畜産場では必ず動物の苦しみがある、だから企業は情報公開が必要

養豚場の中で、最も動物が死に、また殺す場面が多いのは繁殖場です。ただ死産だったりするのではなく、そこでは毎日のように殺す作業が発生しています。立てなかったり、弱っていたり、発育が悪かったり、発育が見込めなかったりといった…

プラントベース料理フォトコンテスト結果発表

結果発表 [Plant Forward 2022] プラントベース料理フォト&ムービーコンテストへたいへん多くのご応募をいただき、ありがとうございました。 動物・環境に優しい美味しそうなお料理ばかりでアニマルライツセンタ…

Plant Forward 2022 吉川ひなのさん・小野りりあんさんからのメッセージ

アニマルライツセンターも日本の代表として参加している動物保護・環境保護団体のネットワーク”Compassion Choices Network”主催のプラントベースのオンラインイベント『Plant…

Plant Forward 2022
※こちらのイベントは終了いたしました。イベント公式サイトより、アーカイブ動画がご覧いただけます。 2022年9月17日~10月4日、アジア6カ国の動物保護・環境保護団体による プラントベースのオンラインイベント[Plan…
Plant Forward 2022 ~史上初!アジア6カ国の動物保護団体によるプラントベースのイベントを開催!~

2022年9月17日~10月4日、アニマルライツセンターも日本の代表として参加している動物保護・環境保護団体のネットワーク”Compassion Choices Network”主催のプラントベー…

イベント「LOUD &PEACE」SDGsを叫んで伝えるフェスで、世界をもっと平和にしたい

「アニマルウェルフェアと食」をテーマにしたフェスが開催決定! 2022年9月17日(土)SDGsの観点から世界の平和を考えるフェス「LOUD&PEACE」が横浜みどりアートパークで開催されます。 今年のテーマは「…

ベジタリアン・ヴィーガンに適した加工食品の日本農林規格についての意見募集

農林水産省は現在、「ベジタリアン又はヴィーガンに適した加工食品の日本農林規格案」について、6月10日まで意見を募集している。 この新たな規格は、日本農林規格等に関する法律の第3条第1項に基づき今回制定されることになり、日…

動物の未来イニシアチブ
人と地球と動物の未来をより良い方向に変えるために、動物たちの課題と関連する知識と解決策を共有します。 社会の持続可能性は、一部の人が良いものを食べているだけでは実現しません。800億の鶏、豚、牛たちすべてが、高いアニマル…
動物のゲノム編集、日本はアニマルウェルフェアの評価なし

ゲノム編集は動物を苦しめる結果をもたらしますが、すでにゲノム編集が動物に応用され、日本では他国に先駆けてゲノム編集されたマダイとフグが実用化されています。ゲノム編集と遺伝子組み換えはほぼ同意です。国によって規制が異なり遺…

エビに関する意識調査#2 キャンペーン前後で認知度2%上昇

アニマルライセンターは昨年7月から今年1月にかけて、エビ養殖で繁殖用の雌エビの目が切除されていることについて #エビの命も大事 キャンペーンを行った。このキャンペーンの効果を測るためにも、7月末に意識調査を実施し、今年1…

乳業メーカーの植物性ミルク市場への参入が止まらない、日本は?

現在植物性ミルクは世界の「ミルク」市場の約10%しかないが、急成長中だ。牛乳を多量に使う時代は終わりに向かい始めている。 植物性ミルクに参入した乳製品企業 DANON、Lactalis、BelGroup、Sodiaal、…

日本文化と動物

画家でもあり、保護鶏たちの里親でもある氏家さんから、アニマルライツセンターに仏画をいただきました。ありがとうございます。 アニマルライツセンターやアニマルライツの考えは宗教とは無関係ですが、例えば台湾や中国などでは仏教団…

アニマルライツチャンネルVol24[楽しく伝える極意を見る]

2022年1回目のアニマルライツチャンネルは、少し肩の力を抜いていきましょう! 立川平林師匠のエシカル落語を30分ほどチャリティーで披露してくださいます。動物のために活動する彼は、エンターテイナーであり、そして社会問題を…

JEIエシカル基準発表、8分野の一つは動物

アニマルライツセンターも参画している一般社団法人日本エシカル推進協議会は、エシカルの課題を網羅した”JEIエシカル基準”を公開しました。 このエシカル基準は以下の8つの大項目で構成されています。 ⾃然環境を守っている ⼈…

エビに関する意識調査 2021年7月

7月末、#エビの命も大事 キャンペーン開始に先立って意識調査を実施した。 養殖場で親エビの片目が切除されているという現状をこのキャンペーンサイトにある動画や写真も含め簡単に説明した後、12項目の質問に対して4択で答えても…

バークレー市、動物性食品の購入を段階的に廃止

Berkeleyとはサンフランシスコの近くにある前進的な都市であり、アメリカで毛皮販売を禁止した2番目の都市だ。 2021年7月、Berkeleyの市議会は動物性食品に対する市の出費を2024年までに半減する決意をした。…

食べ物フットプリント計算機 -あなたの影響を知ろう-

あなたの食事がどこから来たのかたどっていくと、ずっと足跡が続いています。あなたのお皿に乗るまでに、その食材は多くの水を使い、温室効果ガスを排出し、動物を拘束し、動物を屠殺しています。あなたにとっては24時間を支えるエネル…

日本が代替肉推奨へ! 国内の代替肉・培養肉の状況

ここ数年「畜産」という過程を伴わない、持続可能なたんぱく質(代替肉・培養肉)の市場が急成長している。(世界の状況についてはコチラ) 諸外国に後れを取ってはいるが、日本でも近年この分野への動きが活発化している。 2019年…

卵も代替の時代へ キユーピーも植物性卵。

植物性代替卵の市場は、代替ミルクや代替肉市場と比べると、シェアはまだ小さいものの、確実に成長している市場の一つです。 世界の「卵代替食材市場 調査レポート2020-2026」11によると、世界の卵代替原料の市場規模予測は…

グレタ・トゥーンベリと一緒に点と点を結ぼう

スウェーデンの18才の環境活動家、グレタ・トゥーンベリのメッセージをみてください!世界中のみんなにむけた重要なメッセージです。畜産の悪影響についてグレタがここまで直接発言したのは初めてです。グレタはこのメッセージが家畜動…