採卵鶏のクチバシの切断(デビーク) - 日本の切断率:83.7%

四方も床も金網のケージで囲まれ、つつく地面も、たった一本のワラも何もない環境では、鶏が持っている「つつきたい」という強い欲求を満たすことができず、転嫁行動として仲間をつついてしまいます。

NO動物園バッジでアピールしよう

NO動物園を訴えるバッジが出来ました。 動物園、それは動物を狭い檻に監禁する悲しい場所。 動物園の動物たちは、本来広い森のなかや草原などで暮らすはずだったのに、人間のいっときの楽しみのために、一生を檻の中で過ごします。 …

「私たち人間の都合だけで、鶏を不幸せにしていいんでしょうか?」参議院農林水産委員会で言及

小川勝也議員が畜産動物のアニマルウェルフェアについて言及しました。

アニマルフリーファッションを選ぶ8つの理由

完璧でなくても、できるだけ動物性素材を避けるという人が増えています。 アパレルメーカーも、完全なアニマルフリーを実現するブランドもありますし、動物性素材を避けたり、より暴力性の少ない素材に変換している企業も増えてきました…

環境と健康を破壊するレザー(皮革)

しばしば、自然(動物)を原料にするレザーはエコだ と主張されることがあります。けれども、それは百年前の話です。 現在、レザーは環境を破壊し、人の健康を破壊しながら作られています。 水を大量に使ってできるレザー レザーの生…

ミラノファッションウィークで動物はピエロじゃないアピール!

2016年2月26日、ミラノファッションウィークでのElisabetta Franchiのショーは、ほぼ完全なアニマルフリーのヴィーガンファッションショーになりました。80点の洋服には”Animal Free…

中国毛皮産業:キツネの飼育と殺害調査映像を公開

2016年2月、HSI  UKは中国の毛皮産業の実態を伝える調査映像を公開しました。   生まれてから死ぬまで出ることのできない狭く汚れたケージの中で飼育されるキツネの様子が映し出され、その後キツネの…

2016年参院選!動物保護に関する政党政策アンケート

アニマルライツセンターでは、動物保護に関する政党政策アンケートを実施しています。 結果を掲載します。動物の現状を変えるために、選挙、そして政治に参加よう! 結果は送付いただき次第、順次掲載していきますので、現在掲載されて…

牛の角を麻酔なしで切断

日本で「肉用」に飼育されている牛の59.5%が角を切断されています。 角の切断は多くの場合、獣医師の指導無しで、農家自身の手で、8割近くが麻酔なしで行われています。 牛の角には神経も血液もかよっていて角を切る際は、血が噴…

株式会社ヤマヒサ様へ署名提出→販売ゼロに!

リアルファーのおもちゃの販売ゼロに 2016年2月23日に確認したところ、現在リアルファーの販売はゼロだとのこと。 以前はリアルファーが使用されていた「ニャンとも楽CHUシリーズ」も「フェイクファー」と明記されています。…

Victory! ロート製薬、化粧品の動物実験を廃止!

ロート製薬に対して化粧品の動物実験廃止を求めるキャンペーンにご賛同いただき、どうもありがとうございます。 1月27日にロート製薬が公式ウェブサイトに掲載した「動物実験は行わない」という方針が確かなものなのか、「美しさに犠…

スーパーに並ぶお肉の顔

2016年2月、彼らは、今朝、殺されました。 彼らの遺体は、スーパーにお肉として並べられます。 彼らの最後の一日、 前日の午前中に搬入され、約20時間以上、食べることもできませんでした。清潔な水を飲むことすらできませんで…

毛皮が使われた子供用衣料品と化学物質のリスク

2016年1月、イタリアの保健省から動物の毛皮が付いているいくつかの子供用衣料品の回収命令を市場に出しました。 人体に影響のある危険な科学物質が高い濃度で検出されたためです。 毛皮の毒性調査の結果 イタリアのアニマルライ…

Good News!!!GUESS?がアンゴラ廃止を宣言!

2016年1月29日、日本でも店舗を構えるGuess?, Incが、アンゴラ繊維を今後使わないことを発表しました。 GUESSは、すでに本国アメリカでは毛皮を扱わないといポリシーを持っていましたが、日本では徹底しきれてお…

【猛禽類カフェ】不適切な飼育は、法令や基準を利用してお店へ意見を。改善されなければ動物愛護行政へ通報を。

自分の好きなように動物を飼育することは誰にもできません。きちんとした規則が存在します。ペットショップ、動物園、ふれあいカフェ、隣の家の犬猫など、「扱いがひどい」「かわいそうだ」と感じたら動物愛護管理に関する法令・基準など…

2015年約167万頭が日本の毛皮消費のために犠牲に

2015年、毛皮付き衣料(付属品、帽子含む)の輸入量は、点数にして4,271,681点、重量は2,188,900Kgでした。 6,321,058点および 3,398,969Kgであった2014年と比較するとそれぞれ点数は…

2005~2015年 10年の毛皮輸入量の変化

2005年と2015年と比較すると73%減少、ピーク時の2006年と比較すると82%減少しています。アニマルライツセンターは、2005年にたったの2名で【毛皮反対キャンペーン】を開始しました。 2004年以前は地域でパネ…

モー信じられない!牛乳のウソ&ホント

1:牛って一年中お乳が出るんじゃないの? いいえ。 牛は私たちと同じ哺乳動物だから、妊娠と出産をしないとお乳は出ません。お乳を出し続けるために、牛は産後2ヶ月程度で人工授精させられ、妊娠しながらお乳を絞られているのです。…

ニューヨークの超庶民的なスーパーに並ぶケージフリー卵

庶民的なスーパーでもケージフリーが当たりまえになっているニューヨーク。 こちらのスーパーもケージフリー卵の値段は、ケージ卵のおよそ二倍くらい。 それでも買う人がいるため、ケージ卵と同じくらいのスペースがケージフリー卵販売…

麻酔なしで子豚の尾の切断

2014年の調査では、日本の養豚の81.5%で尾の切断が行われているということです。(*1) 2007年の調査では77.1%でしたから、そのころより切断率が上がっているということになります。 なぜ切断するのか 豚が他の豚…