アメリカのミンク農場、新型コロナウイルスの影響で操業停止を迫られる

報道によるとアメリカ合衆国ユタ州のミンク農場が新型コロナウイルスの影響で操業を停止しました。これは毛皮の輸出先である中国への輸出ができなくなったためであると言います。ユタ州は米国で2番めに多くのミンク農場を持つ州であり、…

オランダの2つのミンク農場のミンクから新型コロナウイルスが検出

オランダの2つのミンク農場のミンクが新型コロナウイルスに感染したことが発表されました。 オランダ農業省によると、Gemert-BakelとLaarbeekの2つのミンク農場のミンクが呼吸障害を含む様々な症状を示し、通常よ…

カナダグースが新しく毛皮を仕入れることを廃止。2022年から

コヨーテの毛皮を首元などに大きくあしらうことで有名であったCANADA GOOSE(カナダグース)が、毛皮をリサイクル毛皮に変更し、2022年以降新たに毛皮を仕入れることをやめると発表しました。 CANADA GOOSE…

動物保護指数(API) 2020年 どの分野でも低い日本。

世界14か国に拠点を持ち、国際的な動物保護活動を行うWAP(世界動物保護協会)が、2020年版の動物保護指数(API)レポートを発表しました。対象となったのは50か国。この中に日本も含まれます。 このレポートはWAPによ…

動物の毛皮、いい加減表示義務化を!衆議院消費者特別委員会

様々な繊維や雑貨工業品について、表示が義務付けられている家庭用品品質表示法。たとえば革製品も、ポリエステルも、毛も含まれている。しかし毛皮=動物の毛皮だけがない。 毛皮の表示義務を求める声は以前安井美沙子元衆議院議員が委…

毛皮付き衣料品の輸入量、前年比43%減少。キャンペーン開始時と比較すると89%減少!

2000年代は本当にひどかった。誰もが首の周りに動物の毛皮を付けていた。2006年に毛皮付き衣料品の輸入量はピークに達し、21,331,530点もの毛皮付き衣料品が輸入された。1年で2千万人もが、毛皮付きの衣料品を購入し…

Good news!ファーフリー企業急増! モンベル、Licht Bestreben、proef、mina perhonen、roundabout、YUKI、meagratia

1月に続き、ファーフリー企業の登場をみなさんにお知らせできることをとても喜んでいます。 ファーフリーを表明してくれたステキな企業をご回答を頂いた順番にご紹介します! meagratia(メアグラーティア):ヨーロッパ古着…

Good news ファーフリー企業続々!WCJ、CORONA、49、beauty:beast

アニマルライツセンターではアパレル企業に対して、ファーの取り扱いについての調査を進めています。 2020年、ファーフリーであることを明らかにしてくれた企業が現時点ですでに6企業となりました。今回新たにファーフリーポリシー…

Good news!ティーン向けアパレルのハニーズ、ファーフリー!

ティーン向けのカジュアルファッションで有名なハニーズホールディングスがファーフリーであることがわかりました。 すでに以前からリアルファーの取り扱いをやめていましたが、企業としての決定には至っていなかったものの、この度アニ…

ミキハウスファーフリー
Good news!子供服のミキハウス、ファーフリー!

2020年、初のGood newsは日本を代表するベビー・子供服のミキハウスのファーフリーから! この度、アニマルライツセンターからの問い合わせに対し、ミキハウスはすでに動物の毛皮の取り扱いをやめており、将来に渡り行わな…

カリフォルニア州が毛皮販売を禁止!

2019年10月12日、カルフォルニア州知事Gavin Newsom氏は、2023年以降カリフォルニア州内で毛皮製品の販売を禁止するという素晴らしい条例にサインしました! I just signed #AB44 &#82…

ユニクロ、再生ダウンへの取り組みを開始

ソーシャルグッドな取り組みとしてリサイクルダウンを推進するグリーンダウンプロジェクト、そして2018年9月ユニクロは同様の取り組みでユニクロのダウン製品を回収し、再利用すると発表しました。 アニマルフリーを目指してほしい…

モヘアのために組み敷かれ、投げられ、刈られ、殺される

モヘアというふわふわした素材、何から作られているのか、知っているでしょうか。 PETA Asiaは南アフリカの12のアンゴラ農場を調査し、その生産過程でヤギがどれほど痛めつけられているのかを2018年に明らかにしました。…

OIE陸生動物衛生規約 7.14.章 皮、肉、その他の製品のための爬虫類の殺害(日本語訳)

2019年にOIE(世界動物保健機関)は、商業利用される爬虫類の殺し方についての動物福祉規約をリリースしました。日本では哺乳類や鳥類も驚くべき残酷な方法で殺されていますが、爬虫類やその他の種は更にひどい方法が取られており…

中国の毛皮農場 2019年
2019年、わたしたちは中国の毛皮農場がどのような状態か知る機会を得ました。飼育の状況は、欧米と比較して明らかに悪く、劣悪であることは一見して分かる状態でした。 毛皮ゼロを目指すために、今すぐ署名する 過密で不潔 適正な…
Good News!ラコステ、ファーフリー宣言

フランスのアパレルブランド、ラコステ。ワニのマークで有名です。 ラコステはこれまでファーを扱うことを既にやめていましたが、宣言をしていませんでした。今回、改めて、ファーフリーを宣言し、ファーフリーアライアンス(毛皮に反対…

Good News! アイルランド、毛皮農業禁止を承認

2019年7月3日 、アイルランドの内閣は毛皮農業を段階的に廃止することを承認しました。それにより、アイルランドはEUで毛皮農業を禁止する15番目の国になります。 この法案は9月にアイルランド議会「Dáil」に導入される…

カシミヤ
カシミヤは恐怖と苦痛の産物

セーターなどに多用されているカシミヤ。その生産は、他の動物性素材と同様、残酷で悲惨なものであることが、PETAの調査により明らかにされました。 カシミヤの90%が中国とモンゴルで生産されています。その両国の生産現場の調査…

プラダ ファーフリー
Good news!プラダグループ、ファーフリー!

2019年5月22日、プラダグループ(PRADA group)は、2020年春夏ウィメンズコレクションを手始めとして、以後、自社デザインや新製品に動物の毛皮を使用しないと発表しました。ただし、在庫はなくなるまで販売されま…

Good News!ファッションセンターしまむらがファーフリー!

国内第2位のアパレル企業である「しまむらグループ」が2018年から毛皮(リアルファー)の販売をやめ、ファーフリーになっていたことが、株式会社しまむらからの回答をいただいたことにより、わかりました。 しまむらグループは、フ…