動物園/水族館/動物カフェ

犬吠埼マリンパークのハニーの診断:内部疾患で苦しんでいる可能性

都道府県の獣医師は、それぞれの動物種の専門家ではありません。現在のハニーを見て、生きていて、あからさまな傷が少し良くなってきていれば、「問題ない」と判断するでしょう。 しかし、海洋哺乳類を専門とする獣医師による診断は、そ…

水族館問題アクション「水族館の犠牲。イルカショーに行かないで!」

8月26日、渋谷駅前で水族館の課題を啓発し、水族館に行かないでと参加人数20人で訴えました。 写真はアニマルライツセンターFlickerを御覧ください 閉館した犬吠埼マリンパーク(千葉県銚子市)にハンドウイルカ「ハニー」…

イルカショーと繁殖からの解放、ハニーをサンクチュアリへ

2018年1月に閉館となった千葉県銚子市の水族館「犬吠埼マリンパーク」に、ハンドウイルカの「ハニー」がたった一頭で取り残されています。4頭いた他のイルカたちはすでに死亡しています。犬吠埼マリンパークはハニーの現状や譲渡先…

癒しの代償・生涯を奪われたイルカたち

ハンドウイルカの「ハニー」 彼女は野生から捕獲され、仲間や家族と離れ離れになりました。 犬吠埼マリンパークのプールにとらわれ、イルカショーに利用されました。 そしていま、プールにいた仲間や彼女の子どもまでも次々と死んでし…

ボリショイサーカス東京公演が今年からなくなる

今年はボリショイサーカス来日60周年だそうです。動物にとって良いニュースは、今年は東京公演がなくなったこと。 昨年からすでに2連団きていたものが1連団になり、公演数は半減した。更に今年はシンボルとも言える東京公演がなくな…

Empty The Tanks 水槽を空に!水族館前で訴えました

5月12日はイルカショーのためのイルカの捕獲、監禁と搾取に反対する国際統一イベントの日に、このEmpty The Tanksに合わせ、世界中でアクションが行われています。 アニマルライツセンターは、イルカショーを行い継続…

サーカス、世界で次々禁止・廃止へ

昨年から今年にかけ、世界中で次々と野生動物(犬などのような家畜化されてきた歴史の長い動物以外の動物)をサーカスに利用することを禁止している。 たとえひとの飼育下で繁殖した個体であったとしても、娯楽のため、とくに演技をさせ…

サーカスでの動物利用を禁止・制限する国々

最新ニュース 2018年2月28日、英国政府は2020年1月までに野生動物を使用したサーカスを全て禁止することを決めた。禁止措置に先立ち暫定措置として2012年に導入されたトラベリングサーカス(イギリス)規則法があるが、…

長野県諏訪大社 2018年も生きたカエルを串刺しに

諏訪大社は、諏訪市や国から多くの補助金が出されている宗教法人であり、極めて公共性の高い施設です。その場所で、生きたまま串刺しという動物に激しい苦痛をもたらす行為が毎年行われています。 多くの国民が、残酷な方法で動物を殺す…

サシバエ対策

サシバエとは サシバエの成虫の生存期間は約2週間で産卵数は800個。イエバエの約5倍産卵します*1。産卵するのに良好な環境(糞、飼料などで汚れた湿った場所)であれば、サシバエは爆発的に増えます。サシバエの餌は動物の血です…