イスラエルの農務大臣、採卵鶏のケージ飼育廃止を約束する

イスラエルでは現在、採卵鶏の鶏舎の約93%が、エンリッチドケージも含め何らかのケージ型である。 先月、農務省は採卵鶏の福祉の規制案を公開した。 もし制定されれば、すぐに新しいケージ施設の建設は禁止され、2029年までには…

Good news! TORIBA COFFEE、はまの屋パーラーが2022年8月末までにケージフリーへ!

「ケージフリー宣言」とは、自社で使用する卵をバタリーケージ飼育のものからすべてケージフリー(平飼いや放牧)に切り替える、また、すでにケージフリーの卵使用のお店は、これからもケージフリーの卵だけを使い続けると消費者に約束す…

トラットリアケナルがケージフリー宣言!

「ケージフリー宣言」とは、自社で使用する卵をバタリーケージ飼育のものからすべてケージフリー(平飼いや放牧)に切り替える、また、すでにケージフリーの卵使用のお店は、これからもケージフリーの卵だけを使い続けると消費者に約束す…

社会福祉法人民生会白岳学園は 手のぬくもり感じるケージフリー

長崎県佐世保市の自然豊かな山間の福祉施設、社会福祉法人民生会白岳学園では、平飼いで採卵鶏を1500羽飼育しています。広大な敷地を利用して、雌雄を同じ鶏舎で飼育し、自然交配で産まれた有精卵として販売しています。 飼育場に傾…

「CoCo Cafe」ケージ卵のメニューをなくし、エッグスマート&ケージフリー宣言

  ​​神奈川県横須賀市にあるCoCo Cafeが、アニマルライツセンターの働きかけに対し、エッグスマート&ケージフリー宣言をしてくださいました。   エッグスマート宣言とは期限を決めて、卵の使用量を減らす、ま…

「ゼロウェイスト」スーパーの斗々屋、卵はケージフリー

日本初のゼロウェイストなお買い物ができるスーパーマーケットとして2021年7月にオープンした、兵庫県神戸市の斗々屋がケージフリー宣言してくださいました! この店は量り売りを行っていて極力ごみを出さないシステムをとっていま…

反畜産の運動に追い詰められる国際卵委員会、世界の卵消費倍増を目論む

国際卵委員会 (International Egg Commission) とは世界の卵業界を代表する組織だ。 2022年2月初頭、IECは「Vision 365”」という計画を立ち上げた。世界のすべての人が毎日最低1個…

「鶏が生き生きとした日々を送ること」を大切にしている「むらたま」はケージフリー

「鶏が生き生きとした日々を送ること」を大切にしている、長野県高山村の自然養鶏「むらたま」オーナー自らが放牧飼育で育てた鶏の卵や、プリンの販売をしています。この度、アニマルライツセンターのケージフリー運動に全面的に賛同し、…

イスラエル企業、採卵鶏の雌だけが孵化する方法を開発

NRS Poultry とはテルアビブとニューヨークに拠点をもつ会社であり、採卵鶏における雄ひよこの殺処分の問題に対する解決策に取り組んできた。 2022年1月1日をもって、ドイツでは世界で初めて国として雄ひよこの殺処分…

兵庫県「BOTTEGA BLUE(ボッテガブルー)」が2027年までにケージフリー!

2022年1月21日、兵庫県芦屋市のイタリア料理店、BOTTEGA BLUE(ボッテガブルー)さんが、2027年までに100%ケージフリー、つまり平飼い又は放牧の卵に切り替えるケージフリー宣言をしてくださいました! 「ケ…

持続可能な農業にケージフリーは必須「エコストアパパラギ」がケージフリー宣言

神奈川県藤沢市にある、プラスチックフリーのお店「エコストア パパラギ」が、ケージフリー宣言をしてくださいました。 エコストアパパラギで販売している卵は、すでに平飼い卵ですが、今後もケージ飼育の卵を取り扱うことはないと約束…

フォアグラほど要らない素材はない!フォアグラ輸入44%減、10年前からは94%減

2021年の財務省貿易統計が出揃ったが、これにより、フォアグラの輸入量が2020年と比較して44%減少、10年前と比較すると94%減少していることがわかった。 この背景として、国内でも動物虐待の製造工程を経たフォアグラへ…

アニマルライツチャンネルVol25[ALL ABOUT EGGS 2]卵のすべてを知る

卵ほど残酷な食べ物があるだろうか・・・と私達は思っています。 2022年2月10日(第2木曜日)の20:30からのアニマルライツチャンネルvol25は、卵の生産に使われている鶏たちについて、徹底的に学ぶ機会にします。 鶏…

乳業メーカーの植物性ミルク市場への参入が止まらない、日本は?

現在植物性ミルクは世界の「ミルク」市場の約10%しかないが、急成長中だ。牛乳を多量に使う時代は終わりに向かい始めている。 植物性ミルクに参入した乳製品企業 DANON、Lactalis、BelGroup、Sodiaal、…

JGAPパブリックコメント募集-アニマルウェルフェアの水準を国際基準に近づけよう!

2017年に発行されたJGAP家畜・畜産物について、『農場用 管理点と適合基準』の改定が行われます。日本GAP協会はこの改定版の発行に向けて、2月1日まで意見を募集しています。 「GAP」とはGood Agricultu…

吉川ひなのさん 「バタリーケージの卵を食べたくない」キャンペーン賛同メッセージ

「バタリーケージの卵を食べたくない」キャンペーンに起業家でモデルの吉川ひなのさんに賛同メッセージをいただきました。 「わたしがバタリーケージの現状を深く知るようになったのは、うちに住み着いた1羽の野良鶏がいつの間にか子ど…

米国農務省、屠畜場での監査記録をウェブサイトにて公開

2022年1月3日、USDA(米国農務省)は屠畜場での動物の扱いに関する記録を、公開請求をする必要なく、同省のウェブサイトに一般公開することに同意した1。これは、動物保護団体 AWI と Farm Sanctuary が…

屠殺を題材にした作品が映画賞受賞

アニマルライツセンターに寄せられた畜産の映像と、わたしたちの調査活動をもとに、近年、一般向けの映画製作をしています。畜産の問題を広く多くの人に知ってもらい、考えてもらう試みです。 2021年12月25日に開催された「レイ…

ケージから救出された採卵鶏のりりの物語

無くなってしまった羽毛むき出しの肌青白い皮膚細い体小さな糞色の薄いとさか たった2ヶ月で彼女の体は本来の鶏の姿に戻りました。 彼女は体の健康を取り戻しただけではありませんでした。 彼女は人を怖がりました。人から逃げて隅で…

中国、ケージフリー卵の公式な基準を定義

中国には31億羽の採卵鶏がいると報告されており、世界の採卵鶏のなんと約4割だ。 そんな中、中国では既に70以上の主要の食品会社がケージフリー(平飼い)の卵のみを使用するというケージフリーポリシーを持っている。これにより、…