ケージフリー?ORエッグスマート? あなたの会社はどちらを選択しますか。

ケージフリー、エッグスマート、あなたの会社に選択をしていただきたいと考え、キャンペーンを行っています。 下記からキャンペーンサイトをご確認ください。

OIE採卵鶏の動物福祉規約案をめぐり、自国のレベルの低さを宣伝する日本

業界よりも国の意見が一番最低・・・ OIE(世界動物保健機関)で策定中の採卵鶏の動物福祉規約、3回目の案が出され、それに対して各国が意見をだし、2020年5月に採択される予定だ。2019年12月末~1月にかけて日本もOI…

卵産まなくなった後に待ち受ける熱湯で殺される運命。北海道、静岡、茨城改善を!

鶏を食鳥処理場で生きたまま熱湯に入れて、茹で殺す”放血不良”は2018年(現時点の最新の統計)に、2009年ぶりに50万羽を超えた。採卵鶏もこの中に含まれる。卵を生み始めて1~2年で採卵鶏は”成鶏”という名で屠殺され、缶…

肉税- 環境にも健康にも悪い「肉」には課税を

肉税を今のところ導入している国はありません。 しかし、たばこや酒や砂糖と同じように、肉に対しても税金を課すべきではないかという議論がはじまっています。これは畜産業が根本的に抱えるリスクが広く認識されるようになったためです…

【世界一斉キャンペーン】小籠包で有名な「ディンタイフォン」にケージ卵の廃止を求めます

台湾料理のチェーンとして世界的に有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)は、ケージに鶏を閉じ込め、苦しめ、鶏への虐待を続けています。 鼎泰豊は品質を重視していると主張していますが、卵における動物福祉に関してはどうでしょうか。 鶏…

東北初! 岩手勉強会・パネル展とチラシ配り

2019年9月14日 盛岡市 いわて県民情報交流センターアイーナにて「スーパーの卵はどこからやってくるの?日本の畜産動物たちの現状」の勉強会が参加者16名で開催されました。 盛岡クロステラス前では、パネル展・チラシ配りを…

すでに米国4州でケージ卵販売の禁止が決定しています

日本は未だに99%の卵がバタリーケージから生み出されているような状況で、業界はこの旧式の飼育方法にしがみついています。しかしそこに未来はないでしょう。 米国ではマサチューセッツ州を皮切りに、カリフォルニア州、ワシントン州…

ケージ飼育を、終わらせよう

国際獣疫事務局OIEが策定しようとしている採卵鶏のアニマルウェルフェアの勧告の規定にあたって、日本は「多様な生産様式を考慮して妥当な柔軟性が確保されるべき」と、ネガティブな意見を出し続けています。 業界と国の姿勢に対して…

9月7日 アニマルライツ勉強会[海外団体でのアニマルライツ研修体験談]

満員の為、受付を締め切りました。   アニマルライツセンターが行う勉強会【アニマルライツ勉強会】、9月は海外団体での研修体験についてです。 [海外団体でのアニマルライツ研修体験談] 海外の様々な団体との体験をご…

岩手県勉強会「スーパーの卵はどこからやってくる?日本の畜産動物たちの現状」

9月14日(土)に、アニマルライツセンターによる東北地方での初の畜産動物についての勉強会「スーパーの卵はどこからやってくる?日本の畜産動物たちの現状」を行います。 まだ動物の問題についてあまり知らない人にとっても、すでに…

8月3日 アニマルライツ勉強会[卵を徹底的に知る]

アニマルライツセンターが行う勉強会【アニマルライツ勉強会】、8月は卵についてです。 [卵を徹底的に知る] 1年ぶりの卵の勉強会です。 卵は肉より残酷、というのがアニマルライツセンターの考えです。卵のために使い捨てられる鶏…

ベストウェスタン 日本も含め2025年までにケージフリー

世界最大規模のホテルチェーンであるベストウェスタンは、使用している卵を2025年までに全てケージフリーの卵(平飼いや放牧などの鶏をケージに閉じ込めずに生産した卵)に切り替えると発表しました。 ケージの卵の問題点はこちらか…

サブウェイと意見交換 アジアでもケージフリー!?

2019年4月26日、日本サブウェイ合同会社とアニマルウェルフェアの取り組みについて意見交換させていただきました。 サブウェイは2010年以降、ヨーロッパにおいてケージフリーの卵のみを使用しています。オーストラリアでも2…

マッケイン・フーズとホテルショコラが日本でもケージフリー

マッケイン・フーズ マッケイン・フーズは、業務用のポテト製品や冷凍食品などを扱う世界最大規模の食品製造メーカーです。マッケイン・フーズのホームページ(英語)には以下のような記載があります。 マッケイン・フーズはフライドポ…

チラシを配る・ポスターを貼る
チラシダウンロード&請求フォーム チラシやポスターはPDFでダウンロード、または印刷したものをご請求いただけます。 すべてご寄付で制作・印刷しているため、送料はご負担下さいますようお願いいたします。 アニマルライツ「すべ…
OIE採卵鶏の動物福祉規約に意見:抵抗する業界、おどろきの認識

2018年12月19日、昨年に引き続き、OIE「アニマルウェルフェアと採卵鶏生産システム」の再検討案が示されました。前回の案への各国の意見や科学的データが反映され、不十分であったアニマルウェルフェアが比較的充実した内容に…

大阪勉強会レポ:「動物愛護法改正」&「牛乳と卵」

大阪で2回の勉強会を行いました。ギリギリの告知にもかかわらず多くの方に参加いただき、また有意義であったという感想もいただきました。引き続き企画してまいりますので、その際にはぜひ参加してください。 アニマルライツセンターは…

マリオット・インターナショナルがケージフリー!(日本も含む)

ザ・リッツ・カールトン、シェラトン、ウェスティンなど有名ホテルブランドを運営するマリオット・インターナショナルが日本も含めて2025年までにケージフリーになることが分かりました。

鶏の頚椎脱臼は人道的なのか?

結論から言うと、人道的ではありません。 頚椎脱臼とは 鶏の頚椎脱臼とは、おもに農場内で鶏を淘汰するときや緊急時に使用される殺処分方法です。 そのやり方は、鶏の首を引っ張ると同時に首を後ろ向けの方向にすることで、頭蓋骨と脊…

スターバックス、日本でも2020年までにケージフリーに!

日本から唯一アニマルライツセンターが参加したオープン・ウィング・アライアンス(Open Wing Alliance:OWA)によるキャンペーンの結果、世界最大のコーヒー店チェーンで、世界のトップ2のレストランチェーンのス…