に補助金

近年、プラダやグッチ、シャネルやアルマーニといったラグジュアリーブランド含め、多くのファッションブランドが毛皮を扱わないことを宣言している。毛皮廃止の動きはメーカーにとどまらず、昨年はカリフォルニア州が毛皮の販売を禁止す…

Good news! Wicca’s underwear(ウィッカズ アンダーウエアー)、ファーフリー!

「自分に無理なく、環境にまで優しい下着」を、エシカルな理論にもとづいて製作している魔法の下着屋さん、Wicca’s underwear(ウィッカズ アンダーウエアー)がファーフリーに賛同してくださいました。オーガニックコ…

Good news! SkinAware(スキンアウェア)、ファーフリー!

国内のエシカルファッションの流れの先駆け的ブランド “Skinware (スキンウェア)”から2017年にブランドリニューアルした”SkinAware(スキンアウェア)”が、この度ファーフリーに賛同してくださいました。も…

Good news!Arobe(アローブ)がファーフリー!

美しいシルエットのドレスが特徴のレディースブランド、Arobe(アローブ)はこれまでもファーを使用せず、そしてこれからもずっとファーフリーです。エコファーを使います。 ブランドの名前、Arobeとは、「A」は一つの、「r…

Good news! BALMUNG(バルムング)がファーフリー!

HACHIさんがデザインを手掛けるBALMUNG(バルムング)は、これまでも、これからもずっとファーフリーです。 都市の隙間と人の関わりを表現したような日本独特の美意識を表現しているユニセックスブランドです。 デザインの…

アメリカのミンク農場、新型コロナウイルスの影響で操業停止を迫られる

報道によるとアメリカ合衆国ユタ州のミンク農場が新型コロナウイルスの影響で操業を停止しました。これは毛皮の輸出先である中国への輸出ができなくなったためであると言います。ユタ州は米国で2番めに多くのミンク農場を持つ州であり、…

オランダの2つのミンク農場のミンクから新型コロナウイルスが検出

オランダの2つのミンク農場のミンクが新型コロナウイルスに感染したことが発表されました。 オランダ農業省によると、Gemert-BakelとLaarbeekの2つのミンク農場のミンクが呼吸障害を含む様々な症状を示し、通常よ…

カナダグースが新しく毛皮を仕入れることを廃止。2022年から

コヨーテの毛皮を首元などに大きくあしらうことで有名であったCANADA GOOSE(カナダグース)が、毛皮をリサイクル毛皮に変更し、2022年以降新たに毛皮を仕入れることをやめると発表しました。 CANADA GOOSE…

動物保護指数(API) 2020年 どの分野でも低い日本。

世界14か国に拠点を持ち、国際的な動物保護活動を行うWAP(世界動物保護協会)が、2020年版の動物保護指数(API)レポートを発表しました。対象となったのは50か国。この中に日本も含まれます。 このレポートはWAPによ…

動物の毛皮、いい加減表示義務化を!衆議院消費者特別委員会

様々な繊維や雑貨工業品について、表示が義務付けられている家庭用品品質表示法。たとえば革製品も、ポリエステルも、毛も含まれている。しかし毛皮=動物の毛皮だけがない。 毛皮の表示義務を求める声は以前安井美沙子元衆議院議員が委…