エビに関する意識調査 2021年7月

7月末、#エビの命も大事 キャンペーン開始に先立って意識調査を実施した。 養殖場で親エビの片目が切除されているという現状をこのキャンペーンサイトにある動画や写真も含め簡単に説明した後、12項目の質問に対して4択で答えても…

バークレー市、動物性食品の購入を段階的に廃止

Berkeleyとはサンフランシスコの近くにある前進的な都市であり、アメリカで毛皮販売を禁止した2番目の都市だ。 2021年7月、Berkeleyの市議会は動物性食品に対する市の出費を2024年までに半減する決意をした。…

食べ物フットプリント計算機 -あなたの影響を知ろう-

あなたの食事がどこから来たのかたどっていくと、ずっと足跡が続いています。あなたのお皿に乗るまでに、その食材は多くの水を使い、温室効果ガスを排出し、動物を拘束し、動物を屠殺しています。あなたにとっては24時間を支えるエネル…

日本が代替肉推奨へ! 国内の代替肉・培養肉の状況

ここ数年「畜産」という過程を伴わない、持続可能なたんぱく質(代替肉・培養肉)の市場が急成長している。(世界の状況についてはコチラ) 諸外国に後れを取ってはいるが、日本でも近年この分野への動きが活発化している。 2019年…

卵も代替の時代へ キユーピーも植物性卵。

植物性代替卵の市場は、代替ミルクや代替肉市場と比べると、シェアはまだ小さいものの、確実に成長している市場の一つです。 世界の「卵代替食材市場 調査レポート2020-2026」11によると、世界の卵代替原料の市場規模予測は…

グレタ・トゥーンベリと一緒に点と点を結ぼう

スウェーデンの18才の環境活動家、グレタ・トゥーンベリのメッセージをみてください!世界中のみんなにむけた重要なメッセージです。畜産の悪影響についてグレタがここまで直接発言したのは初めてです。グレタはこのメッセージが家畜動…

これでいいのか「みどりの食料システム戦略」 

パブリックコメント(国民からの意見募集)*を経て、2021年5月12日、持続可能な食料システムを構築することを目的とした「みどりの食料システム戦略」が策定されました。 *「みどりの食料システム戦略」中間取りまとめについて…

小泉環境大臣 串田議員
ライフスタイル全般をいかに持続可能にするのか。その一つの課題が畜産

2021年4月27日、環境委員会では地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案(温対法)が議論にかけられており、この中で串田誠一議員(神奈川)は国内で発生する温室効果ガスだけではなく、吸収についても対策を明文…

消費者庁版”エシカル消費”になんで動物というワードが入っていないの?

エシカルと消費をかけ合わせた言葉は、英国のEthical Consumerという団体ができたところから始まったものだ。 このエシカルという言葉は、動物を守るためによく使われている言葉である。以前枝廣淳子氏は、ポートランド…

ベジフェス
ベジフェス2021 畜産が環境に及ぼす影響を知ろう

※ベジフェス2021は残念ですが中止となりました 2021年5月1日(土)、2日(日)、表参道Communeにてヴィーガンのものを中心としたベジフェスが開催されます! アニマルライツセンターはパネル展示、グッズ販売でブー…

小泉大臣も堀越議員もフレキシタリアン、エシカル消費もアニマルフリーも広がる

2021年3月19日の環境委員会、日本がちょっと時代に追いついてきた一幕があった。 堀越啓仁議員(群馬)のアニマルウェルフェアについての質問の途中で、動物たちの苦しむ姿の持つインパクトについて語り、 小学生とインスタライ…

外部講演会:オンライン&オフラインで参加可能な2講座を紹介

田畑奈那さんが主催する「おとなのzoomセミナー エシカル消費とアニマルウェルフェア」(4月5日)と、食の安全・監視市民委員会さんが主催する「食の安全・監視市民委員会主催講演会 日本のたまごは安全か? ~アニマルウェルフ…

「効率的な」たんぱく質源とは何?

マックスバリュにこんな表示がありました。 これを見ると鶏肉や卵をたくさん食べなきゃと感じる消費者が多いでしょう。 しかし、効率的にたんぱく質を取り入れるとなると、「100gあたり」より、ある一定カロリーあたりのたんぱく質…

平和問題と動物問題のつながり:彼にとってたった一度の人生です

人間とは、人は、殺すことに慣れるために動物を痛めつけてきた歴史を持つ動物です。

スーパーにお願い!置いて欲しい商品リスト

動物たちの犠牲や環境への負荷を減らすために役立つ商品を、スーパーに行ったときに「お客様の声」や店員さんを通して置いてもらおう!電話やお店のサイトのお問い合わせフォームでも可能です。社会貢献できる商品が増えるとそのスーパー…

IPBES 人獣共通感染症予防に、肉食の削減を。

新型コロナウィルスの拡大にともない、人獣共通感染症に注目が集まっている。 人獣共通感染症の要因の一つが畜産にあることは多くの人が認識しはじめてきているだろう。2020年7月6日に国連環境計画(UNEP)らが発表した「次の…

【署名】ファストフードさん!鶏肉を代替肉に切り替えて!

「国産鶏肉」にされる鶏(ブロイラー)の苦しみを少しでも減らせるよう、署名を立ち上げました。 増体を目的とした過酷な育種の結果、ブロイラーの1/4が一生の1/3を慢性的な疼痛の中で暮らしていると言われています。あまりに急激…

国連環境計画「温室効果ガス削減目標(NDC)には、持続可能な食品システムへの移行が重要」

2020年9月1日、国連環境計画(UNEP)、WWF、EAT、Climate Focusはレポート「意思決定者のための食品システムでNDCを強化する( ENHANCING NDCS FOR FOOD SYSTEMS RE…

「牛肉」の65%、「豚肉」の62%は、病気が切り取られた残りの部分

(20200725更新) 屠殺場に連れて来られた牛や豚たちは、異常がないか、と畜検査されます。そのうち病気が一部分に限定されている場合は、その異常のあった部分だけが捨てられます。これを「一部廃棄」と言います。 病気が全身…

もう一つのパンデミック

コロナウィルスで大騒ぎしているが、新型コロナ以前からずっと続いているパンデミックがある。鳥の世界のパンデミック「鳥インフルエンザ」だ。 鳥インフルエンザは1950年代にA型インフルエンザとして分類されて以降、世界中で様々…