2020年木下大サーカス 動物虐待の廃止を。関係者へ要望

新型コロナウィルスによる公演自粛で収入が減った木下大サーカスは、2020年7月15日に目標額3000万円のファンドレイジングを開始。8月11日時点で2000万円以上の支援額が集まっている。いくつかのメディアは、この木下大…

サーカスでの動物利用を禁止・制限する国々

現在世界中でサーカスの動物利用を禁止・制限する国は56か国。 たとえひとの飼育下で繁殖した個体であったとしても、芸をさせたり、長距離輸送させたりする娯楽に、野生動物を利用することは、世界中で非倫理的であると認識されつつあ…

姫路動物園、ゾウの姫子が死んだ後はゾウの飼育をしない

たった一人で、孤独な状態で自由のない檻の中で、50歳、60歳まで生きるとしたら、あなたは耐えられるだろうか。 日本にはそういうゾウがまだ多数いる。たとえ、今現在、2頭、3頭、5頭で飼育されていたとしても、ゾウは動物園で次…

「野生動物の美しさ」アフリカ体験記:タンザニア

幼い頃から動物が大好きで、飼育係、動物園や水族館訪問、イルカ類の調教、乳牛飼育などあらゆる方法で積極的に動物と関わってきた。 その経験から、私は動物の感受性の豊かさや美しさを知っていると自負していた。 だからこそ調教師や…

ポルトガルも野生動物のサーカス禁止へ

2018年10月30日、ポルトガル議会は野生動物をサーカスで使用することを2024年から禁止する決定をした。 もともとポルトガルは大型類人猿をサーカスで使用することを禁止しており、またCITES記載種の収集と繁殖を制限禁…

ボリショイサーカス東京公演が今年からなくなる

今年はボリショイサーカス来日60周年だそうです。動物にとって良いニュースは、今年は東京公演がなくなったこと。 昨年からすでに2連団きていたものが1連団になり、公演数は半減した。更に今年はシンボルとも言える東京公演がなくな…

ボリショイサーカスの動物の扱い方

2017年 流山公演会場から次の名古屋公演会場へ運ばれるクマたちの様子です。 狭い檻の中で行ったり来たりの異常行動を起こしていることがわかります。 こちらはボリショイサーカスで使われる馬です。ほとんど身動きできない状態で…

2017年ボリショイサーカス 動物使用廃止を求める意見先

2017年、今年も7月~8月にかけて、動物を使用したボリショイサーカスが来日しています。 全国6カ所で行われる公演にはそれぞれ、新聞社、放送会社、市や県、教育委員会などが主催・後援についています。 どの公演もその会場のあ…

2017年5月14日、木下サーカスを見に行ってきました。

2017年5月14日、木下サーカスを見に行ってきました。 動物がどのような形で使用されているのか確認するためです。 第一部 初めに出てきた動物は、檻に入れられた1頭ライオンでした。 手品師が黒い覆いを取ると檻の中に入った…

2017年木下サーカス 動物使用廃止を求める意見先

木下サーカスでは、ライオン、象、シマウマ、キリンなどが使用されています。 サーカスの動物利用への規制-海外の状況 Animal Defenders Internationalによると2017年1月17日時点で、44の国が…

さよならRingling Brothers. 祝!動物利用サーカスの終焉アピール

プレスリリース 日時:2017年5月20日(土)午後15:00 場所:横浜みなとみらい木下大サーカス会場前(とちのき通り西付近) 米国大手の動物サーカスであるリングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・…

サーカスの動物は奴隷 スウェット売り出し中

NO more ANIMALS in CIRCUSES サーカスの動物は奴隷 のスウェット(トレーナー)を発売開始しました。 サーカスで使われるゾウやクマやライオン、、、彼らは本来の生き方とは全く異なる自由のない生き方を…

Good News! リングリングブラザーズサーカスが閉鎖を発表!

2017年1月15日、アメリカのサーカス、リングリングサーカスが2017年5月に閉鎖することを発表した。 Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus(リングリング・ブラザー…

違反行為 特定動物に触らせるボリショイサーカス

1958年の初来日以来、全国規模での動物サーカスを開催しているボリショイサーカスでは、特定動物のクマが利用されています。 そして毎年、環境省告示の「特定動物の飼養又は保管の方法の細目」に違反する、「クマとの記念撮影」が行…

2016年夏「サーカスに動物はいらない!」活動 - ボリショイサーカス

2016.08.21 ボリショイサーカス所沢公演会場前 昨日今日と二日にわたる、ボリショイサーカス所沢公演会場前では、昨日の大雨にもかかわらず延べ20人以上の人が参加し、観客に動物サーカスの残酷性を訴えました。 観客から…

ミラノファッションウィークで動物はピエロじゃないアピール!

2016年2月26日、ミラノファッションウィークでのElisabetta Franchiのショーは、ほぼ完全なアニマルフリーのヴィーガンファッションショーになりました。80点の洋服には”Animal Free…

2015年夏「サーカスに動物はいらない!」活動 - ボリショイサーカスのバックヤードの熊たち

2015年夏 ボリショイサーカスのバックヤードのクマ バックヤードで保管されているクマたちの様子です。 炎天下の中、扇風機一つで、せまい檻に入れられています。 全国6ケ所。一ヶ月以上の長い公演を、クマたちはこの狭い檻の中…

2015年夏「サーカスに動物はいらない!」活動 - レニングラードサーカス

レニングラードサーカスでは、クマが使用されています。 写真のこの白いトラックにクマが入れられています。 写真では分かりませんが、このトラックはずっとユラユラ単調に揺れていました。 狭い檻に閉じ込められたクマが、この中で動…

サーカスに動物を使わないで!意見を伝えよう。

自然界で、火を飛び越えたり、逆立ちで綱渡りをしたり、椅子に座ったりしない動物が、サーカスではこういった芸を見せるのはなぜでしょうか。動物たちが、これらの滑稽な曲芸を何百回も、決められた時間に、ライトの下で、繰り返し演じる…

USA:サーカスの野生動物使用禁止法案提出

2011年11月14日、アメリカ議会にサーカスに野生動物を利用することを禁止する法案が提出された。 この法案は、移動サーカスを直接標的にしており、ショーの15日以内に移動ある場合、野生動物の芸を禁止するというものだ。 動…