肉用鶏を熱湯で茹で殺す日本。命を扱うのに雑すぎる静岡、恐るべき数の鶏を苦しめる宮崎

食鳥処理場という名の屠殺場で、鶏たちが究極の虐待を受けている。放血不良と業界では呼ばれているが、屠殺に失敗して鶏を生きたまま62度の熱湯に入れて殺す割合が、日本は減っていかない。むしろ増えている。肉用鶏と成鶏(採卵鶏を殺…

乳牛の跛行は「病気」ではなく「虐待」

乳牛にもっとも激しい苦痛を与える病気と言われているのが、跛行です。 跛行(はこう)とは足を痛め、ひきずって歩くことです。 跛行は、乳房炎、繁殖障害とともに乳牛の三大疾病の一つとされています。 酪農の大規模化と「品種改良」…

「品種改良」で苦しむ乳牛たち。乳量の増加と共に病気も増加

増え続ける乳量 今日、日本の乳牛が1頭あたり何キロの乳を出すか、ご存知でしょうか? 2018年の1頭あたり年間乳量は8,636kg(農林水産省牛乳乳製品統計調査参照) この数字が多いのか少ないのか、ピンとこない人もいると…

水族館の罪:イルカを繁殖させては死なせる

下記のリストは、2018年から2019年9月27日までに水族館で死亡したイルカたちのリスト(把握できているケースのみ)です。 多くが繁殖個体であり、1頭のイロワケイルカ以外、3歳以内、多くが赤ちゃんのうちに死亡しています…

動物たちのために署名しよう
ひとりでも多くの署名が必要です アニマルライツセンターが主催している署名一覧です。 ぜひご署名、及び拡散のご協力をお願いします。 ブロイラーと呼ばれる生まれてたった50日で殺される肉用の鶏。とにかく早く、ももと胸肉が太っ…
アニマルライツでGO!漫画で伝える牛たちからのメッセージ

ベジ漫画Natsumiさんがアニマルライツセンターの会報ARC NEWSのために描き下ろしてくれている4コマ漫画です。 第3段、乳牛についての漫画を公開! ※使用する際は、下のURLと認定NPO法人アニマルライツセンター…

搾乳牛と子牛のつなぎ飼い せめて群れ飼育へ

約7割の農家で用いられているつなぎ飼い。牛たちは自由に歩き回る自由が奪われている。子牛たちも

2018年藤崎八旛宮例大祭における馬への虐待 馬の利用中止を求めます

2018年9月16日、熊本県藤崎八旛宮 秋季例大祭が行われ、再び馬の虐待が起きた。 特に目立ったものは、休憩中に馬を何度もむちで打ち、馬が後ろ蹴りをすると大歓声が上がったという動画で、これは多くのメディアが取り上げた。 …

放牧のイラストに規制(「飲用乳の表示に関する公正競争規約及び同施行規則」一部変更)

放牧牛乳であるかのような牛乳パッケージ。消費者に優良誤認させるこのような表示が少しだけ規制されることになりました。

長野県諏訪大社 2018年も生きたカエルを串刺しに

諏訪大社は、諏訪市や国から多くの補助金が出されている宗教法人であり、極めて公共性の高い施設です。その場所で、生きたまま串刺しという動物に激しい苦痛をもたらす行為が毎年行われています。 多くの国民が、残酷な方法で動物を殺す…