と殺場で出会ったさくら

さくらは私たちがと殺場で出会った豚です。 2016年の冬、さくらは肛門から腸が飛び出させ、血だらけで、トラックの荷台に乗せ­られてやってきました。

冬のと殺場-吹きさらしの係留所、冷水をかけられる豚たち

「豚は寒さを感じない」というのは嘘です。 雪の降る中、吹きさらしの係留所で、ブタたちは次の日のと殺まで、寒さに耐えなければなりません。

動物福祉のための屠殺場の監視カメラ海外で導入が進む

どんな施設であっても、大量の動物を扱う施設では、動物の苦しみ、苦痛が生まれています。 なぜなら動物は人間の思うように動かすことができる機械ではないからです。 そして動物は苦しみから逃れたい、怖いことからは逃げたい、死にた…

OIE陸生動物衛生規約 第7.5章「動物のと殺」翻訳

この規約にはと畜場で動物福祉に配慮するには、何をすればいいのか、重要なことが書かれています。2005年にこの規約がきちんと周知されていれば、あるいはこの規約に基づき国内法を整備していれば、今のような動物への残酷な扱いはな…

採卵鶏の最期 - 喉が渇いても水をもらえない。

多くの動物が水も与えられず、喉を渇かせながら、と殺されています。 鶏はとくに悲惨です。

【署名】厚生労働省 - と畜場での残酷な行為を廃止してください

・トラックで運び込まれ、怯えてトラックから降りようとしない牛を蹴り、尻尾をひねりつぶして歩かせようとする ・移動させるために、執拗にスタンガンをブタに押しつける。

北海道で気絶無しのと畜

すでに日本ではこの”気絶無しでのハラールと畜”が行われていますが、北海道でもこの”気絶無しでのハラールと畜”を導入しようという動きがあります

動かない厚生労働省 – と畜場で水が飲めない動物たち

日本ではと殺における動物福祉について拘束力のある規制がなく、ほとんどの動物がと畜場で水が飲めない状況です。