卵を食べ過ぎる日本人。卵をやめた9つの理由

​世界各国の1人あたりの卵消費量ランキング 日本人はかなり卵を食べ過ぎている国民です。 平均年間329個、2013年には世界第3位の消費量でした。 その前の年までは2位でした。 2013年の各国の1人当たり鶏卵消費量(殻…

日本畜産学会 第121回大会ポスター講演

2016年3月28日、日本畜産学会 第121回大会でポスター講演しました。 2016年3月28日 日本畜産学会 第121回大会でポスター講演 日本のアニマルウェルフェアの認知度調査、畜産動物に関する消費者意識・行動調査、…

安井美沙子参議院議員が毛皮の商品表示について質問

[いのちを消費するものの責任を考える]は日本女子大学 細川幸一教授を中心とする教育グループです。 立教大学の是非の学生とともに、安井美沙子参議院議員に家庭用品品質表示法で毛皮製品が対象とされていないことを指摘、表示するよ…

Good News フクロウカフェの生きたフクロウを景品企画、中止になりました!

フクロウカフェ3軒が、集客のためのスタンプラリーに生きたメンフクロウを景品とした事に対し、動物保護団体4団体連名(NPO法人 アニマルライツセンター・アニマルウェルフェア推進ネットワーク・NPO法人 動物実験の廃止を求め…

フクロウカフェが生きたフクロウを景品に!中止を要望

生きたフクロウを景品とすることは中止してくださいました! 早急な決断に感謝いたします。 神奈川県、東京都のフクロウカフェ3軒が、集客のためのスタンプラリーの抽選で生きたメンフクロウを景品としてプレゼントするという企画をは…

Good News!高級ブランド アルマーニ、毛皮使用をやめる!

2016年3月22日、高級ブランドとして名高いアルマーニが、本物の毛皮の使用を全て廃止すると発表したことを称えます。この決定は、イタリアの最高級ブランドが、倫理的で環境にもやさしいファッションを求める消費者の高まる需要に…

武蔵野美術大学課外ゼミ - 鳥を殺してカレーを作る

どの生徒も殺すことをためらい屠殺を名乗り出ません。その様子に不満らしい顔で、関野氏は無言で自ら鳥の首をねじり屠殺を行います。そのあと関野氏は生徒たちに「首を切れ」と命じ、生徒たちに屠殺をさせています

海外Good News シーワールドはシャチの飼育の終わりを宣言

2016/3/17、米国のシーワールド(SeaWorld Entertainment, Inc. (NYSE:  SEAS))は、シャチの展示、繁殖は現在飼育している世代で終了することを米国動物福祉団体HSUSと共同で発…

動物園の霊長類

「人工飼育だったため他の仲間に交わることができない」という理由で、1頭でつながれたまま展示されているメスのリスザル。 約20年間つなぎ飼いされています。本来自然界では、リスザルは最大500頭の複雄複雌集団で暮らす生き物で…

採卵鶏のクチバシの切断(デビーク) - 日本の切断率:83.7%

四方も床も金網のケージで囲まれ、つつく地面も、たった一本のワラも何もない環境では、鶏が持っている「つつきたい」という強い欲求を満たすことができず、転嫁行動として仲間をつついてしまいます。

NO動物園バッジでアピールしよう

NO動物園を訴えるバッジが出来ました。 動物園、それは動物を狭い檻に監禁する悲しい場所。 動物園の動物たちは、本来広い森のなかや草原などで暮らすはずだったのに、人間のいっときの楽しみのために、一生を檻の中で過ごします。 …

「私たち人間の都合だけで、鶏を不幸せにしていいんでしょうか?」参議院農林水産委員会で言及

小川勝也議員が畜産動物のアニマルウェルフェアについて言及しました。

アニマルフリーファッションを選ぶ8つの理由

完璧でなくても、できるだけ動物性素材を避けるという人が増えています。 アパレルメーカーも、完全なアニマルフリーを実現するブランドもありますし、動物性素材を避けたり、より暴力性の少ない素材に変換している企業も増えてきました…

環境と健康を破壊するレザー(皮革)

しばしば、自然(動物)を原料にするレザーはエコだ と主張されることがあります。けれども、それは百年前の話です。 現在、レザーは環境を破壊し、人の健康を破壊しながら作られています。 水を大量に使ってできるレザー レザーの生…

ミラノファッションウィークで動物はピエロじゃないアピール!

2016年2月26日、ミラノファッションウィークでのElisabetta Franchiのショーは、ほぼ完全なアニマルフリーのヴィーガンファッションショーになりました。80点の洋服には”Animal Free…

中国毛皮産業:キツネの飼育と殺害調査映像を公開

2016年2月、HSI  UKは中国の毛皮産業の実態を伝える調査映像を公開しました。   生まれてから死ぬまで出ることのできない狭く汚れたケージの中で飼育されるキツネの様子が映し出され、その後キツネの…

2016年参院選!動物保護に関する政党政策アンケート

アニマルライツセンターでは、動物保護に関する政党政策アンケートを実施しています。 結果を掲載します。動物の現状を変えるために、選挙、そして政治に参加よう! 結果は送付いただき次第、順次掲載していきますので、現在掲載されて…

牛の角を麻酔なしで切断

日本で「肉用」に飼育されている牛の59.5%が角を切断されています。 角の切断は多くの場合、獣医師の指導無しで、農家自身の手で、8割近くが麻酔なしで行われています。 牛の角には神経も血液もかよっていて角を切る際は、血が噴…