化粧品業界紙フレグランスジャーナルに化粧品の動物実験の意識調査を掲載

化粧品業界紙であるFRAGRANCE JOURNAL (フレグランスジャーナル)の2017/1月号 No.439に、ラッシュジャパンがメインとなりHSI、動物実験の廃止を求める会、PEACE、そして私たちアニマルライツセ…

人データで安全を確認する方法の開発が急務では?

ラッシュジャパンが2013年にも行った化粧品の動物実験に対する意識調査を再び行いました。 2013年同様にアニマルライツセンターもこの調査に加わりましたが、私たち啓発を行う団体としては認知度が3年前と比較してあがっていな…

フジフイルム、化粧品の動物実験を廃止&原料調達も明確に!

「化粧品(医薬部外品含む)の商品開発に際し、外部委託も含めて動物を用いた試験は行なっていない」という方針を公式ウェブサイトに掲載した富士フイルムに対し、美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会がその真偽について確認を…

GOOD NEWS!アメリカとカナダ、医大での動物実験不要に!

2016/7/1、PCRM(The Physicians Committee for Responsible Medicine)は、米国とカナダの医大での動物実験によるトレーニングに終焉が訪れたことを発表しました。 19…

福島みずほ議員が化粧品の動物実験規制を求める

2016年3月31日、参議院厚生労働委員会で、福島みずほ議員が質問に立ち、化粧品の動物実験に対する法規制を求める質問をしました。 その質問の中で、福島議員は資生堂御出身のとかしき副大臣に対し、 「日本の規制上、化粧品の開…

Victory! ロート製薬、化粧品の動物実験を廃止!

ロート製薬に対して化粧品の動物実験廃止を求めるキャンペーンにご賛同いただき、どうもありがとうございます。 1月27日にロート製薬が公式ウェブサイトに掲載した「動物実験は行わない」という方針が確かなものなのか、「美しさに犠…

ロート製薬さん、化粧品の動物実験を廃止して下さい。苦ラボキャンペーン

肌ラボが動物実験継続を宣言!  ロート製薬さん、美しさのために動物を苦しめないでください! http://www.crueltyfreebeauty.jp/rohto/ スキンケアブランド「肌ラボ」やリップクリ…

Good News! 化粧品新原料の調達「動物実験なし」書面確認を徹底 花王グループ

昨年6月化粧品(薬用化粧品を含む)の動物実験廃止を公表した花王グループに対し、アニマルライツセンターも参加する美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会(CFB)が「動物実験が行われた化粧品原料は調達しないとするガイド…

神奈川県との交渉2015:実験動物

2015年11月20日、(神奈川)県民のいのちとくらしを守る共同委員会を通しての神奈川県との交渉に臨んだ。神奈川県保健福祉局 生活衛生部 食品衛生課のグループリーダーの担当者を通じ、神奈川県の動物愛護(動物実験含む)及び…

Good News 花王も化粧品の動物実験を廃止!原料ガイドラインへの追加も前向き

6月22日、東京・茅場町にある花王本社を訪れ、花王の常務執行役員、カネボウ化粧品の執行役員ら5名に面会し、1時間半にわたって意見交換を行いました。 化粧品、薬用化粧品について「外部委託を含めて動物実験は行わない」方針を確…

4月24日は、実験動物のためのWorld Day

毎年、4月24日は、World Day for Laboratory Animals 世界実験動物DAY。 実験に使われる動物は、みなさんの知らない場所で、通常考えられないようなひどい扱いを受けて、最後は殺されます。 ど…

Good News! ヘアカラーのダリヤ、化粧品の動物実験をやめる

日本メナード化粧品と同じグループ会社の株式会社ダリヤも、同社公式ウェブサイト(FAQ)で 「ダリヤでは、化粧品・医薬部外品開発において動物実験を実施しておりません。 今後も、代替試験法やヒトによる各種実験などによって、安…

神奈川県との交渉2014と、動物行政のあり方

実験動物の管理について 実験動物飼養施設は、その性質上、監視の目が行き届かない業態である。 大震災や津波も予測されている中で、逸走等、動物の管理が不能になる可能性があり、その際、住民の安全が危惧される。また、実験動物福祉…

動物実験に反対する理由

動物はあなたの代わりになれない 日本では、毎年1000万頭以上のマウス、ラット、犬、猫、豚、モルモット、猿などが、実験台として使われています。動物実験は、医療分野だけでなく、化粧品や食品、殺虫剤など様々な分野で行われてお…

うつ病動物モデル

うつ病などの精神疾患は人間というより、個人ごとに原因が違うことは、誰もが知っているだろう。 その状態を動物で作り出すのは、非常にむごい方法で行われ、しかも、ほんの一部の症状に近い状態を作り出すのみだ。 世の中に出回る坑う…

Good News! ポーラ・オルビスグループ、「2015年1月1日から廃止」

本日12月26日、東京・五反田にある株式会社ポーラの本社を訪れました。 オーガニック化粧品のTHREEや、pdc、オルビスなどのグループ企業では個別に「動物実験していない」とアピールしてきたポーラ・オルビスグループに「グ…

記事・論評・意見書より:猿たちは毛皮を着た人間ではありません。

『Nonhuman primates are not furry-looking humans』 猿たちは毛皮を着た人間ではありません 。猿たちが人間と99%同じDNAを持っていることは周知の事実です。 様々なテレビ番組…

記事・論評・意見書より:ローバーのリベンジ

人の健康に犬たちは貢献したでしょうか。 毎年、何百万匹もの犬たちが行政施設や保護施設内で処分されています。 その犬たちを単純に処分するよりも、調査用の実験動物として研究所へ移送してはどうか、という提案が公然とされています…

記事・論評・意見書より:代替法の模索

人間にとって真に有用な結果は動物実験から生まれていますか?   投書 DOI:10.1038/nbt0502-431b May 2002 Volume 20 Number 5 pp 431 – 43…

記事・論評・意見書より:動物って本当は奇妙な「人」が変装しているだけ?

同じ病気にかかった動物と人との治療がいかに違うか、ということを獣医科大学や医学学校の生徒に聞くと強いショックをうけます。 例をあげてみましょう。人は伝染病にかかると、ペニシリンを処方されますが、実験動物は違います。人に先…