ユニリーバが日本も含めて2025年までにケージフリー目標

リプトンやラックスなどのブランドを展開する、世界有数のメーカーであるユニリーバは「2025年までにケージフリーに移行する」という目標を2011年1月に発表しています。今回ユニリーバ・ジャパンに問い合わせをしたところ、この…

採卵鶏 あまりにむごい最後の一日。屠畜場での長時間放置

バタリーケージに入れられ、不毛な短い一生を送る日本の採卵鶏。その最後の一日が想像以上に悲惨であることが、アニマルライツセンターの調査でわかった。 ▾動画 | ▾内部告発と検証 | …

コンパスグループ、日本も2025年までのケージフリーをサイトに掲載

2016年9月15日に、2025年までに全世界のケージフリー宣言をした世界最大の食品サービス会社コンパスグループですが、日本でも西洋フード・コンパスグループが以下のようにWEBサイト上に発表するに至りました。 西洋フード…

年間50万羽、鶏を生きたまま熱湯で茹で殺す食鳥処理場

赤い皮膚の鶏。2017年、日本で撮影された映像です。 なぜ真っ赤な皮膚になってしまう理由は、屠殺の際に首を切るのに失敗し、血が抜けず、生きたまま熱湯で茹でられたためです。 つまり、この写真に写っているのは、生きたまま熱湯…

あなたの化粧品、動物を苦しめていませんか?ヒアルロン酸の真実

あなたが使っている化粧品(メイクアップだけでなく、シャンプーや石鹸など)や目薬に使われている(かもしれない)ヒアルロン酸、なにからできているか、確認しましたか? ヒアルロン酸には、動物性のものと、乳酸菌を使用して培養され…

アニマルライツでGO!漫画で伝える動物からのメッセージ

ベジ漫画Natsumiさんがアニマルライツセンターの会報ARC NEWSのために描き下ろしてくれている4コマ漫画です。 第1段、採卵鶏についての漫画、ついに公開! ※使用する際は、下のURLと認定NPO法人アニマルライツ…

DAYS JAPANにアニマルライツセンターの記事が載りました

2018年2月20日に発売されたフォトジャーナル『DAYS JAPAN2月号』に、「食のための「拘束飼育」の廃止を。」として畜産動物についての記事が掲載されました。 採卵鶏について6ページニワトリについて掲載されています…

農場内での鶏の「淘汰方法」

採卵用に飼育される鶏や、肉用に飼育される鶏(ブロイラー)が殺されるのは、屠殺の時だけではありません。 農場内で「淘汰」される時もあります。 奇形、歩行困難、病弱。そして採卵鶏であれば卵詰まりや成長不良などで「卵を産まない…

OIE「アニマルウェルフェアと採卵鶏生産システム」案に意見

日本も加盟しているOIE(世界動物保健機関)で、現在「アニマルウェルフェアと採卵鶏生産システム」のコードが検討されており、ドラフトが作成され、2017年12月に農林水産省から仮訳版がOIE連絡協議会の場で出されました。 …

日本の採卵鶏と自由な鶏 どっちが健康?

日本の玉子の99%以上が生産されるバタリーケージの中で、鶏たちは自然な行動が何一つできないストレスフルな状態で過ごしている。 バタリーケージ 自然 朝起きたら同じ場所で、目の前にあるエサ箱を突く。 同じ場所で隠れたいのに…