名前の通り、持続可能な選択を尊重するサステナブルキッチンロージーはケージフリー

東京都千代田区に店舗を構えるオーガニックレストラン、サステナブルキッチンロージーがアニマルライツセンター の問い合わせに対し、既に使用している卵が平飼いであること、またケージフリーに賛同してくださると回答いただきました。…

動物のあるべき姿を尊重するパレタコ食堂はケージフリー

Spice curry パレタコ食堂は、各地のイベントや料理教室に出店という形で運営されているカレー屋さんです。オーナーの瀬頭拓海さんは動物や食の本来あるべき自然な姿にこだわりを持ち、お店で使用している卵は全て平飼いにし…

篠山の自然の中に構える、たまごかけごはん玉の助はケージフリー

たまごかけごはん玉の助は、兵庫県丹波篠山市にある、平飼い卵を使用したたまごかけごはん専門のお店です。オーナーの方は、ケージフリー宣言という言葉を既にご存知で、こちらのケージフリーの提案に二つ返事で賛同してくださりました。…

有機農業でおいしい野菜を作るレストラン、森のかぞくはケージフリー

鹿児島市と 姶良市に2店舗を構える「おいしい野菜がいい野菜」がコンセプトのオーガニックレストランの森のかぞくが、アニマルライツセンターの問い合わせに対し、すでに使用している卵が全て平飼いであること、またケージフリーに賛同…

地球環境のことも考えるサステナブルなカフェ、Gypsy’smile cafeがケージフリー

大分県竹田市にあるカフェです。 アニマルライツセンターの問い合わせに対し、すでに使用している卵が全て平飼いであること、またケージフリーに賛同してくださることをご回答頂きました。 人との繋がりや自然をとても大切にしていらっ…

【ケージフリー宣言】ひとりのオーナーの半生から開かれた道

専門的に農業を学び、食品会社勤務を経て、農林水産省に入省した経験のある異色のオーナー高城嘉樹さんが経営する やさいの庭Chiisanate(ちいさなて)がケージフリー宣言をしました。 オーナーは食と農のエリートですが、そ…

ケージフリー?ORエッグスマート? あなたの会社はどちらを選択しますか。

ケージフリー、エッグスマート、あなたの会社に選択をしていただきたいと考え、キャンペーンを行っています。 下記からキャンペーンサイトをご確認ください。

OIE採卵鶏の動物福祉規約案をめぐり、自国のレベルの低さを宣伝する日本

業界よりも国の意見が一番最低・・・ OIE(世界動物保健機関)で策定中の採卵鶏の動物福祉規約、3回目の案が出され、それに対して各国が意見をだし、2020年5月に採択される予定だ。2019年12月末~1月にかけて日本もOI…

卵産まなくなった後に待ち受ける熱湯で殺される運命。北海道、静岡、茨城改善を!

鶏を食鳥処理場で生きたまま熱湯に入れて、茹で殺す”放血不良”は2018年(現時点の最新の統計)に、2009年ぶりに50万羽を超えた。採卵鶏もこの中に含まれる。卵を生み始めて1~2年で採卵鶏は”成鶏”という名で屠殺され、缶…

肉税- 環境にも健康にも悪い「肉」には課税を

肉税を今のところ導入している国はありません。 しかし、たばこや酒や砂糖と同じように、肉に対しても税金を課すべきではないかという議論がはじまっています。これは畜産業が根本的に抱えるリスクが広く認識されるようになったためです…