ねずみをなぶり殺す「粘着シート」や「殺鼠剤」

粘着シートのネズミ捕りは、捕らえられた動物を長時間にわたり苦しめじわじわと殺す残酷な駆除方法のため、諸外国では禁止している国や企業もあります。使いやすい、処理が楽という人の都合だけを考え、動物への配慮のないもの、それがこ…

新型コロナのつぎは何の新型?野生動物取引をやめるべき時が来ている

新型コロナウイルスCovid-19が、世界の経済も、人々の健康も、社会の持続可能性もおびやかしている。SARSのときよりも、より人々に与える影響は大きいように思える。そんな中、いくつかの国が根本的な解決に向かうための1歩…

OIE陸生動物衛生規約 7.14.章 皮、肉、その他の製品のための爬虫類の殺害(日本語訳)

2019年にOIE(世界動物保健機関)は、商業利用される爬虫類の殺し方についての動物福祉規約をリリースしました。日本では哺乳類や鳥類も驚くべき残酷な方法で殺されていますが、爬虫類やその他の種は更にひどい方法が取られており…

「野生動物の美しさ」アフリカ体験記:タンザニア

幼い頃から動物が大好きで、飼育係、動物園や水族館訪問、イルカ類の調教、乳牛飼育などあらゆる方法で積極的に動物と関わってきた。 その経験から、私は動物の感受性の豊かさや美しさを知っていると自負していた。 だからこそ調教師や…

ポルトガルも野生動物のサーカス禁止へ

2018年10月30日、ポルトガル議会は野生動物をサーカスで使用することを2024年から禁止する決定をした。 もともとポルトガルは大型類人猿をサーカスで使用することを禁止しており、またCITES記載種の収集と繁殖を制限禁…

ボリショイサーカス東京公演が今年からなくなる

今年はボリショイサーカス来日60周年だそうです。動物にとって良いニュースは、今年は東京公演がなくなったこと。 昨年からすでに2連団きていたものが1連団になり、公演数は半減した。更に今年はシンボルとも言える東京公演がなくな…

サーカス、世界で次々禁止・廃止へ

昨年から今年にかけ、世界中で次々と野生動物(犬などのような家畜化されてきた歴史の長い動物以外の動物)をサーカスに利用することを禁止している。 たとえひとの飼育下で繁殖した個体であったとしても、娯楽のため、とくに演技をさせ…

サーカスでの動物利用を禁止・制限する国々

最新ニュース 2018年2月28日、英国政府は2020年1月までに野生動物を使用したサーカスを全て禁止することを決めた。禁止措置に先立ち暫定措置として2012年に導入されたトラベリングサーカス(イギリス)規則法があるが、…

ボリショイサーカスの動物の扱い方

2017年 流山公演会場から次の名古屋公演会場へ運ばれるクマたちの様子です。 狭い檻の中で行ったり来たりの異常行動を起こしていることがわかります。 こちらはボリショイサーカスで使われる馬です。ほとんど身動きできない状態で…

2017年ボリショイサーカス 動物使用廃止を求める意見先

2017年、今年も7月~8月にかけて、動物を使用したボリショイサーカスが来日しています。 全国6カ所で行われる公演にはそれぞれ、新聞社、放送会社、市や県、教育委員会などが主催・後援についています。 どの公演もその会場のあ…