選挙に行こう!私達は政党アンケートやめました

参議院選挙投票日が迫っています。各地でたくさんの候補者の呼びかけを聞くことでしょう。ぜひ動物たちのためにも、選挙で貴重な一票を投じ、自分たちの代理人を国会に送りましょう。 ところで、アニマルライツセンターはこれまで選挙に…

参加募集!:動物愛護法改正報告会&動物実験と畜産動物の勉強会

2年半ロビー活動を続けてきました動物愛護法の改正。私達はJAVAとPEACEの3団体でパートナーシップを組み、すべての動物を守れる法律をと働きかけてきました。 改正された動物愛護法には、私達の提案内容が多く反映されていま…

2019年6月12日改正動物愛護法ついに成立!

2019年6月12日、改正動物愛護法が成立しました。 アニマルライツセンターはJAVA、PEACEとパートナーを組み、2年半以上にわたり、すべての動物を守れる法律をと働きかけてきました。 私達が作成した逐条案をベースに、…

日EUの経済連携協定に含まれた「動物の福祉」、日本は大丈夫?

2019年2月1日に発行した日本とEU間の経済連携協定(以下EPA)の第十八章 規制に関する良い慣行及び規制に関する協力の中の第B節は、「動物の福祉」が規定されました。 これまでEUが各国と結んだEPAに動物の福祉を入れ…

動物愛護法改正は実験動物・畜産動物について更なる検討を!

3団体共同声明 私どもは、「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護法)の、包括的かつ実効性ある改正を求め、2016年より連携して活動を続けてきた動物保護団体3団体です。昨年の通常国会では、実験動物・畜産動物のウェルフ…

牛
「必要な健康管理や動物の種類、習性等に考慮した飼養環境の確保」を

2019年5月11日、衆議院環境委員会において堀越けいにん議員(群馬)から、畜産動物の適正な飼育における環境省の役割について言及をうけた原田環境大臣は、力強く以下のように答弁しました。 動物愛護管理法ではですね、動物の飼…

10億の動物がこぼれ落ちる動物愛護法改正、自民含め各党の検討会で訴え

好きな動物だけを守り、自分たちにとって無関心な動物を人間の搾取と虐待から守らないことは、それだけで非人道的だと言えます。動物愛護法は機能していません。 今動物愛護法改正で、わたしたちは今見捨てられてしまっている「愛護動物…

京都大学iPS細胞研究所所長 山中教授は本当に3R強化に反対なのか

3月12日の衆議院厚生労働委員会での質疑において、実験動物の国際原則である3Rの理念の強化に反対する吉田統彦衆議院議員が、京都大学iPS細胞研究所所長 山中伸弥教授が3Rの理念が強化されると「自身の今後の研究の遂行に大き…

今すぐ畜産動物の福祉に取り組むべき8つの理由

動物愛護管理法の改正の議論が進む中、取り残される畜産動物。畜産動物を守らないということは、国内の97%以上の愛護動物を見捨てるということです。今の動物愛護管理法が規制すべきなのは、拘束飼育などではなく、あからさまな殴る蹴…

OIE陸生動物衛生規約 第7.13章 アニマルウェルフェアと豚生産システム(日本語訳)

2018年5月25日、OIE(世界動物保健機関)は、陸生動物規約の中の動物福祉規約「アニマルウェルフェアと豚生産システム」を可決した。例によって日本政府は最終版の日本語訳を公開しないためアニマルライツセンターで翻訳を行い…