毛皮が使われた子供用衣料品と化学物質のリスク

2016年1月、イタリアの保健省から動物の毛皮が付いているいくつかの子供用衣料品の回収命令を市場に出しました。 人体に影響のある危険な科学物質が高い濃度で検出されたためです。 毛皮の毒性調査の結果 イタリアのアニマルライ…

2015年約167万頭が日本の毛皮消費のために犠牲に

2015年、毛皮付き衣料(付属品、帽子含む)の輸入量は、点数にして4,271,681点、重量は2,188,900Kgでした。 6,321,058点および 3,398,969Kgであった2014年と比較するとそれぞれ点数は…

2005~2015年 10年の毛皮輸入量の変化

2005年と2015年と比較すると73%減少、ピーク時の2006年と比較すると82%減少しています。アニマルライツセンターは、2005年にたったの2名で【毛皮反対キャンペーン】を開始しました。 2004年以前は地域でパネ…

毛皮農場から助けだされたきつね ヘンゼルとグレーテル

ポーランドの毛皮農場から救出された2頭のきつね、ヘンゼルとグレーテル。 彼らは笑顔になることができました。

毛皮商品表示に関する海外法規制

日本には、かつて贅沢品であったからという理由だけで、毛皮の商品表示が行われていない。 家庭用品品質表示法により表示されるべきであり、アニマルライツセンターからも要望しているが、法改正には至っていない。 海外はどうなってい…

成人式に動物の毛皮のショール使わないで!

漫画家のかなつ久美先生が、成人式の時につかうショールのために犠牲になる動物をなくしたいという思いの詰まったイラストを描いてくださいました。 ダウンロードしてお使い下さい。 昨今、毛皮のショールに変わり、フェザーのショール…

GOOD NEWS!!!2015年もFUR FREEブランドが増えました!

アニマルライツセンターでは、毎年アパレルブランドに毛皮の利用の廃止を求める要望をしています。 今年も、毛皮を売らないブランドが増えました!!!

11/28(土)川越毛皮反対デモ行進のお知らせ

毎年開催の埼玉県川越市毛皮反対デモ行進 今年はLUSH EQUIA 店さんとのコラボレーションデモ行進です! お一人でもご家族とでも、ご友人とでも、ぜひ皆様ご参加ください。   集合場所:JR 川越駅東口 緑地…

「これ、ボクの毛皮」Tシャツが登場!

「これ、ボクの毛皮」 毛皮を剥ぎ取られたキツネと、自分の毛皮がついた毛皮を買った女性から、自分の毛皮を取り返そうとして・・・ ファーを身に付けるということがどういうことなのか、知らせるためのTシャツです。 値段は2,00…