日本の母豚の一生-振り返ることもできない檻に収容され続ける

母豚の一生 子どもを産むために飼育される母豚は、生後8カ月程度で初めての種付け(人工授精か、オスとの交配)が行われます。 種付け後、メスの豚たちは1頭1頭が別々の檻(後述する「妊娠ストール」)へ入れられます。 このストー…

ブタの去勢 ほぼ100%に麻酔無しでの去勢-日本

日本のオス豚の94.6%が*1麻酔なしで去勢がおこなわれています。 去勢をするのは、肉の『雄臭』を防ぐためです。 雄の子豚は、生後1週間以内に、農家の人の手により外科的去勢(物理的に睾丸を除去)されます。 外科的去勢のや…

屠殺場での長期係留に利点はあるのか?

北海道帯広食肉衛生検査所らが2010-2011年に実施した「と畜場の繋留所における家畜の飲用水設備の設置状況」調査によると、すべての動物を搬入したその日に屠殺すると殺場は7%だけです。 10年経過した現在の搬入状況は不明…

「すべての動物に思いやりを」Tシャツ限定販売開始

ご要望の多かった「すべての動物に思いやりを」Tシャツを限定販売します。 2020年1月26日に開催した March for Animalsのシンボルロゴから生まれた 春夏向けのさわやかなデザイン。 オーガニックコットン1…

創業以来アニマルウエルフェアにこだわるHORIZON FARMS、ストールフリー宣言へ

アニマルウエルフェアだけを考えた結果、放牧にこだわるHORIZON FARMS(ホライゾンファームズ)は、いままでも、そしてこれからもお母さん豚を妊娠ストールに閉じ込めないストールフリー宣言をしました。HORIZON F…

豚を苦しめる「品種改良」

「家畜」と呼ばれる牛や鶏や豚には、人為的な「家畜改良」が行われています。 よく太り、一日でも早く出荷するために行われる「成長率の向上」。乳や卵なら「乳量」「産卵数」の増加 脂肪が交雑した霜降り肉などを作るための「肉質改良…

被災した一頭の豚をめぐる声に向けての声明

この豚のために気持ちをさいてくださる方から救いたい、なにかしたいと言っていただくことは動物たちにとってありがたいことですし、「この子だけでも助けたい」と感じることはごく自然な欲求であり、私達もそう思いましたし、理解できま…

チラシを配る
チラシダウンロード&請求フォーム チラシはPDFでダウンロード、または印刷したものをご請求いただけます。 すべてご寄付で制作・印刷しているため、送料はご負担下さいますようお願いいたします。 アニマルライツ「すべての動物に…
もっとも虐げられていながらもっとも支援の手がさしのべられていない動物

世界は人間にとって少しずつ良くなってきていますが、畜産動物にとってはどんどん悪くなっています。 工場畜産は、50年前に比べて11倍も多くの動物を収容しており、FAOの予測どおりならば、2050年までに900億の畜産動物が…

アニマルライツでGO!漫画で伝える豚たちからのメッセージ

ベジ漫画Natsumiさんがアニマルライツセンターの会報ARC NEWSのために描き下ろしてくれている4コマ漫画です。 第2段、豚についての漫画を公開! ※使用する際は、下のURLと認定NPO法人アニマルライツセンターの…

妊娠ストール廃止アクション

毎月渋谷駅前等で妊娠ストール(豚の拘束飼育)の廃止キャンペーンを行っています。 活動予定(イベントカレンダー)に予定を書き込んでいます。皆様のご参加お待ちしております。

厚生労働省さん、殺される最期の日、せめて豚たちに新鮮な水を!

2018年7月6日、再度衆議院厚生労働委員会で、立憲民主党の初鹿明博議員が豚のと畜場での飲水設備の設置を求めた。 採卵鶏(廃鶏)の夜間放置についての視察と同じ日に、豚のと畜場の様子も視察してくださった初鹿議員は、夜は鳴か…

夜中、屠殺場で豚に何が起きているのか

前日の昼から夕方にかけて、多くの豚が屠殺場に運ばれてくる。 運ばれてきたときにすでに息が荒く、口の周りに泡を吹いている状況も見られる。 そして糞尿がついた体を洗い流すためにシャワーがかけられる。冬であろうとお構いなく、か…

「まだ解決してないの?!」食肉加工会社株主総会前でお願い

まだ解決してないの?! 2018年6月28日、プリマハム株式会社の株主総会が行われ、その会場前で妊娠ストール(豚の拘束飼育)をやめてほしいとお願いをしていたところ、通りかかった株主の方に言われた言葉です。 5年、この活動…

彫刻家 木田詩子さん「この手はすべてのものを慈しむためにある」

動物と共に生きる 私たちは目覚めなければいけない ひたすらに犯し、ひたすらに殺し ひたすらに食べ、捨てつづける 私たちは もう、気付かなければならない この手はすべてのものを慈しむためにあることを。 およそ女性であれば、…

ドキュメンタリー映画『THE LAST PIG』2018/6/9 ※受付締め切りました

農夫は「死を扱う商売」に従事することについて、深まる葛藤をうちあける。13時と15時からの2回上映します。

母豚の妊娠ストール(妊娠クレート)をやめたほうがいい10の理由

肉用の子豚を産まされる母豚は、妊娠期間である16.5週間(115日程度)の期間、妊娠ストール(妊娠クレート)に拘束されている。出産の直前に分娩ストールに移動させられ、また拘束されたまま子供を産み、拘束されたまま21日間程…

豚を拘束し続ける日本の養豚業、成績が悪いって知ってますか?

日本の養豚の成績はよくない。 母豚1頭あたりの繁殖能力は、海外から大きく離されている。 品種が異なるのではと言われるが、殆どの品種はもともとイギリスかデンマークから来ている。多少日本で品種改変されたものもあるが、種は問題…

妊娠ストール廃止を求める署名

妊娠ストールの廃止を求める署名を立ち上げました。 https://goo.gl/g86LYw 2013年に集めた署名に続く、2回目の署名となります。 前回の署名は食肉加工会社大手5社を対象としたものでしたが、今回の署名は…

動物ジャーナリスト佐藤榮記さん「電話取材には応えてもらえなかった」

わたくしは、動物ジャーナリスト、動物ドキュメンタリー映画監督、動物ディレクター等の様々な肩書きで新聞、TV、ラジオ等で紹介されます。 どの肩書きにも‶動物″という文字が入っているように、動物の事を語ったり、撮影したり、放…