野生動物だけではない、動物を食べること自体が感染症を作る

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の脅威が世界全体に広がっていき、世界は新型コロナウイルスのもたらす悲しみで溢れている。しかし、その根本原因である”動物利用”にまだ人々の目が行き渡っていないことを危惧している。 …

肉税- 環境にも健康にも悪い「肉」には課税を

肉税を今のところ導入している国はありません。 しかし、たばこや酒や砂糖と同じように、肉に対しても税金を課すべきではないかという議論がはじまっています。これは畜産業が根本的に抱えるリスクが広く認識されるようになったためです…

ESG投資/金融における「動物への配慮」

ESG投資 環境・社会・企業統治に配慮する企業を選んで投資するESG投資が拡がっています。ESG投資の中心的な流れをつくっているのが、国連がサポートし2006年に作られた責任投資原則(PRI)。この原則に2019年時点で…

スーパーマーケット調査:植物性タンパク質版

動物性たんぱく質のリスクを啓発する投資家イニシアチブFAIRR(参加投資家の合計運用資産残高は2000兆円以上)は、植物性たんぱく質への移行を勧めていますが、これへの対応の第1歩は消費者が手軽に新たな植物性タンパク質=ベ…

ヴィーガン21(VEGAN21)で21日間ヴィーガンにチャレンジしよう
動物を守るため、未来の地球を守るため、あなた自身を守るため ヴィーガン21に登録すると、21日間、ヴィーガン体験をするためのレシピや買い物の方法や健康の問題などのノウハウ、ヴィーガンの意味やヴィーガンがどれだけ楽しいのか…
ヴィーガンが市民運動の手を離れる時。拡大するヴィーガン

アニマルライツセンターは31年前に団体を立ち上げた時から、ベジタリアニズムの普及を主な目的の一つとし、今は卵や乳製品も取り組んでいますのでヴィーガニズムの普及に変化しました。1999年作成の定款の事業内容にも「動物や生態…

「ヴィーガン」の本当の意味とは?

近年日本でも「ヴィーガン」という言葉を見たり聞いたり、人によっては使ったりすることが増えているようですが、そもそも「ヴィーガン」とは何なのでしょう? 誤解している人が多いようなので、これからこの言葉が更に普及していく中、…

培養肉(クリーンミート)・代替肉(植物由来)-動物の犠牲の無い「肉」の時代へ

なぜ「培養肉」「代替肉」なのか-動物の犠牲 下のグラフは1961年から2017年にかけて、世界中で肉・卵・乳のために犠牲になった動物数の推移を示している。 出典:FAOSTAT *左軸の単位Mは100万。少し分かりづらい…

https://www.livekindly.com/largest-meat-producer-us-vegan-protein/
欧米の食肉企業、植物性肉の生産へ取り組む

世界第2位の食肉会社 Tyson Foods(タイソンフーズ) は、この夏から当社が開発した植物性のたんぱく質代替品を新発売すると発表した。 以前からTyson Foodsは別の植物性肉会社 Beyond Meat (ビ…

早稲田大学学食にヴィーガンメニュー導入!「大隈ガーデンハウス」

早稲田大学の学食である大隈ガーデンハウスにヴィーガンメニューが導入されました! アニマルライツセンター学生部は去年の11月に学食の担当者と面会の時間をいただいてヴィーガンメニュー導入のお願いをしており、来年度から導入を検…