動物虐待は身近に存在している。ご自宅やご近所の犬の飼育環境を見直そう

動物虐待は身近に存在している。 動物虐待についてもう一度考えよう。そして周りに動物虐待とは何か広めよう。 意識なく動物虐待をしてしまっている人が多いです。 ご自宅やご近所の犬の飼育環境を見直そう。 動物虐待とは 動物虐待…

新しいパネル登場!「頭数を減らして動物を守る」「飼わないという決断も愛情」「犬の飼い方スタンダード」

新しく作成したパネルは「頭数を減らして動物を守る」・「飼わないという決断も愛情」・「犬の飼い方スタンダード」(猫の飼い方スタンダードは作成中です)の3枚。 「頭数を減らして動物を守る」 繁殖家がいる事で親犬が飼い殺しにな…

ネグレクトによる動物虐待。見かけたらすぐに保健所に指導をお願いしよう!全てが手遅れになる前に。

動物虐待というと殴る、蹴る、殺すことだと思われがちですが、適正な飼育を怠る・放棄すること(ネグレクト・飼い殺し)も動物虐待です。 悲しい事例 短い鎖で繋がれ犬の周りには何日分かわからないほどのウンチが放置されている状態の…

犬と猫の行政での殺処分数

平成28年度犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況(動物愛護管理行政事務提要より作成) 犬・猫の引取り 引取り数 処分数 飼い主から 所有者不明 合計 返還数 返還数のうち 幼齢個体 譲渡数 譲渡数のうち 幼齢個体 殺処分…

動物を飼育するなら知っておいて欲しいこと

人間に飼育される動物は、人間よりも被災時にはつらい状況に陥ることが多々あります。 生き残ったとしても殺されてしまう可能性もあります。 そうならないために、今から備えを。   これから、いつ、どこで自然災害が起こ…

避難グッズを常備しよう!

同行非難は、環境省も呼びかけることであり、飼い主としての責任です。何を言われても、負けずに、かならず動物と一緒に避難しましょう。生きていけない場所に動物を見捨てていくことは遺棄です。それが動物を飼育するということの厳しさ…

生体販売の裏側の動物たち

現状、ペットショップやブリーダーでは子犬や子猫たちが売られていますが、その子犬や子猫の親はどのように生活しているでしょうか? 動物を購入する殆どの人はそこまで考えていないでしょう。 よくブリーダーが崩壊して糞尿だらけの場…

アニマルホ―ダ―(過剰多頭飼育者)という問題

アニマルウェルフェア(動物福祉)推進ネットワークより 自宅などに飼育不可能な数の動物を集め、手放すことができない精神状態に陥っている人のことを言います。(アニマルコレクターと呼ばれることもある) アニマルホ―ダ―には自家…

神奈川県保健福祉部との交渉 2013

「いのくら」保健医療部会 神奈川県保健福祉部との交渉 2013   ARCは、「いのくら(県民のいのちとくらしを守る共同行動委員会)」の保健医療部階の位置団体として、毎年神奈川県保健福祉部交渉に出席し、以下の点…

殺処分の問題は、殺処分がなくなっても解決しない

多くの人が誤解しています。 殺処分がなくなればハッピーだと。 恐ろしい現実 行政が犬猫の引取を断ることは、あってはならないことです。説得し、後々まで指導をし、管理監督が出来る体制は、今の行政にはありません。 現在の殺処分…

簡単に所有できる仕組みを変える必要性

動物の供給ルートを把握する 株式会社富士経済の調査によれば、ペットの生体購入ルートは、犬の場合、ペットショップが39.7%、ブリーダーからの直接購入が16.5%、この他友人・知人からの譲り受けが24.9%です。 猫の場合…

日本の犬の供給ルートを把握しよう

株式会社富士経済の調査によれば、ペットの生体購入ルートは、犬の場合、 ペットショップが39.7% ブリーダーからの直接購入が16.5% この他友人・知人からの譲り受けが24.9% となっています。   何頭の動…

私たちはこう考える。犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置についてへのパブリックコメント

以下は2013/7/12締め切りのパブリックコメントでアニマルライツセンターが送付した意見です。   犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について(平成18年環境省告示第26号) ▼意見1 <該…

私たちはこう考える。家庭動物等の飼養及び保管に関する基準へのパブリックコメント

以下は、2013/7/12締め切りのパブリックコメントです。   ■家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(平成14年環境省告示第37号) ▼意見1 <該当箇所> 資料2の1ページ 第1 一般原則 3 <意見内容…

犬を飼う前に考えよう!飼った後にもチェック!34の犬の幸せチェックリスト

これは動物を飼うことを勧めるものではありません。 年間約5万4千頭(平成22年度)の犬が、飼い主やペット業者によって自治体の動物愛護管理センターに持ち込まれ、殺処分されています。殺処分される‘余分’な命がある以上、新たに…

殺処分の問題は、殺処分がなくなっても解決しない

多くの人が誤解しています。 殺処分がなくなればハッピーだと。 恐ろしい現実 行政が犬猫の引取を断ることは、あってはならないことです。説得し、後々まで指導をし、管理監督が出来る体制は、今の行政にはありません。 現在の殺処分…

諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況

国立国会図書館より、「諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況」についての調査報告書が発行された。 日本における、諸外国の犬猫殺処分の情報に関しては誤りがある情報が多く出回っている中、正しい情報が公の機関から出された意義は大…

薬殺処分

新潟県は、処分方法が二酸化炭素によるガス殺ではなく、麻酔薬を皮下注射で投与した後、サクシンを打ちます。 現在の最善の方法、ペントバルミツール過剰投与による方法とされていますので、自治体Aも完全な方法といえいません。けれど…

二酸化炭素による殺処分

現在日本のほとんどの自治体が採用している二酸化炭素(炭酸ガス)による殺害方法は、処分場(保管場所)には立ち入らせていただいるものの、処分自体をつぶさに観察していません。 そして薬殺を見せてもらって話を聞かせてもらった自治…

殺処分方法に関するアンケート 2008

行政で行われる犬猫の殺処分の処分方法の改善を求めています。殺処分数が0に極力近くなることが最終的な目標ではありますが、それまでの間にどれだけの動物が苦しみの中で殺されるのでしょうか。殺される動物たちの大半は、その処分施設…