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ベジ漫画Natsumiさんがアニマルライツセンターの会報ARC NEWSのために描き下ろしてくれている4コマ漫画です。 第3段、乳牛についての漫画を公開! ※使用する際は、下のURLと認定NPO法人アニマルライツセンター…
OIE(世界動物保健機関)は、2019年9月に「アニマルウェルフェアと採卵鶏生産システム」の3次案を作成し提示した。 この「アニマルウェルフェアと採卵鶏生産システム」策定にあたっては、2017年からの議論が続いており、特…
小難しく長いタイトルでひるんでしまいそうですが、 日本の酪農業と肉牛業の健全な発展のために何をすればよいか、それから鶏・牛・豚の「改良」をこれからどのようにすすめていけばよいか?国民の皆さん、意見をください。 と、国が求…
近親交配 ブロイラー(肉用鶏)と同じく、日本の採卵鶏のほとんどは、海外で「品種改良」された外国鶏種だ。国産鶏種の卵は市場の6%ほどしかないと言われている。 採卵鶏の「品種改良」もブロイラー同様寡占状態にあり、世界中の採卵…
平飼い卵を置くスーパーマーケットは51%に上昇 アニマルウェルフェア、日本でも広がる アニマルライツセンターでは、2019年8月1日~9月31日までの期間、全国24都道府県のボランティア77名の協力を得て、270店舗のア…
やさしくて、知能が高く、生きているだけで価値がある、そう実感させてくれるたくさんの鶏たちの動画、写真、エピソードを送ってくださってありがとうございました。どの鶏もすばらしく、愛らしく、選ぶのは困難でしたが、アニマルライツ…
日本は未だに99%の卵がバタリーケージから生み出されているような状況で、業界はこの旧式の飼育方法にしがみついています。しかしそこに未来はないでしょう。 米国ではマサチューセッツ州を皮切りに、カリフォルニア州、ワシントン州…
国際獣疫事務局OIEが策定しようとしている採卵鶏のアニマルウェルフェアの勧告の規定にあたって、日本は「多様な生産様式を考慮して妥当な柔軟性が確保されるべき」と、ネガティブな意見を出し続けています。 業界と国の姿勢に対して…
満員の為、受付を締め切りました。 アニマルライツセンターが行う勉強会【アニマルライツ勉強会】、9月は海外団体での研修体験についてです。 [海外団体でのアニマルライツ研修体験談] 海外の様々な団体との体験をご…
沖縄宮古島と東京で店舗を展開する株式会社リッコジェラートは、 アイス好きを飽きさせない、さまざまな味の展開で人気があります。 正確なアレルゲン表示も魅力のひとつで、乳や卵を使わないアイスの種類も豊富です。 オンラインスト…
バタリーケージからの保護鶏ヤッチーが2019年8月10日の朝、永眠しました。 オープンセサミさんからご連絡をいただきました。 相棒のチッヒーとともに扉が開いた瞬間に外に飛び出し、柵を超えて草むらで探索して虫を食べ、まさに…
国の実施する畜産業界への支援制度には様々なものがありますが、そのうちの一つに強い農業・担い手づくり総合支援交付金というものがあります。 以前別の記事でお知らせしましたが、2018年からは、この交付金を使って産地食肉センタ…
アニマルライツセンターが行う勉強会【アニマルライツ勉強会】、8月は卵についてです。 [卵を徹底的に知る] 1年ぶりの卵の勉強会です。 卵は肉より残酷、というのがアニマルライツセンターの考えです。卵のために使い捨てられる鶏…
屠殺場の動物福祉への取り組み 日本では、多くの屠殺場で飲水設備が設置されていません(詳しくはコチラ)。飲水設備がない屠殺場では、どんなに暑い日でも、畜産動物はのどの渇きに耐えなければなりません。前日搬入で翌日屠殺の場合、…
5月31日、衆議院環境委員会において、堀越啓人議員(群馬)が、鶏たちを生きたまま茹で殺す”放血不良”の問題について改善を、またOIEの動物福祉規約の動物愛護担当職員への周知徹底を求めました。 生きたまま茹で殺される鶏たち…
世界最大規模のホテルチェーンであるベストウェスタンは、使用している卵を2025年までに全てケージフリーの卵(平飼いや放牧などの鶏をケージに閉じ込めずに生産した卵)に切り替えると発表しました。 ケージの卵の問題点はこちらか…
2018年にバタリーケージから救出され、アニマルライツセンターが引き取った2羽の鶏、歩(あゆみ)と希(のぞみ)。当初バタリーケージの中で負傷した足と足の付根の傷により、歩けませんでした。 とくにのぞみは足の付根を骨折した…
2年半ロビー活動を続けてきました動物愛護法の改正。私達はJAVAとPEACEの3団体でパートナーシップを組み、すべての動物を守れる法律をと働きかけてきました。 改正された動物愛護法には、私達の提案内容が多く反映されていま…
台湾で差し止めとなった日本の卵 2018年度、卵の供給オーバーで価格が下がり成鶏更新・空舎延長事業が発動され、数百万羽の採卵鶏が屠殺された(詳細はコチラ)。過去10年で最低水準に落ち込むほど卵の価格は低迷し、生産量は過剰…
サンクチュアリの豚たちは、家畜保健衛生所の情報によると4歳でやってきた。なので、現在はおおよそ5歳だ。まだまだ若いのだが、やってきてから半年間、発情期は来ていなかった。男子は生まれてすぐに無麻酔で去勢手術をされているので…