2016年12月3日~4日 苦悩する爬虫類たち 東京レプタイルズワールド

2016年12月3日、4日、東京で開催された『日本最大級の爬虫類展』がうたい文句のエキゾチックアニマル展示即売会「東京レプタイルズワールド」。 2日目の夕方、展示された動物たちは疲れきっているように見えた。 多くの動物が…

LUSH EQUIA×ARC埼玉コラボイベント『飼う前に考えよう!』活動報告

2016.9.10 LUSHとのコラボイベント『飼う前に考えよう!』 無事に終わりました。 参加して下さった皆様 いつも、ありがとうございます! 川越で保護猫カフェを営んでる『ねこかつ』さんからもチラシを頂き、配布させて…

LUSH EQUIA✕アニマルライツセンターイベント 飼う前に考えよう

9月10日土曜日にLUSH EQUIA店さんとのコラボイベント『飼う前に考えよう!』を開催致します。 今回のコラボイベントは、犬猫に特化しました。 安易に迎え入れず、飼う前に考えて頂く事、飼わない選択もある事、安易にショ…

責任ある安楽死を

これはある獣医師が診たカラスの話です。   最近、環境ホルモンの影響か、産まれた時から先天的に立てないカラスがいるそうです。 巣立ちの時に飛ぶことができても着地できません。そうやって巣から飛び降りたまま地面でド…

「行動基準を用いた爬虫類の福祉評価法」-爬虫類も広い空間が必要

爬虫類の展示販売場に行くと、スーパーのおかずのように簡易パック詰めされて陳列されているトカゲや蛇をみることがあります。また、体の大きさほどしかないケースのでオオトカゲを展示しているペットショップや、狭い水槽にカメを閉じ込…

危険な犬種の飼育禁止は殺処分をなくすために通らなくてはならない道

海外の法規制を見ると、危険な犬種の飼育禁止や行動の禁止、ライセンス制や、高額な税金がかけられる、があることに気がつくだろう。 危険な犬種とされているのは、主に下記のような闘犬などに使役されてきた犬たち。 1)イングリッシ…

孤独なパートナー動物を救いたい

長い一生を繋がれたまま、一生の殆どの時間を孤独に過ごし、 ひとりで死んでいくペットと呼ばれる動物たちが、 日本にはたくさんいます。 時に、彼らは家族とすら呼ばれるにもかかわらず、 ほとんど愛情を受けません。 相手の立場に…

神奈川県都の交渉2015:パートナー動物

2015年11月20日、(神奈川)県民のいのちとくらしを守る共同委員会を通しての神奈川県都の交渉に臨んだ。 神奈川県保健福祉局 生活衛生部 食品衛生課のグループリーダーの担当者を通じ、神奈川県の動物愛護(動物実験含む)及…

11/7(土)8(日)「たちかわ楽市2015」パネル展

東京、立川楽市というイベントに2日間、出展しました。 犬と猫の飼育環境問題と、毛皮問題を中心に啓発をおこないました。  毛皮にされる動物たちのパネルを見てくださった方はひどい、、と涙する方もいらっしゃいました。…

殺処分0の周辺 引き取り拒否は動物を救うのか?

昨今、ペットの「殺処分ゼロ」運動が盛んです。芸能人の団体立ち上げなどもあり、犬猫に無縁な人々もこの問題を目にする機会が増えてきました。殺処分ゼロはペットを想うすべての人々の願いですが、拙速な殺処分ゼロ運動は意に反して動物…