アニマルライツ勉強会[畜産を取り巻く問題]

アニマルライツセンターが行う勉強会【アニマルライツ勉強会】、10月は畜産を取り巻く問題についてです。 [畜産を取り巻く問題] ますます注目されてきている環境問題、SDGs、持続可能性、水資源枯渇、、、アマゾンも毎年燃えて…

https://www.livekindly.com/largest-meat-producer-us-vegan-protein/
欧米の食肉企業、植物性肉の生産へ取り組む

世界第2位の食肉会社 Tyson Foods(タイソンフーズ) は、この夏から当社が開発した植物性のたんぱく質代替品を新発売すると発表した。 以前からTyson Foodsは別の植物性肉会社 Beyond Meat (ビ…

企業のエシカル通信簿 外資系と日本企業の差がわかりやすい

2019年3月19日、企業のエシカル通信簿発表会を行いました。このエシカル通信簿は、アニマルライツセンターも参加している消費から持続可能な社会を作る市民ネットワーク(以下SSRC)の39団体が、ア 持続可能な開発 イ 環…

『エシカルはアニマルライツから』落語家 立川平林

『エシカルはアニマルライツから』、というタイトルはいかがでしょうか?『動物はごはんじゃない』というスローガンと同じぐらい賛否ございますでしょうか? 私は、落語家をやらせて頂いております。古典落語も大切にしておりますが、生…

行政・企業・市民協業がエシカルな社会を推進する大きな力に。

すべての問題の構造は同じです。 一般社団法人日本エシカル推進協議会が発足し、その記念シンポジウムが2017年4月28日に開かれました。 協議会は2014年に任意団体として発足し2015年度から消費者庁が開いた倫理的消費調…

消費者庁「倫理的消費」調査研究会 最終報告に動物への配慮。

2015年度から消費者庁で始まった「『倫理的消費』調査研究会」、その中の議論に動物への配慮が含まれていなかったことを懸念し、私たちアニマルライツセンターとNPO法人動物実験の廃止を求める会、PEACE~いのちの搾取ではな…

『企業のエシカル通信簿』のなかの動物について

アニマルライツセンターも参加する多分野の34の団体が集まる「消費から持続可能な社会を作る市民ネットワーク」(SSRC)では、2017年3月28日に『企業のエシカル通信簿』を発表しました。 この『企業のエシカル通信簿』は、…

持続可能な開発目標(SDGs)実施指針の骨子への意見を提出しました

持続可能な開発目標(SDGs)実施指針の骨子についての意見募集が行われました。 SDGsのSustainable development GOALSの17項目の多くに、人の支配下に置かれた動物たちの問題が関わります。野生…

動物の権利や動物の福祉が論点に。消費者庁「倫理的消費」調査研究会

2016年6月3日 第7回 消費者庁「倫理的消費」調査研究会 日本女子大学の細川幸一教授から「アニマルウェル・フェアとエシカル消費について」の報告がありました。 細川教授は「いのちを消費するものの責任として、自らの消費行…

5年前の悲劇 東日本大震災後の福島

2011年3月、東日本大震災後に人災が起きました。 牛や豚や鶏などの動物が閉じ込められたまま、一部の動物は繋がれたり拘束されたまま、飢え死にしていったのです。 生まれたばかりの赤ちゃん牛も、数年世話をしたであろう肉用の牛…