ブラジルのブロイラーの実態:日本との比較

ブラジルの畜産動物の福祉の格付けはB判定、一方の日本はD判定(=日本のほうが2段階低い)をもらっており、リオ2016オリンピック・パラリンピック(リオ大会)と、東京2020オリンピック・パラリンピックで鶏肉においてもアニ…

鶏への暴力の廃止を 捕鳥作業

動画は日本の養鶏場で行われている鶏の集荷作業の様子です。 ケージから運搬用ケースに移動され、トラックに積み込まれて鶏の屠殺場(食鳥処理場)へと運ばれます。

各と畜場での動物の扱いについて改善提案-関係機関の対応

動物への暴力的行為のあることが判明した各と畜場、所管の食肉衛生検査所・動物愛護行政に、改善要望をしています。

さつき 追悼

さつきが永眠しました。 1ヶ月ほど前から体調を崩し、2月10日に永眠。 廃鶏として殺される直前にバタリーケージから救出されてから10ヶ月でした。 さつき、ゆっくりおやすみ。 そして、次は絶対にニワトリに生まれてくるんじゃ…

短期間で成長する鶏-地鶏の福祉が低下

2015年、地鶏肉の日本農林規格の見直しが行われ、 「ふ化日から80日間以上飼育していること」というものが、 「ふ化日から75日間以上飼育していること」に改正されて

「アニマルウェルフェアと豚生産システム」OIEコード

OIEの動物福祉基準に「アニマルウェルフェアと豚生産システム」が追加されることになりました。その内容について、今検討が行われています。

鶏解放キャンペーンin渋谷

2017年は酉年。12年前の酉年は鶏肉の消費量が例年より多かったそうです。卵もそうですが、鶏肉の消費量増加もそのまま鶏の苦しみへ直結します。

飼育密度が高すぎる日本の鶏肉(ブロイラー)

鶏肉用のニワトリが欧米では2kgで出荷されますが、日本では約3Kgまで太らせてから出荷されていると知っていましたか? そもそも鶏は150日ほどかけて大きくなる動物ですが、50日で大きくなるように品種改変させられてきました…

養鶏場 鶏を生きたまま燃やす

年間出荷700万羽規模の養鶏場で、鶏を生きたまま燃やしていることが分かりました。 2016年4月 アニマルライツセンターに、複数の養鶏場で、鶏が生きたまま焼却されているという通報がありました。

異常行動 牛の舌遊び

牛の舌遊び行動は、不適切な環境で飼育されていることのあらわれである。母牛の乳を満足に吸わせてもらえなかった、仲間と遊ぶことができない、自由に動けない。こういったことが異常行動を引き起こす。

小春’s story – バタリーケージからの保護鶏

ウィンドレス鶏舎のバタリーケージで飼育されていた小春、 両目が見えない、卵を産めない、そんな状態で殺される直前だったところを保護されました。 かなり弱っているように見えたため、保護した方はせめて看取ってあげられたらと、保…

部屋総数世界最大のインターコンチネンタルホテルグループがケージフリーを発表。日本も含む。

日本にも33のホテルを有する、インターコンチネンタルホテルグループが、

鳥インフルエンザ-ホロコースト 2016年

2016年、今年も鳥インフルエンザで大量の家禽が殺処分されている。日本では 高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された青森県で

署名「鶏のケージ飼育を止めてください」

生産効率を優先し、過密状態で鶏を大量に飼育する「工場」の中で、鶏たちは苦しみ、絶望の中で短い一生を過ごします。この工場の中で鶏たちは感受性のある生物としてではなく、製品に近い扱いを受けているという実態があります。

年賀状で啓発しよう:今年は酉年

2017年の干支は、酉年。鶏たちの年です。 あなたの年賀状を、啓発に使いませんか? 意外と喜ばれます Oさんの事例 私はかれこれ10年ほど、毎年干支にちなんだ年賀状を出し続けています。うさぎ年には毛皮について、午年には競…

バタリーケージの保護鶏たち-小春とさつき、里親さんのもとへ。

メイ 2016年9月13日未明 死亡  腹の中にたまった液体が外に排出されることはありませんでした。 大きく腫れあがった重たい腹を抱えたままでしたが、死の前日まで良く動き、食べていました

日本ハム「拘束飼育の撤廃を」キャンペーン

日本ハム東京支社前で、定期的に妊娠ストール廃止デモを行っています。 日本ハムは国内27ヶ所に養豚場を持ち妊娠ストールを使用しているため、廃止の要望をしています。 活動予定はこちらに掲載しています。皆様のご参加をお待ちして…