埼玉県川越市 毛皮反対デモ行進 - Worldwide Fur Free Friday

11月25日(金曜日)はWorldwide Fur Free Friday! 日本でもアニマルライツセンターが参加します。

毛皮反対デモ行進【NO FUR WALK2016】12月11日!参加してください

いよいよ本格的な秋そして冬の到来です。 これからの寒い季節、素敵な洋服たちの一部には目を覆いたくなるような真実が隠されています。 その一つが「毛皮=リアルファー」です。 ファストファッションから、アルマーニのような高級ブ…

Good News!世界中でミンクの毛皮生産量大幅な減少

世界最大の毛皮オークション(市場)であるコペンハーゲンファーによると、世界のミンクの毛皮生産数は、2015年の約7200万頭から2016年は5200万頭と、25%急落しました。 中国は今年、1800万頭から800万頭と最…

ファッション業界紙WWD「広がるファーフリー」

6月13日号に「広がるファーフリー 背景に進化を遂げるエコファーと毛皮反対団体の存在」が掲載されました。 「毛皮反対団体の存在」、おっと、私たちのことです! 2004年の中国毛皮産業の実態が明らかになり、2005年から始…

ヨーロッパ初のFUR FREEショッピングストリート誕生

オランダ・アムステルダムにヨーロッパ初のFUR FREEショッピングストリートが誕生しました! そのストリートは、ハンテン通り(Hartenstraat)というオランダの中心街。 2016/6/21、市議会議員のLaur…

フランス産の羽毛布団は本当に良いのか?!

2016年5月6日、メディア各社がフランス産と表示された羽毛布団の半数以上は、産地偽装の疑いがあることを一斉に報じました。 羽毛布団メーカーの業界団体は、「・・・例えばフランスダックダウンの表示がある羽毛ふとんが市場に氾…

Good News!コーナン、自社ブランドのリアルファー付きおもちゃ廃止

ホームセンターのコーナンでリアルファー付きの動物用おもちゃが販売されています。 それらの商品のうち、いくつかではリアルファーと思われるものに「毛皮」の表示がないものもあります。

経済産業委員会で毛皮の商品表示について質問

2016年4月28日の国会参議院経済産業委員会で、家庭用品品質表示法に毛皮が含まれないことについて、安井美沙子参議院議員(民進党)が、質問にたちました。 質問の中で、安井議員は、 「知らないで毛皮製品を購入してしまう可能…

マルハンさんがファーフリーポスターを掲示

全国300店舗のパチンコホールを運営するマルハンさんが、店舗にファーフリーポスターを掲示してくれました。

Doggymanさん ペットのおもちゃに毛皮を使わないで

Doggyman(ドギーマンハヤシ株式会社)で、リアルファー付きのペットのおもちゃが販売されています。

安井美沙子参議院議員が毛皮の商品表示について質問

[いのちを消費するものの責任を考える]は日本女子大学 細川幸一教授を中心とする教育グループです。 立教大学の是非の学生とともに、安井美沙子参議院議員に家庭用品品質表示法で毛皮製品が対象とされていないことを指摘、表示するよ…

Good News!高級ブランド アルマーニ、毛皮使用をやめる!

2016年3月22日、高級ブランドとして名高いアルマーニが、本物の毛皮の使用を全て廃止すると発表したことを称えます。この決定は、イタリアの最高級ブランドが、倫理的で環境にもやさしいファッションを求める消費者の高まる需要に…

アニマルフリーファッションを選ぶ8つの理由

完璧でなくても、できるだけ動物性素材を避けるという人が増えています。 アパレルメーカーも、完全なアニマルフリーを実現するブランドもありますし、動物性素材を避けたり、より暴力性の少ない素材に変換している企業も増えてきました…

環境と健康を破壊するレザー(皮革)

しばしば、自然(動物)を原料にするレザーはエコだ と主張されることがあります。けれども、それは百年前の話です。 現在、レザーは環境を破壊し、人の健康を破壊しながら作られています。 水を大量に使ってできるレザー レザーの生…

中国毛皮産業:キツネの飼育と殺害調査映像を公開

2016年2月、HSI  UKは中国の毛皮産業の実態を伝える調査映像を公開しました。   生まれてから死ぬまで出ることのできない狭く汚れたケージの中で飼育されるキツネの様子が映し出され、その後キツネの…

株式会社ヤマヒサ様へ署名提出→販売ゼロに!

リアルファーのおもちゃの販売ゼロに 2016年2月23日に確認したところ、現在リアルファーの販売はゼロだとのこと。 以前はリアルファーが使用されていた「ニャンとも楽CHUシリーズ」も「フェイクファー」と明記されています。…

毛皮が使われた子供用衣料品と化学物質のリスク

2016年1月、イタリアの保健省から動物の毛皮が付いているいくつかの子供用衣料品の回収命令を市場に出しました。 人体に影響のある危険な科学物質が高い濃度で検出されたためです。 毛皮の毒性調査の結果 イタリアのアニマルライ…

Good News!!!GUESS?がアンゴラ廃止を宣言!

2016年1月29日、日本でも店舗を構えるGuess?, Incが、アンゴラ繊維を今後使わないことを発表しました。 GUESSは、すでに本国アメリカでは毛皮を扱わないといポリシーを持っていましたが、日本では徹底しきれてお…

2015年約167万頭が日本の毛皮消費のために犠牲に

2015年、毛皮付き衣料(付属品、帽子含む)の輸入量は、点数にして4,271,681点、重量は2,188,900Kgでした。 6,321,058点および 3,398,969Kgであった2014年と比較するとそれぞれ点数は…