姫路動物園、ゾウの姫子が死んだ後はゾウの飼育をしない

たった一人で、孤独な状態で自由のない檻の中で、50歳、60歳まで生きるとしたら、あなたは耐えられるだろうか。 日本にはそういうゾウがまだ多数いる。たとえ、今現在、2頭、3頭、5頭で飼育されていたとしても、ゾウは動物園で次…

「野生動物の美しさ」アフリカ体験記:タンザニア

幼い頃から動物が大好きで、飼育係、動物園や水族館訪問、イルカ類の調教、乳牛飼育などあらゆる方法で積極的に動物と関わってきた。 その経験から、私は動物の感受性の豊かさや美しさを知っていると自負していた。 だからこそ調教師や…

ポルトガルも野生動物のサーカス禁止へ

2018年10月30日、ポルトガル議会は野生動物をサーカスで使用することを2024年から禁止する決定をした。 もともとポルトガルは大型類人猿をサーカスで使用することを禁止しており、またCITES記載種の収集と繁殖を制限禁…

ボリショイサーカス東京公演が今年からなくなる

今年はボリショイサーカス来日60周年だそうです。動物にとって良いニュースは、今年は東京公演がなくなったこと。 昨年からすでに2連団きていたものが1連団になり、公演数は半減した。更に今年はシンボルとも言える東京公演がなくな…

サーカス、世界で次々禁止・廃止へ

昨年から今年にかけ、世界中で次々と野生動物(犬などのような家畜化されてきた歴史の長い動物以外の動物)をサーカスに利用することを禁止している。 たとえひとの飼育下で繁殖した個体であったとしても、娯楽のため、とくに演技をさせ…

サーカスでの動物利用を禁止・制限する国々

最新ニュース 2018年2月28日、英国政府は2020年1月までに野生動物を使用したサーカスを全て禁止することを決めた。禁止措置に先立ち暫定措置として2012年に導入されたトラベリングサーカス(イギリス)規則法があるが、…

ボリショイサーカスの動物の扱い方

2017年 流山公演会場から次の名古屋公演会場へ運ばれるクマたちの様子です。 狭い檻の中で行ったり来たりの異常行動を起こしていることがわかります。 こちらはボリショイサーカスで使われる馬です。ほとんど身動きできない状態で…

2017年ボリショイサーカス 動物使用廃止を求める意見先

2017年、今年も7月~8月にかけて、動物を使用したボリショイサーカスが来日しています。 全国6カ所で行われる公演にはそれぞれ、新聞社、放送会社、市や県、教育委員会などが主催・後援についています。 どの公演もその会場のあ…

2017年5月14日、木下サーカスを見に行ってきました。

2017年5月14日、木下サーカスを見に行ってきました。 動物がどのような形で使用されているのか確認するためです。 初めに出てきた動物は、檻に入れられた1頭ライオンでした。 手品師が黒い覆いを取ると檻の中に入ったライオン…

2017年木下サーカス 動物使用廃止を求める意見先

木下サーカスでは、ライオン、象、シマウマ、キリンなどが使用されています。 サーカスの動物利用への規制-海外の状況 Animal Defenders Internationalによると2017年1月17日時点で、44の国が…