新しいパネル登場!「頭数を減らして動物を守る」「飼わないという決断も愛情」「犬の飼い方スタンダード」

新しく作成したパネルは「頭数を減らして動物を守る」・「飼わないという決断も愛情」・「犬の飼い方スタンダード」(猫の飼い方スタンダードは作成中です)の3枚。 「頭数を減らして動物を守る」 繁殖家がいる事で親犬が飼い殺しにな…

ネグレクトによる動物虐待。見かけたらすぐに保健所に指導をお願いしよう!全てが手遅れになる前に。

動物虐待というと殴る、蹴る、殺すことだと思われがちですが、適正な飼育を怠る・放棄すること(ネグレクト・飼い殺し)も動物虐待です。 短い鎖で繋がれ犬の周りには何日分かわからないほどのウンチが放置されている状態の犬を見ました…

生体販売の裏側の動物たち

現状、ペットショップやブリーダーでは子犬や子猫たちが売られていますが、その子犬や子猫の親はどのように生活しているでしょうか? 動物を購入する殆どの人はそこまで考えていないでしょう。 よくブリーダーが崩壊して糞尿だらけの場…

アニマルホ―ダ―(過剰多頭飼育者)という問題

アニマルウェルフェア(動物福祉)推進ネットワークより 自宅などに飼育不可能な数の動物を集め、手放すことができない精神状態に陥っている人のことを言います。(アニマルコレクターと呼ばれることもある) アニマルホ―ダ―には自家…

神奈川県保健福祉部との交渉 2013

「いのくら」保健医療部会 神奈川県保健福祉部との交渉 2013   ARCは、「いのくら(県民のいのちとくらしを守る共同行動委員会)」の保健医療部階の位置団体として、毎年神奈川県保健福祉部交渉に出席し、以下の点…

殺処分の問題は、殺処分がなくなっても解決しない

多くの人が誤解しています。 殺処分がなくなればハッピーだと。 恐ろしい現実 行政が犬猫の引取を断ることは、あってはならないことです。説得し、後々まで指導をし、管理監督が出来る体制は、今の行政にはありません。 現在の殺処分…

簡単に所有できる仕組みを変える必要性

動物の供給ルートを把握する 株式会社富士経済の調査によれば、ペットの生体購入ルートは、犬の場合、ペットショップが39.7%、ブリーダーからの直接購入が16.5%、この他友人・知人からの譲り受けが24.9%です。 猫の場合…