バークレー市、動物性食品の購入を段階的に廃止

Berkeleyとはサンフランシスコの近くにある前進的な都市であり、アメリカで毛皮販売を禁止した2番目の都市だ。 2021年7月、Berkeleyの市議会は動物性食品に対する市の出費を2024年までに半減する決意をした。…

ネバダ州、ケージ飼育とケージ卵の販売を禁止、最小床面積やエンリッチメントも

2021年6月4日、ネバダ州では州内で販売される卵・卵製品は、卵がどこで生産されたかに関係なく、ケージのない施設からのものであることを要求する法律が可決された。ここの「卵製品」とは他の原料が混ざっていない液卵・粉卵や調理…

ユタ州も採卵鶏のケージ飼育を禁止、最小床面積やエンリッチメントも必須

2021年3月17日、コロラド州に次いでユタ州で、採卵鶏の拘束飼育についての条例が可決された。 2025年1月1日以降のケージ飼育が禁止された。 (3000羽以下の農場には適用されないという例外はある。) アメリカの州と…

コロラド州もケージ飼育の卵生産・販売禁止、飼育面積拡大やエンリッチメントも

2020年7月1日、ミシガン州に次いでコロラド州で、採卵用の雌鳥の飼養についての条例が可決された。 2025年1月1日以降、ケージ飼育を禁止し、及びケージ飼育の卵の販売も禁止される。 これは消費者の健康と福祉を守るため、…

カナダ:畜産動物のための緊急事態への備え 日本語訳

農林水産省も畜産動物の災害対策に関する通知やマニュアルを出しているが、よりわかりやすく詳細な情報を載せているカナダのガイドラインを翻訳した。ぜひ参考に、災害に備え、動物の犠牲、苦しみを減らしてほしい。 原文:https:…

フロリダ憲法-第21条 妊娠中の豚に対する残酷で非人道的な監禁の制限

日本ではブタの妊娠ストールは一般的な飼育方法ですが(2014年時点で88.6%で使用)、海外ではヨーロッパを中心に、多くの国や州が妊娠ストールを禁止しています。 アメリカのフロリダ州でも、2008年から妊娠ストールを禁止…