日本の状況-アニマルウェルフェア(動物福祉)

(2018年12月20日更新) 日本には現在、畜産動物の飼育方法について、実行力のある法規制なく、諸外国が禁止しているバタリーケージや妊娠豚ストールが、一般的に使用されているという状況です。しかし、海外に後れをとってはい…

朝日、産経、毎日・・・広がるアニマルウェルフェア、ヴィーガン

アニマルウェルフェア、アニマルライツ、これらの課題の最も深刻なことは、”認知度が低い”ことだ。アニマルライツセンターが行っている認知度調査でも、日本に住んでいる人々の畜産動物の現状の飼育方法についての認知度が大変低いこと…

企業にアニマルウェルフェアの政策を作るようお願い

アニマルライツセンターは卵や豚肉などの畜産物を使用している企業に対して、以下の2種類の署名を提出しています。また、アニマルウェルフェアについてご説明させていただいたり、それぞれの企業に合わせてアニマルウェルフェアへの取り…

衆議院農林水産委員会「アニマルウェルフェアは重要な課題」

2018年11月21日、衆議院農林水産委員会で堀越啓仁議員がアニマルウェルフェアの推進の必要性、具体的な課題について質問を行った。 (※以下、答弁の内容は仮での文字起こしであり正式なものが発表され次第差し替えます) OI…

2020年東京オリンピックの畜産物、ケージフリーやストールフリーは指標に入らず

11月2日、アニマルライツセンターと、アニマルウェルフェアの推進にご理解のある村松一希東京都議会議員と、アニマルウェルフェア 推進にご尽力くださっている日本女子大学 細川幸一教授、私たちと一緒にキャンペーンを展開している…

陸上選手 モーガン・ミッチェル選手がキャンペーンに賛同

東京オリンピックパラリンピックでの畜産物のアニマルウェルフェアの低さに抗議するオリンピック選手が集まり、東京都に対し要望を行っているキャンペーンで、陸上選手のモーガン・ミッチェル選手がキャンペーンに加わりました。

OIEが日本に”畜産動物の輸送・屠殺について法律に組み込む”ことを勧告

2016年10月11日から26日にかけて、OIEによる日本のPVS評価(Evaluation of the Performance of Veterinary Services:獣医サービスの能力評価)が実施されました。…

OIEが日本に”畜産動物の輸送・屠殺について法律に組み込む”ことを勧告

犬猫に重点をおいた現在の動物愛護管理法に、畜産動物を組み込むことをOIEは勧告しており、畜産動物の福祉について、環境省、農林水産省、厚生労働省との協力が不可欠との意見を提示しています。

法律は畜産動物を守れるのか

動物愛護管理法改正の議論がいよいよという時期になっている。私たちアニマルライツセンターとJAVA、PEACEの3団体は連携しすべての動物に対して実効性を上げる提案を行ってきた。すべての動物というと幅が広い。展示に使われる…

イケア 日本初!包括的なアニマルウェルフェアの見解を持つ企業

家具製品などで有名なイケアが、日本で初の包括的なアニマルウェルフェアの見解を発表していたことが明らかになりました。 イケアは家具の他にもイケアレストランの運営や食品の販売も行っており、動物性の原材料を使用しています。イケ…