『企業のエシカル通信簿』のなかの動物について

アニマルライツセンターも参加する多分野の34の団体が集まる「消費から持続可能な社会を作る市民ネットワーク」(SSRC)では、2017年3月28日に『企業のエシカル通信簿』を発表しました。 この『企業のエシカル通信簿』は、…

持続可能な開発目標(SDGs)実施指針の骨子への意見を提出しました

持続可能な開発目標(SDGs)実施指針の骨子についての意見募集が行われました。 SDGsのSustainable development GOALSの17項目の多くに、人の支配下に置かれた動物たちの問題が関わります。野生…

動物の権利や動物の福祉が論点に。消費者庁「倫理的消費」調査研究会

2016年6月3日 第7回 消費者庁「倫理的消費」調査研究会 日本女子大学の細川幸一教授から「アニマルウェル・フェアとエシカル消費について」の報告がありました。 細川教授は「いのちを消費するものの責任として、自らの消費行…

5年前の悲劇 東日本大震災後の福島

2011年3月、東日本大震災後に人災が起きました。 牛や豚や鶏などの動物が閉じ込められたまま、一部の動物は繋がれたり拘束されたまま、飢え死にしていったのです。 生まれたばかりの赤ちゃん牛も、数年世話をしたであろう肉用の牛…

消費者庁に消費者教育に動物への配慮を含めることを要望

2015年12月2日、NPO法人アニマルライツセンター、PEACE ~命の搾取ではなく尊厳を~、NPO法人 動物実験の廃止を求める会は、43の団体・企業(*)を代表して「エシカル消費の普及に向けて動物…