2015年以降、補助金で妊娠ストール91件、鶏のケージ65件

以前の記事で、妊娠ストールや卵のケージなどの拘束施設が、補助金で整備されていることをお伝えしていました。しかしどれだけの数の拘束施設が補助金で整備されているのか、正確な件数が不明なままでした。このたび各都道府県に情報公開…

プリマハム、妊娠ストールフリーへの第1歩を踏み出す

妊娠ストールの廃止を目指す活動において、国内大手が妊娠ストールをもう作らないという決断をすることは重要なステップです。 私達は、食肉大手のプリマハム株式会社との対話の中で、プリマハムが今後新設、または改築する場合は妊娠ス…

妊娠ストールや卵のケージなど、拘束施設を補助金で整備

国の実施する畜産業界への支援制度には様々なものがあります。強い農業・担い手づくり総合支援交付金(以下「強い農業交付金」)、畜産クラスター事業が有名ですが、他にも豚の肉の販売価格が生産費を下回った場合の交付金「肉豚経営安定…

養豚業のアニマルウェルフェアの意識-妊娠ストール使用率に変化なし。だが群飼育への切替や麻酔を検討する会社も。

畜産(豚・鶏・牛)におけるアニマルウェルフェア実態調査は、2014年に国産畜産物安心確保等支援事業として畜産技術協会が行ったものが最後のものですが、豚に関しては2015年以降、アニマルウェルフェアの調査が継続されています…

妊娠ストール廃止アクション

毎月渋谷駅前等で妊娠ストール(豚の拘束飼育)の廃止キャンペーンを行っています。 活動予定(イベントカレンダー)に予定を書き込んでいます。皆様のご参加お待ちしております。

母豚の妊娠ストール(妊娠クレート)をやめたほうがいい10の理由

肉用の子豚を産まされる母豚は、妊娠期間である16.5週間(115日程度)の期間、妊娠ストール(妊娠クレート)に拘束されている。出産の直前に分娩ストールに移動させられ、また拘束されたまま子供を産み、拘束されたまま21日間程…

妊娠ストール廃止を求める署名

妊娠ストールの廃止を求める署名を立ち上げました。 https://goo.gl/g86LYw 2013年に集めた署名に続く、2回目の署名となります。 前回の署名は食肉加工会社大手5社を対象としたものでしたが、今回の署名は…

タイ第二位の食肉企業 Betagro が妊娠ストール/分娩ストールを段階的廃止

タイから朗報だ。 2017年9月、タイ第二位の豚肉生産企業であるBetagroが2027年までにブタの妊娠ストールと分娩ストールを廃止すると報じられた。1,2 Betagroはこの3年間集中的にブタの妊娠ストールと分娩ス…

食肉加工会社の株主総会会場前で、妊娠ストール廃止活動

食肉加工会社の、プリマハム、スターゼンの株主総会会場前で、株主の方に向けた啓発活動を行っています。 2013年、プリマハム、スターゼンに妊娠ストールの廃止を求める署名を提出しています。 両社とも畜産動物福祉への取り組みは…

母豚の一生-拘束施設「妊娠ストール」

母豚の一生 子どもを産むために飼育される母豚は、生後8カ月程度で初めての種付け(人工授精か、オスとの交配)が行われます。 種付け後、メスの豚たちは1頭1頭が別々の檻(後述する「妊娠ストール」)へ入れられます。 このストー…