クリスマスにチキンを食べないで
クリスマスにチキンを食べないで! vol2

クリスマスにどういうわけだか揚げた鶏の肉を食べる人が多い。なぜなのか・・・ 毎年日本人一人あたり、平均9羽~10羽の鶏を殺して食べている。ここで更に増やすのをやめてほしい。 年末年始くらい、動物に優しい生活をしてもいいの…

ESG投資/金融における「動物への配慮」

ESG投資 環境・社会・企業統治に配慮する企業を選んで投資するESG投資が拡がっています。ESG投資の中心的な流れをつくっているのが、国連がサポートし2006年に作られた責任投資原則(PRI)。この原則に2019年時点で…

アニマルライツでGO!漫画で伝える鶏のメッセージ、今回は鶏に恩赦?!

ベジ漫画Natsumiさんがアニマルライツセンターの会報ARC NEWSのために描き下ろしてくれている4コマ漫画です。 第3段、乳牛についての漫画を公開! ※使用する際は、下のURLと認定NPO法人アニマルライツセンター…

OIE採卵鶏のコードの最終案:産業界、有識者、動物保護団体の見解

OIE(世界動物保健機関)は、2019年9月に「アニマルウェルフェアと採卵鶏生産システム」の3次案を作成し提示した。 この「アニマルウェルフェアと採卵鶏生産システム」策定にあたっては、2017年からの議論が続いており、特…

OIE動物福祉規約、動物愛護行政への周知始まる

2019年12月3日、堀越啓仁衆議院議員(群馬)が環境委員会で小泉進次郎環境大臣に対し、畜産動物のアニマルウェルフェアの必要性について問いかけました。また、2019年5月の環境委員会で環境省がやるといったOIE動物福祉規…

抗生物質耐性菌、代替肉の台頭、動物福祉・・生き残りに必死な畜産業界

近年、畜産業界への風当たりが強まってきている。 昔のように、ごく少数の畜産動物を裏庭で飼い、ごくわずかの価格の高い畜産物を買って食べる、という形態ならそんなに問題はなかっただろう。だが今は違う。ごく一部の農場を除き、近代…

フォアグラ
2019年にフランスの金賞をとったフォアグラ農場の実態

フランスの動物権利団体L214はあるフォアグラ農場の調査を行った。その農場は2019年にフランス農業省が行うフランス農業コンクールで金賞を獲得した農場だ。そしてその農場は農業高校の生徒の実習受け入れをしており高校生がフォ…

中国の畜産動物福祉の動向

法律・ガイドライン 法律 畜産法(2006年) 豚屠殺管理条例(2008年) 豚屠殺実施方法管理条例(2008年) 動物に適切な飼育環境を与えること。輸送は必要な空間、食べ物、水を与えなければならないこと、人道的な屠殺の…

中国の畜産動物福祉の動向

法律・ガイドライン 法律 畜産法(2006年) 豚屠殺管理条例(2008年) 豚屠殺実施方法管理条例(2008年) 動物に適切な飼育環境を与えること。輸送は必要な空間、食べ物、水を与えなければならないこと、人道的な屠殺の…

アカネの一生
現代ビジネスに寄稿した記事で取り上げた乳牛として使役され、苦しみの中で2019年に一生を終えたアカネの一生を紹介します。 アカネは近隣の農場で生まれ、生まれて2ヶ月後、死ぬまで過ごすことになる農場に売られてきました。 す…