豚舎を作る金は出す? 農水大臣、お金で解決はできません

2020年6月9日、衆議院農林水産委員会で堀越啓仁議員が、飼養衛生管理基準案に突如加えられた「放牧中止」について質問した。 堀越議員は、まず、科学的根拠はあるのかと質問。 これは事前に生方幸夫議員、石川香織議員、堀越啓仁…

放牧制限しないで!生産者、学者、動物保護団体、消費者、政治家から異議

ワクチンがある豚熱でなぜ豚を外に出すことが禁止されなくてはならないのか。 ウイルス感染のリスクは屋外飼育でも屋内飼育でも同じなのに、なぜ屋内だけに統一するのか。 科学的根拠もなく、屋外飼育を制限するのか。 アニマルウェル…

平飼い卵のマヨネーズを販売する株式会社みやぎ農園はケージフリー

平飼い卵のマヨネーズを扱っている、沖縄県南城市の株式会社みやぎ農園がアニマルライツセンター の問い合わせに対し、既に使用している卵が平飼いであること、またケージフリーに賛同してくださると回答いただきました。 他と違う卵を…

障がい者就労支援などを行う社会福祉法人こころん(カフェ)はケージフリー

福島県を拠点に、障がい者の方の就労支援や有機農業など様々な事業を展開している社会福祉法人こころんさんがケージフリー宣言に賛同してくださいました。 カフェやお弁当の販売、お野菜の販売がされています。 以下は代表の方のお言葉…

名前の通り、持続可能な選択を尊重するサステナブルキッチンロージーはケージフリー

東京都千代田区に店舗を構えるオーガニックレストラン、サステナブルキッチンロージーがアニマルライツセンター の問い合わせに対し、既に使用している卵が平飼いであること、またケージフリーに賛同してくださると回答いただきました。…

改正動物愛護法が施行、畜産の運動に活かすべきポイント

2020年6月1から動物愛護及び管理に関する法律(動物愛護法)の改正案が施行された。 実効性を上げるべく、私達は他団体と協力しながら提言をし続けた。結局の所、どのあたりが使えるようになったのか、またそれぞれの立場で課され…

日本のハラールと殺 輸出先がどこでもスタニング可能

イスラム教のハラールなど、宗教と殺ではスタニング(気絶処理)が認められないことがあります。日本国内で行われる宗教と殺でもスタニングが行われない事例があり、アニマルライツセンターはこの問題に取り組んできました。 現在(20…

宗教(ハラール)と畜-気絶処理(スタニング)無しの牛の屠殺

普通、牛のと畜(屠殺)は、まずボルトガン(家畜獣)で気絶させてから頚動脈を切断する、という方法で行われます。 しかし宗教(ハラール)と殺では、この気絶処理(スタニング)無しで、いきなり首が切られることがあります。 意識の…

放牧を守って
署名にご協力ください[放牧制限しないで]

日本のアニマルウェルフェアが危機にさらされています。 放牧の飼育は、動物たちが最も自然な形で過ごすことができる飼育形態であり、太陽の光を浴び、運動をし、仲間と遊び、泥浴びをし、動物たち自身の免疫力で健康を保つ方法です。そ…

第10回ベルリン農業大臣会合声明「OIEの動物福祉戦略をサポートする」「動物福祉を改善」

2018年1月20日にベルリンで開催された農業大臣会合には、69の国と6の国際機関が出席。日本からも農林水産審議官が出席しています。 会合では、「畜産の未来形成」のテーマの下、食料安全保障、生計、動物衛生及び動物福祉、資…