甲殻類(ロブスター/イセエビ/カニ等)をできるだけ苦しませずに殺す方法とは?茹で殺し、焼き殺し、上半身と下半身の分割は論外
コチラの記事で紹介したとおり、日本で一般的に行われている、生きたままで甲殻類を焼いたり、茹でたり、イセエビをいきなり頭と胴体部で真っ二つにする行為は、彼らに堪えがたい痛みと苦しみを与えている。 この苦しみを終わらせるため…
魚も痛みを感じる 道徳的な違いを取り去って下さい

日本の魚消費量は年々減っています。それは率直に良いことでしょう。 海から多くの魚たちが消えていっていますし、絶滅にひんしている、または居なくなった魚もいます。洋食では海に大量の抗生物質をあなたの近くの海にもつながっている…

魚や甲殻類への虐待の規制・動向・裁判など

OIE(世界動物保健機関) 水生動物衛生規約「養殖魚の福祉」(CHAPTER 7)のなかで、福祉的な養殖魚の扱い・輸送・屠殺・殺処分の方法について規定しています。 水生動物衛生規約 第7部 養殖魚の福祉 OIEの「養殖魚…

ニューサウスウェールズ州のガイドライン【魚類や甲殻類の人道的な捕獲、さばき方】

オーストラリア ニューサウスウェールズ州のガイドライン魚類や甲殻類の人道的な捕獲、さばき方(Humane harvesting of fish and crustaceans)を翻訳しました。 *このガイドラインのやり方…

カニさんトンネル

動物への配慮の話し。 「カニさんトンネル」 沖縄に住んでるオカガニやイワガニは、5月下旬から10月の満月の夜、ふ化直前の卵をたくさん抱え、マングローブの林から出て海に向かうそうです。こども達を海に放すためです。 しかし、…

生きたロブスターを真っ二つにした会社が動物保護法違反で有罪に。

2017年2月 Nicholas Seafoodsは、ロブスター屠殺方法が動物残虐にあたるとして有罪判決を受けた。オーストラリアのニューサウスウェールズ州動物虐待防止法に違反していることが判明したためだ。Nicholas…