もう一つのパンデミック

コロナウィルスで大騒ぎしているが、新型コロナ以前からずっと続いているパンデミックがある。鳥の世界のパンデミック「鳥インフルエンザ」だ。 鳥インフルエンザは1950年代にA型インフルエンザとして分類されて以降、世界中で様々…

野生動物だけではない、動物を食べること自体が感染症を作る

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の脅威が世界全体に広がっていき、世界は新型コロナウイルスのもたらす悲しみで溢れている。しかし、その根本原因である”動物利用”にまだ人々の目が行き渡っていないことを危惧している。 …

カフェと飲料メーカーのエシカル通信簿、発表!

第4回企業のエシカル通信簿が発表されました! アニマルライツセンターを含め、人権、環境、消費者、平和非暴力など33団体で作る消費から持続可能な社会を作る市民ネットワークでは、1年で2~3業種、併せて10社程度のエシカル度…

「食料・農業・農村基本計画」5年に一回。国にご意見を!

食料・農業・農村基本計画は、食料・農業・農村基本法に基づき、食料・農業・農村に関し、政府が中長期的に取り組むべき 方針を定めたものであり、情勢変化等を踏まえ、概ね5年ごとに変更することとされています(農林水産省サイトより…

肉税- 環境にも健康にも悪い「肉」には課税を

肉税を今のところ導入している国はありません。 しかし、たばこや酒や砂糖と同じように、肉に対しても税金を課すべきではないかという議論がはじまっています。これは畜産業が根本的に抱えるリスクが広く認識されるようになったためです…

ESG投資/金融における「動物への配慮」

ESG投資 環境・社会・企業統治に配慮する企業を選んで投資するESG投資が拡がっています。ESG投資の中心的な流れをつくっているのが、国連がサポートし2006年に作られた責任投資原則(PRI)。この原則に2019年時点で…

抗生物質耐性菌、代替肉の台頭、動物福祉・・生き残りに必死な畜産業界

近年、畜産業界への風当たりが強まってきている。 昔のように、ごく少数の畜産動物を裏庭で飼い、ごくわずかの価格の高い畜産物を買って食べる、という形態ならそんなに問題はなかっただろう。だが今は違う。ごく一部の農場を除き、近代…

堀越議員のアニマルウェルフェア推進の必要性の説明に「そのとおり」と大臣

2019年11月12日、衆議院消費者委員会で堀越啓仁議員(群馬・立憲民主党)がアニマルウェルフェア、及びエシカル消費の推進について質問しました。 堀越議員はエシカル消費の中にも含まれるアニマルウェルフェア、その経済への影…

満員:アニマルライツ勉強会[なぜ宇宙の夢から動物の問題に?]

【お申込みは締め切りました。キャンセルされる場合は、必ずこちらのお問い合わせフォームからご連絡ください:https://arcj.org/contact/ 】 アニマルライツセンターが毎月行う勉強会【アニマルライツ勉強会…

スーパーマーケット調査:植物性タンパク質版

動物性たんぱく質のリスクを啓発する投資家イニシアチブFAIRR(参加投資家の合計運用資産残高は2000兆円以上)は、植物性たんぱく質への移行を勧めていますが、これへの対応の第1歩は消費者が手軽に新たな植物性タンパク質=ベ…