海外Good News シーワールドはシャチの飼育の終わりを宣言

2016/3/17、米国のシーワールド(SeaWorld Entertainment, Inc. (NYSE:  SEAS))は、シャチの展示、繁殖は現在飼育している世代で終了することを米国動物福祉団体HSUSと共同で発…

水族館の魚の苦悩

2015年10月日本の水族館のブリ 狭い無味乾燥な水槽の中の同じ場所をぐるぐると回り続けています。本来なら、自然界では春に北上、冬には南下し海を広く回遊する生き物なのに。 魚には目はありますが、まばたきをせず、無表情です…

「しながわ水族館」芸が動物の賢さなのか?

しながわ水族館には5頭のイルカがいます。 4匹のハンドウイルカと、驚いた事にハンドウイルカとカマイルカの間に生まれた「ホップ」というイルカがいます。「種の保存」をかかげる水族館がなぜ自然界にはない種を作り出したのか。これ…

鯨類の野生と飼育下の違い

野生下の鯨類(イルカ、シャチ等)と、水族館に監禁されている鯨類を比較。 野生 水族館での飼育下 鯨類は、仲間とともに大海を泳ぎ、一日60kmから、時に160kmも移動する。 また、時に100mもの深さまで潜り、餌を探す。…

葛西臨海水族園のマグロ大量死

東京都立葛西臨海水族園では、2,200トンのドーナツ型の大水槽で群泳するクロマグロを展示しています。 2014年11月の段階では クロマグロ69匹 スマ52匹 ハガツオ38匹 の、合計159匹が展示されていました。 それ…

水族館のイルカの展示に反対します

野生のイルカが水族館へ導入されています。 多くの水族館では、和歌山県太地町で行われているイルカの追込み猟にて、捕獲されたイルカが高額で取引されています。また2012年度の取引き実績として、追込み猟で捕獲されたハンドウイル…